Mar 22, 2009
神は最高の監視カメラも
子供のころ親から"いたずらでも、神様が見ているのだから"よく言ったものです(それでも、好奇心に負けない遊び心だけをしていたのですが)。銀行や商店、学校や病院には多くの監視カメラが設置されています。都市の中にも多くのライブカメラが設置されており、私たちの生活は、監視カメラのもとに行われることも考えています。神と人の良心が隅に追いやられている世の中になっているのでしょうか?少し寂しいです。最近、さまざまなコンピュータ制御され、監視カメラを導入する企業が増えてきています。しかし、実際に監視カメラと防犯のでしょうか?もし犯人が体全体を被覆するので、カバーしている場合はどうでしょうか。強度が入ったという証明はなると思うが、犯人が捕まることの助けにならないかもしれません。実際に監視カメラと防犯のでしょうか?
中日・落合監督「選手はいい野球をしている。私はベンチでじっと見ているだけ。浅尾と岩瀬を使ったゲームは(勝ち星を)拾っていかないと」
卓球の男子ワールドカップ(W杯)は13日、パリで行われ、準決勝で水谷隼(明大)は王皓(中国)に1―4で敗れた。水谷は3位決定戦で朱世※(※=火ヘンに赫、韓国)に0―4で敗れ、4位だった。
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短水路(25メートルプール)で争う競泳のワールドカップ(W杯)東京大会は最終日の13日、東京辰巳国際水泳場で男女の決勝17種目を行った。女子百メートル背泳ぎは寺川綾(ミズノ)が56秒28で制し、前日の五十メートルと合わせて2冠を達成した。男子二百メートル個人メドレーは、萩野公介(御幸ケ原SS)が1分53秒67の短水路日本新で優勝した。
男子百メートル平泳ぎは、立石諒(NECグリーン)が57秒52で優勝し、北島康介(日本コカ・コーラ)は58秒36で3位。また、女子百メートル自由形2位の上田春佳(キッコーマン)が53秒34、同五十メートルバタフライ2位の加藤ゆか(東京SC)が25秒52で、それぞれ短水路日本記録を更新した。
今年現役復帰したばかりの元世界王者、イアン・ソープ(オーストラリア)は、百メートルバタフライで全体の26位に終わり、予選落ちした。
◇3位北島「まずまずだったんじゃないかな」
○…男子百メートル平泳ぎで3位に終わった北島だが、レース後は「まずまずだったんじゃないかな」と手応えを口にした。予選後は、「立石は勝負させてくれないと思う」と漏らしていたが、決勝は失速することなく、先頭の立石に最後まで食い下がった。前日の二百メートルで5位に終わり、日本代表の平井伯昌ヘッドコーチも「泳ぎの方向性を定めないと」と心配を見せていたが、「レース後はすっきりした表情だった」。北島は「ああいう泳ぎ方をした方がいいな。悩んでいるわけではないよ」と強調した。
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13日に開催されたM−1ムエタイチャレンジ「RAORAK MUAY FINAL」(東京・ディファ有明)では、ダブルメーンイベント第1試合で王者カノンスック・ウィラサクレックvs.挑戦者・塚原光斗によるWPMF世界ライト級タイトルマッチが行われた。
前回、IT’S SHOWTIMEの元王者セルジオ・ヴィールセンとの対戦チャンスを得たカノンスックだが、これを計量オーバーにより失格負けという大失態。汚名返上の機会は思ったより早く訪れ、塚原を迎えての防衛戦となった。
WPMF日本ライト級王者にして、右ストレートとヒザに13勝10KOという破壊力を持つ塚原だが、試合は羅紗陀、山本元気ら日本人トップ選手を降しているカノンスック有利の予想が圧倒的を占めた。
しかし1Rこそカノンスックにややもてあそばれたかの塚原だが、サウスポーのカノンスックにケンカ四つとなるオーソドックスからの右ヒザ、右ストレートを決め、2Rから攻めていく。
3Rに左ハイを決められダウンを奪われた塚原だがこれで失速を見せず、逆に闘志を増して右ヒザ、右ストレートで猛攻をかけカノンスックを追い詰める。3R終盤には序盤にダウンを奪ったのがウソであるかのようにカノンスックはフラフラとなり、右ストレートで腰を落とさせるなど塚原が攻勢となりラウンドを終える。
4Rに入り、左ミドルと左ストレートで塚原を遠ざけんとするカノンスックだが力を欠き、組みついても塚原に振りほどかれる。
逆に塚原は手を緩めず右ヒザを突き刺し、右ストレートも浴びせてスタンディングダウンを奪取。何とかしのぎたいカノンスックだが、塚原はさらに右ヒザ・右ストレートを中心に攻撃をまとめ、遂にレフェリーが試合をストップ。
「俺みたいな奴でも一つのことに打ち込めばできるってことを証明できた」という塚原が、番狂わせでの王座獲得劇となった。
なお、WPMF日本バンタム級王座決定戦では闘魔が得意のヒジと前蹴りで判定勝ちし5本目となるベルトをゲット、“神技”センチャイ・シンビームエタイジムも大石駿介をヒザで4RにKOしている。
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