Jun 30, 2011
無料のもいい年賀状ソフトが
年末にダガオプニだと書店などでは、様々な年賀状ソフトを持っている本が売られています。しかし、毎年、生きるということは、かなりの支出になってしまいます。そんなときに利用するのがいいか、無料年賀状ソフトです。インターネットで検索してみると、無料年賀状ソフトがたくさんあります。質の高いものも多いので、有料よりも好みがあるかもしれません。毎年、我が家でも年賀状を出します。ほとんどの場合、書店などで売っている年賀状作成のためのCDRになりますが、なぜか毎年私のことです。子供と犬の写真を入れて、毎年、他のバージョンのものを作るように努めておりますが、年賀状作成に困難なのが、納得のいく写真がないのです。今年こそ早く作ろうと思っていたが、まだ良い写真がありません。
●新システム“TAGアサルト”でバトルはさらに白熱
2011年2月18日、19日(18日には招待客向け)の両日、千葉県の幕張メッセで開催されている、全日本アミューズメント施設営業者協会連合会主催のアーケードゲームイベント“AOU2011 アミューズメント・エキスポ”。バンダイナムコゲームスブースでは、同社看板対戦格闘ゲーム『鉄拳』シリーズの最新作、『鉄拳タッグトーナメント2』(2011年夏稼働予定)のステージが実施され、ゲームの概要が明らかにされた。
シリーズのプロデューサーを務める原田勝弘氏は最初に、本作が開発された経緯を説明。ここ10年ほど、ユーザーだけでなく店舗側からも『鉄拳タッグ』シリーズの新作を希望する声が上がり続けていたそうで、それに応える形で約12年ぶりに『鉄拳タッグトーナメント2』を手掛けることになったのだという。ステージには著名プレイヤーの“鉄拳番長”こと判藤俊介氏も登場。今回の出展に先駆けてプレイした同氏は、ゲームの印象について「新しいけど、どこか懐かしい感じもする」と語る。それもそのはずで、原田氏いわく本作では複数の復活キャラクターが登場し、さらに『1』〜『5』で使用されたステージを各作品からひとずつ起用、BGMもアレンジして収録しているのだ。「長く遊んでいる人にとっては懐かしい感じもするでしょう」(原田)とコメントした。
ゲームの紹介へ入る前には、プレイ環境に関する情報も紹介。昨今のアーケードではすでに必須アイテムとなっているデータカードだが、『鉄拳タッグトーナメント2』では新たに開発された“バナパスポート”を採用。これまで1枚につき1体しか登録できなかったキャラクターデータを1枚で管理できるようになったほか、『鉄拳タッグトーナメント2』以外のタイトルのデータも一括管理可能な優れものとなっている。さらに、驚いたことに『ドラゴンボール ZENKAIバトルロイヤル』、『機動戦士ガンダム 戦場の絆』といったバンダイナムコゲームスの作品に加えて、なんとセガのタイトルでも使用が可能。今後対応タイトルは続々と増えていく予定とのことだ。原田氏はバナパスポートを1枚だけ持つのが「今後スタンダードになってくる」と語った。
『鉄拳タッグトーナメント2』では、リプレイ映像、各種データが閲覧できる“ライブモニター”も進化。海外にもネットワークを広げ、世界中のリプレイ映像が流れるようになり、またバナパスポートを使えばプレイヤー情報へ簡単にアクセスしたり自身のリプレイ映像を観ることもできるのだという。そのほか、海外ユーザーのゴーストデータをダウンロードして対戦する機能も搭載を検討中とのことだ。
具体的なゲームの内容については、実機でのデモプレイを交えながら紹介された。『鉄拳タッグトーナメント2』では最大4人のキャラクターが画面上に表示されるが、グラフィックや読み込み時間は前作よりも向上しているという。システム的な部分でも「『6』であった要素はだいたいある」(原田)とのことなので、正統進化と呼ぶにふさわしい仕上がりだ。『鉄拳タッグ』シリーズならではの要素として、キャラクター交代をしながら空中コンボを決める“TAGコンボ”があったが、もちろんそれは『2』でも健在。加えて、新たに“TAGアサルト”というコンボシステムが搭載されており、戦いはより白熱したものとなる。
TAGアサルトは簡単に説明すれば、1回のコンボでキャラクターを2回交代するというもので、左・右パンチとタッグボタンの3つ同時押しか、バウンドコンボ中のキャラクターチェンジで発動する。これを利用すれば、TAGコンボより複雑でかつ大ダメージのコンボが可能だ。ただし、TAGコンボに比べて体力ゲージの回復分の減少率は低いので、「KOを狙うときに使ってもらう」(原田)のがオススメとのこと。
ステージギミックにも新たな要素が登場。原田氏が「ベランダ落ち」と呼ぶそのギミックは、ステージの端などで吹き飛ばし系の攻撃を使って相手を下のエリアへ落下させると、そこに自分のタッグキャラが待ち構えていてコンボがつなげられるというもの。これにより、ステージ選択も対戦に勝利するうえで重要な要素となりそう。そのほか、パートナー相性が用意されていたり、「本作から始める人でも楽しめるようなコンボシステムを考えている」(原田)とのことだ。
ちなみに『鉄拳タッグトーナメント2』の登場キャラクターは、まだ発表されていないものも含めて総勢44名。ステージ冒頭で公開されたプロモーション映像では、風間準と思わしき女性キャラクターが一瞬映ったような気もしたのだが……今後の発表に期待したい。
●『ドラゴンボール ZENKAIバトルロイヤル』に人造人間16号・18号、ナッパの参戦が決定
バンダイナムコゲームスブースで『鉄拳タッグトーナメント2』に並ぶ注目を集めていたのが、全国ネットワークバトルロイヤルゲーム『ドラゴンボール ZENKAIバトルロイヤル』(2011年春稼働予定)だ。昨年行われた商談会で初お披露目された同作は、勝つのではなく生き残ることが目的という一風変わったゲームデザインが特徴的な作品。概要については商談会のときの記事に詳しいのでそちらを参照していただくとして、ここではステージイベントで明らかになった新規参戦キャラクターの情報をお届けしよう。
『ドラゴンボール ZENKAIバトルロイヤル』では孫悟空、ベジータ、ピッコロ、フリーザ、クリリンの参戦がすでに発表されていたが、これに加えて人造人間16号、人造人間18号、ナッパの3人が新たに登場することが決定した。
プロデューサーの田宮幸春氏によれば人造人間16号は「一撃の威力が高く、近寄られたくないキャラクター」で、近接戦闘で本領を発揮。マウントポジションで一方的に殴り続けるというアクションも可能だ。なた原作でもおなじみの“自爆”も必殺技として持っており、一発逆転要素も期待できそう。「唯一の女性キャラで、扱いやすい」(田宮)という人造人間18号は、敵の気力を回復させるというトリッキーな必殺技を持つ。これにより技を受けたプレイヤーは必殺技を連発することが可能になるのだが、人造人間18号を攻撃しようとすると気絶してしまう。敵がひとり減るということで、生き残りが目的の本作いのいてはかなりの驚異となりそうな存在だ。ナッパは、“サイバイマン”を地雷のように仕掛けるというトリッキーな技が特徴。戦闘中にせっせとサイバイマンの素を埋める姿はどこかユーモラスだが、相手にとってはかなりのプレッシャーになるはず。また、口からエネルギー波を発射したり、指を「クンッ」と上げて爆発させるといったナッパらしい豪快な技も用意されている。そのほか、ステージでは公開されなかったがトランクス、セルの参戦もすでに決定。以下に、新キャラクターも含めて現時点で参戦が決定しているキャラクターの画像をまとめてお届けしよう。
なお、『ドラゴンボール ZENKAIバトルロイヤル』ではロケテストの実施も決定。2011年3月5日、6日にクラブセガ新宿西口店と東京レジャーランド秋葉原店で、3月12日、13日にナムコワンダーパークヒーローズベース(ナムコランド川崎店)で行われる。
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