Jul 11, 2010
家庭教師の適切なアプローチ
家庭教師の先生にどう接してよいか戸惑うこともあると思います。まず、お茶とお菓子を出すのかということだが、これは両方とも良いようです。そして、家庭教師にこうしてほしいというところがあれば明らかに言ってください。例えば、このように指導してほしいとか子供との接し方など、気になるのは、きちんと話をしてコミュニケーションションウルハプシダ。小学校5年生になって数学を理解することができなく、やる気がなくなって、今は親が教えることだけではダメだと思う学園に入れることにしました。平均よりも遅れていると思っていたので、塾講師と1枚を1学ぶことが学校に限ります。数学わからなくなって、今まで帰って繰り返し教えていただき、少しずつ自分が戻ってきたようです。塾講師のおかげだと思っています。
どのようなタイプのソフトウェアアプリケーションも、メジャーリリースのあとには開発が一息つく傾向がある。ただし、Linux Planet にはこれは当てはまらない。開発作業は進みつづけていて、ペースを落としそうにない。
先週の Linux カーネル、ディストリビューション、そしてデスクトップの新たな進展も、オープンソース開発者にとって夏が休暇のときではないことを再度立証した。
1. Linux 3.1われわれ全員が Linux 2.6.x カーネルを使っていたのはつい昨日のことのように思える(大半は今も使っているが)。なのに、Linus Torvalds 氏は Linux 3.1の最初のリリース候補版を発表した。そう、3.0.1ではなく3.1である (これは今週2番目のニュースだ)。
Linux 3.0カーネルの名変更により新しいナンバリング方式が始まった。「x」が主要バージョンで「y」がマイナーアップデートを示す2.6.x.y のアプローチに代わり、Linux 3.0では3.x.y のアプローチを採用する。おそらくは、よりナンバリングを理解しやすくするために、一桁減らしたのだ。Torvalds 氏は2.6.39のnリリース後に、カーネル番号が大きくなりすぎたと不満を漏らしていた。
それで、 Linux 3.1では何が新しくなったのか? Torvalds 氏によると、その75%はドライバのアップデートだという。ほかには、仮想マシンのライトバックなど、仮想化関係の機能強化もある。さらに、Torvalds 氏は電源管理インターフェースも整理されたと述べている。
Linux 3.1の完成までまだ少なくとも5つのリリース候補版が出ることを考えればまだ作業は始まったばかりだ。
2. Linux 3.0.1Linux 3.0は6月末にリリースされた。それからまだ2週間とたってはいないが、すでに最初のアップデートが登場した。Linux 3.x.yのナンバリング方式は目新しいが、新しい Linux カーネルに素早いアップデートが行われるのは目新しいことではない。マイナーリリースのカーネルバージョンはバグやセキュリティのアップデートであり、新機能は搭載されない。新カーネル発表時、開発者の Greg Kroah-Hartman 氏は次のように書いている。「3.0.1カーネルのリリースを発表します。3.0カーネルシリーズを使用している方は、必ずアップデートしてください。」
3. GNOME のフォークを求める LinusLinus Torvalds 氏が何か語るときには、Linux Planet は耳を傾ける。Google Plus での、Fedora 16が Linux 3.0パッケージにどのような番号を設定するかというディスカッションでは、Torvalds 氏が議論に加わり、GNOME 3に関する考えを述べた。
「私の作ったまともなインターフェイスに戻したい。gnome-3のとんでもない混乱ぶりが好きだという人にはお目にかかったことがない」。Torvalds 氏はそう書いている。
Torvalds 氏はさらに、マウスボタンの一部をユーザーが再配置するのは「あまりに複雑」だと GNOME の開発者が決め付けたことに憤慨したことがあるとも書いた。
「gnome3ではデスクトップで何らかの本格的作業を行うのが『あまりに複雑』なので、そこで作業をするのが嫌になるようにしたようだ」と Torvalds 氏は語っている。
新しいデスクトップの登場以来 GNOME 3に関する激しい議論が巻き起こっているが、Torvalds 氏のコメントは否定側の中で最も厳然としている。GNOME 3を非難するのは Torvalds 氏だけではない。Red Hat のカーネル開発者であるIngo Molnar 氏もこれに加わり、GNOME 3を拒絶している。
GNOME のフォークは普及するだろうか? それとも、ユーザーは Torvald と同じように Xfce のようなほかのデスクトップに移行することになるのだろうか? しばらく様子を見るしかないだろう。
4. KDE 5.0GNOME が GNOME 3で非難の集中砲火を浴びるなか、KDE開発者は次世代インターフェイスの開発を進めている。
KDE 5は現在、開発の初期段階にある。KDE 4が登場してきた数年前、KDE の開発者は GNOME の開発者が現在学んでいるのと同じ過酷な教訓を得た。だが、その教訓が KDE 5につながったのだ。
KDE の開発者、Aaron J. Seigo 氏はKDE 5の発表のなかで、「われわれは進化的な改良を経て開発者のエコシステムを拡大しているところであるため、計画にはそれを繁栄させる必要があるのだが、われわれの意見ではそうなっていると思う」と自身のブログに書いている。
5. Oracle Linux 5.7Oracle では Oracle Linux を Red Hat Enterprise Linux (RHEL)のフォークではないと考えているが、誰もがそれに同意しているわけではない。特に Red Hatは。明白なのは、Oracle Linux は、CentOS や Scientific Linux などと同様に、RHEL のクローン OS であることだ。
Oracle (NASDAQ:ORCL)は先週、RHEL 5.7のリリースからわずか2週間遅れで Oracle Linux 5.7をリリースした。
やや皮肉なことだが、Oracle は現在、RHEL のリリースサイクルにどのクローンよりも早く追従している。Red Hat は2010年末、パッケージの処理方法を変えることでクローンの開発を難しくしている。Red Hat (NYSE:RHT)は暗に Oracle をターゲットにしていたが、最も影響を受けたのは CentOS のようなコミュニティークローンのようだ。
Sean Michael Kerner は、技術専門家向けネットワークであるInternet.comのニュースサービス、InternetNews.comの主任編集者。
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