Jul 16, 2010

"注文住宅考え過ぎても決まっていない"

注文住宅を建てるときに最初にハウスメーカーを選択して、基本的な内容は、カタログに基づいて順位を決定し、継手を選定し、キッチン、トイレ、洗面台、ドアや壁材、床材、外壁からドアの周りなどを決定し、色を決定する考えが散漫に大きいです。しかし、現実は本書で初めて知ることなので、注文住宅考え過ぎない方がいいと思う。
今この時代にあって新築住宅を購入する人は少ないと思います。今住んでいる家をリフォームして最適の快適な空間を作り出すと言った人が増えている状況だそうです。その中で最も心もリフレッシュできるのが外壁塗装の変化です。この外壁塗装業者が多数存在するため、見積もりの​​比較を十分に、自分に合った業者を選定する必要があると私は思っています。
 ◇あす「うまかもん市場」で
 唐津市山本の県立唐津特別支援学校高等部の生徒と職員が作った製品を販売する「からとく夢いちば」が29日、同市久里の唐津うまかもん市場である。
 午前9時半〜午後5時、生徒たちが作ったジャガイモなど農産物やベンチなどの木工品、食器やペットボトルカバーも販売する。「たくさん売りたい」と多くの来場を呼びかけている。
 同校では、生徒が卒業後に仕事ができるようにと、適性に合わせ農芸、木工、窯業、被服、紙工の作業学習を指導している。問い合わせは同学校0955・78・2394。【原田哲郎】

6月28日朝刊

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 ◇「漁業被害なぜ覆す」
 国営諫早湾干拓事業(諫干)を巡り、長崎地裁は27日、一部を除いて漁業被害を認めず、開門請求を退ける判決を下した。閉廷後、原告団は長崎市で報告集会を開催。控訴審への意志を固めるとともに「国は一刻も早く、開門の義務を果たすべきだ」と早期開門実現に向けて働き掛けていくことを改めて確認した。一方、開門反対の地元自治体や後背地住民らからは、判決を歓迎する声も上がり、それぞれの立場で明暗が分かれた。
 集会には、弁護団、原告団のほか、長崎、佐賀、熊本、福岡の有明海沿岸の漁業者ら計約100人が参加。
 諫早湾内で漁業を営む原告団長、松永秀則さん(57)=長崎県諫早市小長井町=は壇上に立ち「大きな怒りを感じている」と険しい表情。「有明海は年々荒廃し、被害を広げ続けている。この怒りを福岡高裁にぶつけたい」。時折目を潤ませながら、控訴審への意気込みを語った。
 原告団の一人、太良町の大鋸(おおが)武浩さん(41)も憤りを隠さない。コノシロなど魚類に影響を認めながら、アサリやタイラギへの影響を否定したことにも納得できず「裁判所は海の実情を全く分かっていない」と吐き捨てた。
 弁護団の堀良一弁護士は「ひどい内容だ。高裁(昨年12月)で認めていた漁業被害をなぜ覆すのか」と判決に抗議。一方で「高裁判決は確定している。この判決にかかわらず、国の開門義務はいささかも揺らがない」として、早期開門を求める姿勢を強調した。
 原告の一人、長崎県雲仙市の石田徳春・瑞穂漁協組合長(74)は「高裁判決は確定したのに。諫早湾外の漁業者に損害賠償は認めて、湾内漁業者には閉め切りの影響がないという。裁判は分かりません」と落胆した。
 ◇雲仙市議「棄却当然」
 後背地で農業を営む大久保信一・雲仙市議(66)は「漁獲量が減ったのは有明海だけではないから開門する意味がない。棄却は当然」と納得していた。【蒔田備憲、古賀亮至】

6月28日朝刊

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 暮らしに関係する施設や職業について学ぶため、伊万里市立伊万里小の児童が伊万里署やスーパーマーケットを見学した=写真。
 生活科の中の「まち探検」の授業で、2年生34人が参加した。伊万里署では佐藤洋副署長が特技の腹話術であいさつを行った。
 担当の署員から県内に10カ所の警察署があることや、交通課、刑事課、生活安全課など各課の役割について説明を受けた。パトカーの車内も見学し、児童たちは子供向けのリーフレットを手に熱心に聴き入った。【上入来尚】

6月28日朝刊

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 南北朝〜戦国時代に小城を中心に繁栄した千葉氏を知ってもらおうと、小城市教委が「中世肥前千葉氏の足跡〜小京都小城の源流」を発行した=写真。
 千葉氏は、鎌倉時代から千葉・下総地方を拠点に栄え、元寇の襲来時に防衛を命じられて小城に定住。京都や鎌倉などの文化を伝承し、小城を九州有数の中世都市とした。
 同書は、郷土史家や県、市教委などによる「肥前千葉氏調査会」の研究成果を編集。千葉氏の歴史や功績などを紹介している。500円。同市の中林梧竹記念館で販売。問い合わせは市文化課0952・73・8809。【田中韻】

6月28日朝刊

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