Jul 02, 2010

生態系の精神科エコハウス

今、地球環境は決して良い方向に向かっているとは言い難いのが現状だが、そのように思っています。しかし、それは人類が一人一人の生態精神に目が行けば解決できる問題だと思います。そこで今後は、エコハウスに従事してですね。人類の文明は、住​​宅が必要なので、これを先にエコハウスにする必要があります。
今ではおしゃれな家具がたくさん売られています。しかし、より個性的な自分だけの家具が欲しいことはありませんか。注文家具なら自分の希望に応じてことを職人のものが作ってくれます。独創性溢れる注文の家具は、きっとみんなの注目を引く一品になると思います。どこにもない自分だけの家具に私も大きな憧れを持っています。
経済産業省が発表した7月の鉱工業指数の速報値によると、生産は前月比0.6%上昇して93.2(季節調整済)となり、4か月連続で上昇した。

東日本大震災の影響による部品不足で減産を余儀なくされていた自動車生産がサプライチェーンの復旧で順調に回復したことなどから輸送機械工業が上昇、情報通信機械工業や一般機械工業も順調だった。

品目別では小型乗用車や携帯電話、駆動伝導・操縦装置部品が大幅に上昇した。

出荷は同0.2%上昇の94.5で3か月連続の上昇。在庫は0.2下がって100.6%、在庫率指数は3.9%上がって116.3と3か月ぶりに上昇した。

同省では「総じてみれば、生産は東日本大震災の影響から回復しつつある」としている。

《レスポンス 編集部》

【関連記事】
【新聞ウォッチ】野田新首相を選出、閣僚人事サプライズはあるのか?
お盆の渋滞、予想と異なった理由は?
トヨタ、国内販売は依然伸び悩み…7月実績
マツダ、デミオ 新型好調でも国内販売減…7月実績
スバル富士重、国内販売は10か月連続のマイナス…7月実績


 オールサッシ販売(株)(TDB企業コード:400031053、資本金4億9194万円、名古屋市千種区今池4-15-3、代表大澤勇二氏、従業員73名)は、8月30日に東京地裁へ自己破産を申請した。

 申請代理人は市野澤要治弁護士(東京都千代田区神田小川町1-7、電話03-5283-7251)。

 当社は、1972年(昭和47年)4月に設立されたサッシ販売および取付工事業者。大手住設機器メーカーの有力代理店として、マンション、商業ビル、公共施設などに使用されるスチール・ステンレスサッシやアルミサッシの販売および付随した取付工事も手がけていた。取付工事は大半を外注に依存し、東京都文京区、大阪市中央区、浜松市南区、福岡市中央区に拠点を有し、92年3月期には年売上高約137億4700万円を計上していた。

 しかし、不況による民間設備投資の減少や戸建て住宅・マンション販売の低迷、公共工事の減少に加えて、同業者との競合激化で受注は減少傾向で推移、2011年3月期の年売上高は約70億4700万円までに落ち込んでいた。この間、取引先の倒産による焦げ付きも散発し、収益性は低調で財務内容は脆弱化していた。2012年3月期に入ってからも業況に回復は見られず、資金繰りは悪化。先行きの見通し難から、今回の措置となった。

 負債は2011年3月期末時点で約43億5700万円だが、流動的。

 中正機械金属(株)(TDB企業コード:580035519、資本金5000万円、大阪市中央区島之内2−5−11、代表広田俊司氏、従業員59名)は、8月30日に大阪地裁へ民事再生法の適用を申請した。

 申請代理人は山尾哲也弁護士(大阪市北区西天満2−6−8堂島ビルヂング、電話06−6130−8911)ほか。監督委員は印藤弘二弁護士(大阪市北区西天満4−4−18梅ヶ枝中央ビル7階、電話06−6363−7800)。

 当社は、1940年(昭和15年)に機械工具販売を目的に創業、48年(昭和23年)8月に(株)中正商店の商号で法人改組し、59年5月に現商号へ変更していた。製造・建築業界向けの各種作業工具(25%)、省力機械(23%)、電動工具(22%)、切削工具(4%)、環境機器ほか(26%)の卸業者で、主力の作業工具はペンチ、ドライバ、レンチ、スパナ、省力機械は荷役運搬機器、マテハン機器、ホイストなどを国内メーカーおよび同代理店から仕入れ、中小機械工具店に販売していた。59年5月の東京営業所開設を皮切りに全国に支店・営業所を設け、長年の取引実績により、仕入・得意先ルートを確立、ピーク時の91年7月期には年売上高約73億4300万円を計上していた。

 現在の売上構成比は、東京・多摩(40%)、大阪(18%)、富山(15%)、名古屋(9%)、横浜(9%)、九州(7%)、札幌(2%)となっていた。

 しかし、設備投資や建設需要の低迷から売上高が漸減し、99年7月期の年売上高は約45億5500万円にダウン。2007年7月期には年売上高約54億6800万円に回復していたが、以降は景気低迷の影響で再び減少に転じ、2010年7月期の年売上高は約36億7700万円にまで低下していた。

 そうしたなか、東日本大震災により受注が落ち込むと同時に、得意先の(株)岡工(東京都練馬区)が5月9日に民事再生法の適用を申請したことから、同社に対して多額の不良債権が発生。急激に資金繰りが悪化し、金融機関に対して返済猶予を要請するとともに資産査定を行ったところ、2010年7月期末時点で約8億6700万円の債務超過に陥っていたことが判明し、スポンサーによる支援を模索していた。

 負債は2010年7月期末時点で約32億円

 なお、9月1日午後2時から松下IMPホール(大阪市中央区)、9月2日午後1時から浅草公会堂(東京都台東区)において債権者説明会を開催する予定。

 また、8月30日に大証1部上場の小林産業(株)が「中正機械金属(株)の民事再生への支援」を発表。同日より当社に対する再生支援の具体的検討に入り、その検討期間中の資金的支援を行うことを決定したことを明らかにしている。支援計画検討の結果、その具体的方法および条件について合意に達したときは、民事再生法に定められた手続きを経たうえ、スポンサー支援契約を締結するとしている。

Posted at 15:38 in Popularity | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.