Nov 05, 2008
センサー式LEDに便利
電気代の節約は、センサー式LEDが便利です。特に、廊下の電気、トイレ、脱衣所などの消し忘れが多い場所に設置すると、面倒なスイッチの消灯も、通過するだけつくように、消灯時間も設定することがあります。しかし、食堂や浴室など、長い間とどまる場所にセンサー式のLEDを使用すると、非常に不快になるので注意が必要です。自動車というのは、長く乗って続けている場合、適切なメンテナンスをしていても問題が生じてくるわけです。その問題の一つがライトです。明るさが不足になることが多いので、車の修理工場に搬入HIDタイプのライトへの交換を依頼してみてはいかがでしょうか? HIDタイプのライトは、明るいです。すぐにインストールしてもらえるので工賃もあまりかからないでしょう。
手も足も出なかった。得点圏に走者が進んだのは、六回の2死二塁の場面だけ。安打は二回に平田が放った左前打のみ。巨人のルーキー沢村の前に今季21度目の零敗を喫し、連勝は5でストップした。
故障で登録を抹消された左腕ソトの代役として、プロ3年目の伊藤が8月20日以来の先発マウンドを踏んだが、4回4失点降板。「しっかり自分の役割を果たせなかったので、チームに申し訳ない」と20歳の右腕は悔しそうにつぶやいた。
チーム打率は1厘下がって・229。セ・リーグでワースト。それでも2位のヤクルトが敗れたため、0・5ゲーム差のまま首位はキープ。落合監督は「きょうは、こういう試合だ。こういう日もある」と、一喜一憂しないのはいつも通りだった。(喜瀬雅則)
【関連記事】
侍ジャパン常設へ!監督に落合氏ら浮上
由伸ら執念!巨人、九回4点差追いついた
竜に0・5差!燕の“救世主”赤川5連勝
“昇り竜”をぶっ叩け!巨人“奇跡”起こす3条件はコレだ!
ノムさん「開き直れ!」ヤクルト首位陥落
8日、東京都有明テニスの森で開催されている男子世界ツアーATP500、楽天ジャパンオープン・テニス・チャンピオンシップス(ハード)は大会6日目を迎え、シングルスの準決勝2試合他が行われた。連覇を狙う第1シードのラファエル・ナダル(25歳、スペイン)と、第2シードのアンディ・マリー(24歳、英国)が勝ち、明日の決勝に進出した。
ナダルは、第4シードのマーディ・フィッシュ(29歳、米国)を、7-5 6-1のストレートで下し、2年連続の決勝進出を決めた。今シーズン、直近のハードコートでの対戦でナダルを下している好調なフィッシュ。第1セットは両者譲らずサービスキープを続け迎えた第11ゲーム、この試合初めてのブレークポイントがナダルに訪れた。このゲーム、2度目のブレークチャンスをものにし6-5とリードを奪うと、そのまま7-5でナダルが先制した。
緊迫した展開の第1セットを失ったフィッシュは気落ちしたか、第2セットはミスも増え、ナダルに立ち上がりから4ゲームを連取されると、ナダルの勢いを止めることができず、6-1でナダルが試合を決めた。ナダルのプレーは一度も崩れることなく、フィッシュにブレークチャンスすら与えない盤石の勝利となった。
マリーは、第3シードのダビド・フェレール(29歳、スペイン)と対戦。第1セットは、第2ゲームから2つのブレークを含み5ゲームを連取したマリーが6-2で先制すると、第2セットも立ち上がりの第1ゲームをブレークに成功したマリーが、一度もブレークを許すことなく6-3で試合を決めた。
マリーはサービスが好調、エースの数は4つながら、ファーストサービスが入った時の得点率は84%、セカンドサービスでも61%を得点に結びつけ、フェレールにつけ入る隙を与えなかった。これでマリーは、フェレールとのハードコートでの対戦を4戦全勝とした。
マリーは、シングルスの試合の後に行われたダブルスでも勝利、明日は単複で決勝を戦う。ダブルスでは兄のジェイミー・マリー(25歳、英国) とペアを組んでいる。
これで明日のシングルス決勝は、ナダル対マリー、第1、第2シードの対戦となった。ナダルは、1回戦から1セットも失うことなく勝ち上がってきた。連覇を狙うナダルに隙は見当たらない。本人も「好調を維持できている」と試合後に語っている。
一方のマリーは、1回戦はマルコス・バグダティス(26歳、キプロス)にフルセットと苦戦をしたが、2回戦以降は相手を圧倒するテニスを見せている。特にサービスが好調、サービスエースの数は出場選手中最高の32個を記録している。前週のタイ・オープンでも優勝を果たしており、マリーの充実ぶりが目立つ。試合後、「有明は好きなサーフェースなので明日の決勝も頑張りたい」と語った。
両者の過去の対戦成績は、13勝4敗でナダルがリード。今シーズンも4勝0敗とナダルが全勝している。直近では、USオープンの準決勝で対戦、セットカウント3-1でナダルが勝利している。
今大会、好調な両者の対戦だけに、対戦成績が示すほど簡単には決まらない熱戦が予想される。
注目の決勝戦は、日曜日午後2時から開始される。シングルスの決勝後、ダブルスの決勝戦が行われる予定で、ノーシードから勝ち上がってきたマリー兄弟と、第4シードのフランティセク・チェルマク(34歳、チェコ)/フィリップ・ポラセク(26歳、スロバキア)組が対戦する。
日本で行われる唯一の男子世界ツアー、楽天ジャパンオープンは、いよいよクライマックスを迎える。
◆シングルス
◇決勝
ラファエル・ナダル(スペイン)[1] vs アンディ・マリー(英国)[2]
◇準決勝
○ラファエル・ナダル(スペイン)[1] 7-5 6-1 ●マーディ・フィッシュ(米国)[4]
○アンディ・マリー(英国)[2] 6-2 6-3 ●ダビド・フェレール(スペイン)[3]
※カッコ[ ]内数字はシード順位
【関連記事】
[選手名鑑] ラファエル・ナダル
[選手名鑑] アンディ・マリー
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.