May 16, 2010
親戚の会計事務所を設立
先日、親戚のお兄さんが会計事務所を開設しました。会計事務所といっても何をする所なのか、どんな仕事をする所なのか全く知りませんでした。設立のお祝いに行ったけど、お兄さんは、以前から、一般の会社勤めをしながら、夢のある会計事務所の設立のための勉強をしていたようです。夢をあきらめないで仕事が終わってから独学で勉強してるなんてすごいと思いました。賃貸オフィスを探すなら、インターネットの不動産サイトなどを活用すればいいですよ。賃貸事務所探しても目をしたくはありませんが、本業のほうが大切ですよね。インターネットを活用すれば、多少の余裕時間を使って、自分の都合の良いところでレンタルオフィスを見つけることができます。物件情報だけでなく、周辺の情報確認も簡単です。
セキュリティー大手のシマンテックは3日、アンドロイドOS(基本ソフト)を採用したスマートフォン向けのセキュリティアプリ(ソフト)「ノートン・モバイル・セキュリティ」を発売すると発表した。端末をスキャンして、アンドロイド端末向けの不正プログラムを削除するほか、紛失時などにSMSメールを使って遠隔操作でロック、データを消去できる。価格は1年版で2980円。18日から全国の家電量販店で販売する。
NTTドコモ、ソフトバンクモバイルの端末向けで、アンドロイド2.0、2.1、2.2に対応する。1端末につき1ライセンスを購入する必要がある。KDDIのタブレット型端末「SMT−i9100」(サムスン電子製)には組み込んで販売する。
アンドロイド端末を狙った不正プログラムは2010年8月、世界で初めて発見された後、11年2月には日本語版のアンドロイドアプリが見つかるなど、急速に「進化」している。シマンテックは「以前はパソコンで多く見つかっていた簡単な『トロイの木馬』が見つかっている。メディアプレーヤーを装ったり、外部から遠隔操作で盗聴されるなど、電話ならではの危険もある」と説明する。
同社は、アンドロイドはオープンソースのため、アプリ製品と同じように不正プログラムも作りやすく危険性が高いとみて、セキュリティーアプリの製品化を決めた。家電量販店で販売することで、スマートフォンとの同時購入を促して、認知度を高めたいとする。
同社が日本、オーストラリア、中国、インドなどアジア地域の計6カ国・地域でそれぞれ500人を対象に実施した調査によると、いずれの国でも過去5年間に1回以上携帯電話またはスマートフォンを紛失していた。日本はプライバシー侵害への恐怖感が最も強く、「紛失や盗難の際、解決のために払ってもよい金額」も1万8758円と最も高かった。同社は、不正プログラムだけでなく、紛失時の遠隔ロック機能への需要は高いと見ている。【岡礼子】
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新型スーパーカーのデビューラッシュとなった今年のジュネーブモーターショー。イタリアのスーパーカーメーカー、パガーニ社は新型『ウアイラ』(HUAYRA)を初公開した。
画像・パガーニウアイラ
ウアイラは、『ゾンダ』後継のスーパーカー。ヘッドライトやマフラーなどのデザインに、ゾンダのイメージが感じられるが、エアロダイナミクス性能は大幅に引き上げられた。また、カーボンとチタニウムを組み合わせたモノコックフレームを新開発。ゾンダに対して大幅な軽量化を成し遂げ、車両重量は1350kgに抑えられた。
ミッドシップに収まるのは、メルセデスベンツの高性能車部門、AMG製のM158型6.0リットルV型12気筒ツインターボ。パガーニ社のために AMGが専用チューンを施し、最大出力700ps/5000rpm、最大トルク102kgm/3500rpmという圧倒的パワーを引き出す。
トランスミッションは7速シーケンシャル。強大なパワーは後輪へと伝えられ、0-100km/h加速3.2秒、最高速370km/h以上という驚異的なパフォーマンスを達成する。
ウアイラの生産は年内にスタートする予定。価格は公表されていないが、100万ユーロ(約1億1300万円)程度と見られる。ランボルギーニ『アヴェンタドールLP700-4』の日本価格が3969万円であることを考慮すると、ウアイラは雲の上の存在といえそうだ。
《レスポンス 森脇稔》
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米ウェンディーズ・アービーズ・インターナショナルは3日、食品の輸入販売などを手掛けるヒガ・インダストリーズ(東京都港区)と資本業務提携を結び、日本でファストフードチェーン「ウェンディーズ」を展開することで合意したと発表した。今秋に東京都内に第1号店を出店、全国展開を目指す。
[プレイバック]さよならウェンディーズ 09年末の営業最終日
ウェンディーズはゼンショー傘下の「日本ウェンディーズ」とフランチャイズ契約を結び、日本国内で71店舗を展開していたが、2009年12月に日本から撤退していた。ただ、ウェンディーズ復活を望む声も多く、世界第2のファストフード市場である日本への「再上陸」の機会をうかがっていた。
ヒガは2010年2月に事業を売却するまで、宅配ピザチェーン「ドミノ・ピザ」を展開。商品力やマーケティング力に強みを持っており、ウェンディーズ運営でこうした経験を生かす。
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