Nov 10, 2008
プロフィールビデオの手
プロフィールビデオの手で十分です。結婚式場や業者に依頼すれば、非常に洗練されたものがあるようだ。ニュース風したり、RPGゲーム風か、と個性を出すこともできる。しかし、価格が高額になってしまって、PCのフリーソフトを使用すると、写真や画像の動きでそれなりのものが作られる。何プロフィールビデオを自作したという思い出も残っているのでいいと思う。私は婚活の最初の10年になる。 30年を過ぎたときに、"もう結婚しないと危険だ"と考え、さまざまなお見合いパーティーに参加することになった。しかし、努力の甲斐も落胆素敵な男性にめぐり会う機会は一度もなかった。最近では、このままホンファルルル続けても意味がないような気がしてきた。放棄する方が良いでしょうか?
映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』と『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』が激しい首位争いを演じており、いよいよ冬興行も本格的になってきたが、今週首位を奪還したのは『ハリー・ポッター』の方だった。前週比83%と好調な推移で、公開4週目を迎えた本作の累計成績は動員360万人、興収44億円となっている。来年7月に予定されている「本当の最終章」であるPART2の公開に向けて、大いに弾みをつけている形だ。
首位の映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』写真ギャラリー
『ハリー・ポッター』の勢いに押されて、今週は2位に落ちてしまった『SPACE BATTLESHIP ヤマト』だが、興収ランキングだけを見ると本作が堂々の1位という結果になるなど、順位を下げたもののこちらも相変わらずの強さを見せた。12日間の累計成績は動員が145万967人、興収が17億5,826万7,550円を突破している。
そして3位には村上春樹の同名ベストセラーをトラン・アン・ユン監督が映画化した『ノルウェイの森』が初登場。全国312スクリーンで公開され、初日2日間の成績は動員が13万2,220人、興収が1億8,371万4,500円という結果になった。客層は老若男女を問わず、村上ファンの40代前後の世代を筆頭に、若いカップルや中高年の夫婦など幅広い層に訴求。第67回ヴェネチア国際映画祭に出品され、世界各国での上映が決定するなど、世界基準の映画であることも話題になった。また、出演者の松山ケンイチ、菊地凛子、水原希子らがテレビや雑誌など数多くメディアに登場し、本作をアピールしたことも本作の認知度を上げる手助けになったようだ。
4位は映画『武士の家計簿』が同順位をキープ。先行を含んだ累計成績は動員が48万1,491人、興収が5億2,446万9,400円で、前週比81%と落ちの少ない推移となっている。NHK大河ドラマ「新撰組!」や「篤姫」など、幕末を舞台に印象的な役柄を演じてきた堺雅人が出演する幕末ものということも本作が注目を集めるきっかけになったと思われる。さらに秋から冬にかけて時代劇映画を配給する5つの映画会社が共同で展開する「サムライ・シネマ」キャンペーンに本作も参加。サッカー日本代表元監督の岡田武史氏を応援団長に任命した同キャンペーンが本作の認知度を高めることを後押ししたようだ。
10日の金曜日に公開された映画『ロビン・フッド』は5位に初登場。土日2日間成績は動員10万5,948人、興収1億2,934万3,200円。初日の金曜日を合わせた3日間の成績は14万1,409人、興収1億6,000万8,700円となっている。主演のラッセル・クロウが8年ぶりに来日し、本作をアピールしたことも話題となった。
6位の映画『劇場版 BLEACH ブリーチ 地獄篇』は、先週の3位から3ランクダウンだが、これまでの累計動員は29万343人、累計興収は3億3,986万1,500円となっている。続く7位の『SP 野望篇』は7週目を迎え、2ランクダウン。そして公開5週目となる『ゴースト もういちど抱きしめたい』は8位でワンランクダウン。9位の『キス&キル』は3ランクダウン、公開7週目となる『ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー…ですか!?』は10位でワンランクダウンとなっている。そして、同じく公開7週目の『怪盗グルーの月泥棒 3D』は11位で3ランクダウンと、惜しくもベストテン圏外に落ちてしまった。
今週末は、映画『トロン:レガシー』『バーレスク』『シュレック フォーエバー』『最後の忠臣蔵』『仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE(コア)』『チェブラーシカ』などが公開予定。来週のランキングは大混戦になりそうだ。(ランキングなどは興行通信社調べ)(取材・文:壬生智裕)
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アメリカで映画製作を学び、脚本家としてキャリアをスタートさせた中島央監督の初長編映画『Lily』が、今春劇場公開されることがわかった。本作は、監督自身をモデルにして世界中の映画祭で賞を受賞した同名短編をリニューアルし、長編化した作品だ。
16歳で日本を離れ、大学はサンフランシスコ州立大学映画学科を卒業し、脚本家として活動を始めた中島監督。2007年には新進気鋭の若手脚本家の苦悩と変化を描いた自身がモデルの同名短編映画で監督デビュー。同作はロサンゼルスで撮影され、アメリカ人キャストとスタッフで製作された全編英語のラブストーリーだ。ヒューストン国際映画祭やロサンゼルス国際短編映画祭など世界の映画祭で上映され、見事に最優秀監督賞をはじめ最優秀短編作品賞など4つの賞を受賞し、8つの賞にノミネートされた。
世界で評価された同作を中島監督は2008年に長編物語として再生。2009年の初めに一度完成し、同年のカンヌ国際映画祭でワールド・プレミア上映された。また、本長編作品でもメキシコ国際映画祭で賞を受賞。そしてアメリカの映画祭で上映を重ねた結果、作品にさらに磨きをかけるため、中島監督は追加撮影を実施。再編集を経て2010年5月、『Lily』の最終版が完成した。完成後再び、ロサンゼルス・ムービー・アワードなどアメリカの映画賞機関で賞を受賞。中島監督の熱意が込められ、世界が認めた本作が満を持して日本で公開される運びとなった。
これだけたくさんの賞を受賞している『Lily』。日本ではなくアメリカで実力を付けてきた中島監督ならではの世界観と、心に染みるラブストーリーに期待が集まる。なお監督は、2012年発表予定の劇場公開監督第2作にもすでに着手。しばらくは中島監督の活躍から目が離せなくなりそうだ。
映画『Lily』は4月、シアターN渋谷にて公開
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