Nov 20, 2010

姑の願いは、土壁の注文住宅

建築の三十年されている注文住宅。この家を建てる時に一番お金をかけないのは座敷。庭に面したカンヌ幅の廊下が両方の方向で。簡単ですが、床の間の幅は中。車も造られる。壁は、古風な土壁。建てた頃の土壁に比べて比較的であることがリフォームのときに現われた。すべてのことは、姑の希望を取り入れたものだが、問題は土壁。雨が降り続くと、座敷がフンゴンヒする。床の間版にはうっすらとカビが生えているものもあった。土壁が湿気を吸っているのではないか。せっかくの注文住宅、外観だけでなく、品質にもこだわりたい。
外壁塗装をしてもらう場合、そのときの予算も重要ですが、品質保持期間も重要ですよ。五年しかないの外壁塗装と五年のある外壁塗装と同じ土俵で比較するのは間違いのもとかもしれません。再建築するつもりだから、短い期間の間は良い場合もあるしね。必要な品質保持期限を考えながら、外壁塗装は選んだほうがいいですよ。
 日本橋が舞台の東野圭吾さんの小説「麒麟の翼」が来年1月、映画化される。(日本橋経済新聞)

【画像】 「日本橋」の上で殺人事件が…

 昨年ドラマ化されて話題を呼んだ小説「新参者」に続く「加賀恭一郎シリーズ」の最新作として、今年3月に発売された同作。「日本橋」の上で胸にナイフが刺さった死体が見つかることから始まるミステリーで、人形町をはじめとした日本橋全域が舞台。実在の施設や店舗も多数登場する。発売2カ月で30万部を売り上げ、シリーズ累計では820万部を記録した。

 ドラマに引き続き、劇場版でも主人公・加賀恭一郎を阿部寛さんが演じるほか、レギュラーキャストの黒木メイサさん、溝端淳平さん、山崎努さん、田中麗奈さんも出演。監督は「いま、会いにゆきます」「涙そうそう」などを手がけた土井裕泰さんが務める。阿部さんは「2時間というサイズでスピード感のある加賀の洞察捜査を楽しいにしてほしい」とコメント。土井監督は「ミステリーとしても超一級の作品の映像化」と意気込みを見せる。

 撮影は5月12日に始まり、日本橋全域で現在進行中。クランクアップは7月を予定する。


【関連記事】
「日本橋」の上で殺人事件が…(関連画像)
日本橋が舞台の東野圭吾さん新作「麒麟の翼」、発売迫る−「新参者」続編
日本橋の下町で「七福神めぐり」−「日本最短」、約1時間で参拝(日本橋経済新聞)
人形町松島神社で「酉の市」−年末の商売繁盛祈る(日本橋経済新聞)
「麒麟の翼〜劇場版・新参者〜」(仮題)公式サイト


 地域内でエネルギーの効率的な活用を推進する企業連合「横浜スマートコミュニティ」が14日設立された。民間企業が主導し、費用も負担するのが特徴。将来的には、発電と蓄電機能を持つスマートハウスを横浜市内に建設して実証実験も行う。

 福岡市で同様の活動を展開する企業が中心となり、エネルギー関連のコンサルティングを手掛けるスマートエナジー研究所(静岡県長泉町)や半導体商社、建設会社など16社が参加。システム開発のdSPACE Japan(東京都品川区)の有馬仁志氏が代表に就いた。事務局はPALTEK(横浜市港北区)内に置く。

 福岡市では既に太陽光発電や蓄電池を使ったスマートハウス1棟を運用しており、横浜では将来的に複数の棟で電力を融通する仕組みなどを実証実験するという。「(プロジェクトの)具体的なスケジュールは定めない」(有馬代表)とした上で、年2回の発表会のほか、8月から個別技術の実験を始める。

 横浜市では経済産業省の事業に採択された形で市と日産自動車などによる「横浜スマートシティプロジェクト(YSCP)」が実証実験を行っている。有馬代表は「背景も考え方も違う。現時点での連携は想像していない」と話した。

【関連記事】
スマートグリッド
横浜市と市内企業5社、MM拠点に次世代送電網実証へ
家庭に太陽光発電やマネジメントシステム導入、横浜市が脱温暖化へ実証実験開始へ/横浜
MMに省エネ住宅集結、太陽光・燃料電池・電気自動車(EV)を活用/横浜
EV使ったカーシェアリングをMM21で来年1月から実験、「リーフ」2台を約250人で共同利用/横浜


 イオン土浦ショッピングセンター(土浦市上高津、TEL 029-835-8600)に6月9日、ヤングレディスカジュアルショップ「goodsin(グッドシン)」がオープンした。経営は鈴丹(名古屋市昭和区)。(つくば経済新聞)

 店舗面積は40坪。黒を基調にした店内に、流行の服から何通りにも着回せる服、水着、小物など、幅広いアイテムをラインナップ。「デザインはエレガンスでセクシーだがカジュアルに着こなせる」(店長の松村あゆみさん)衣類を中心にそろえる。

 主な商品は、水着(3,150円)ほか、流行のドルマン系重ね着カットソー、シャツワンピース(以上1,990円〜)、ゆるT(1480円〜)など。

 松村さんは「これから夏に向けて活躍する涼しげなコーディーネートアイテムや水着がおすすめ。」と話す。

 オープンを記念してショートパンツ、カットソースモックを980円で販売(数量限定)している。

 営業時間は10時〜22時。

【関連記事】
土浦の荒川沖駅東口近くに定食店「けやき」−鉄板焼きメニューも(つくば経済新聞)
LALAガーデンつくばにインテリア生活雑貨店「ファブリックス」(つくば経済新聞)
SUZUTAN


 ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区梅田2、TEL 06-6343-7000)で6月25日、「ザ・リッツ・カールトン マルシェ」が開催される。(梅田経済新聞)

 5階「シャンパンガーデン」などで開催する同イベント。ホテルメーンダイニングのフランス料理「ラ・ベ」料理長・クリストフ・ジベールさんが「レストランで楽しんでいただいている料理のこだわりの食材を集め、食材の素晴らしさを知っていただき、ヨーロッパの市場のように新しい発見をしてもらいたい」と初めて企画した。

 会場では、紅茶「テイラーズ・オブ・ハロゲイト」の試飲やシャンパン、ワインの提供(有料)、食材や調味料、食品などを販売。同ホテルで使用するフォアグラを家庭用で使いやすいよう缶入りにした「ブロック・ド・フォアグラ・ドワ」やトリュフ類、オリーブオイル、ワインビネガー、塩、香辛料などをそろえる。日本では入手しにくい海外直輸入のチーズやレストランで提供するオリジナルパン、干しアワビなどの高級食材もマルシェ特別料金(一部を除く)で販売する。

 「ラ・ベ」で開催するセミナーで、季節の野菜の選び方やそれらの魅力を紹介するシニア野菜ソムリエ・関宏美さんが厳選したジャガイモやズッキーニ、アーティチョーク、京野菜などの有機野菜も並ぶ。そのほか、フラワーブティックから珍しいオールドローズ(生花)や花器、グルメショップからドレッシングやジャム、ゼリーなど、約15店が出店する。

 フランス料理「ラ・ベ」では当日、「フォアグラテリーヌ、イチジクのコンフィチュール、天然酵母パンのトースト添え」や「バーニャカウダ 小エビと小魚のベニエ、いろいろな生野菜をマルシェから」、「弓削牧場のフロマージュフレ、フランスチーズのセレクションとパンデピス、ドライフルーツのトーストを添えて」などマルシェで販売する食材を使ったメニューを含む特別コースを提供。ランチ=7,910円、ディナー=2万340円。中国料理「香桃(シャンタオ)」、日本料理「花筐(はながたみ)」でも特別メニューを用意する。

 開催時間は、10時〜13時、15時〜18時の2回。入場無料。雨天の場合は、5階フロアで開催。9月、12月にも開催を予定する。

【関連記事】
小田原駅地下街で「プレ小田原マルシェ」−「元気な小田原」のけん引役に(小田原箱根経済新聞)
エチカ池袋で「震災復興マルシェ」始まる−地元の農家らが販売(池袋経済新聞)
神田小川町にサブウェイ新業態店「野菜カフェ」−マルシェスペース併設(神田経済新聞)
ザ・リッツ・カールトン大阪


Posted at 17:52 in Power | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.