Apr 18, 2010
居抜き物件は、エコなもの
最近、いくつかの分野でも環境に配慮した取り組みや事業が多く展開されています。レストランなどでもメニューは、材料の産地を表示しているか、社会貢献活動報告書の掲載など、様々な場面で環境に対する企業の考えを私たちも目にすることができます。最近注目されている居抜き物件の利用もその一つではないでしょうか。居抜き物件では、リサイクル、再利用を推進する上でも、より広く注目を導入すべきだと思います。居抜き物件賢明企業があります。これは、居抜き物件に最初から必要なものがインストールされているからです。この場合、通常は何も装備が設置されていないものがより安くなるので、割安感があるが、必要な機器を調達するために必要な手間と時間を考慮してください。結局、居抜き物件のほうがお得になる場合が多いこと。
北海道名寄市で開かれている日本カーリング選手権は5日目の12日、決勝トーナメントがあった。予選3位のチーム青森は名寄協会(北海道)を10−7で降して準決勝に進んだ。
チーム青森は序盤リードしたが、第4エンドに同点に追いつかれ、第7エンドで6−7と逆転された。しかし、第8エンドに逆転してそのまま逃げ切った。13日には元チーム青森の本橋麻里選手率いるLS北見(北海道)と再び対戦し、勝者が決勝に進む。【鈴木久美】
2月13日朝刊
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第20回東北高校ラグビーフットボール新人大会は12日、降雪によるグラウンド状態不良のため、宮城県女川町総合運動公園で予定していた1部と2部両トーナメントの決勝など計4試合を中止した。この結果、1部は秋田工(秋田第1)と仙台育英(宮城第1)の両校が優勝し、ともに4月に埼玉県熊谷市で行われる第12回全国高校選抜ラグビーフットボール大会に出場する。
1部の3・4位決定戦、松韻福島(福島第1)対秋田中央(秋田第2)については今後、日程や開催場所を調整して試合を実施し、選抜大会の第3代表を決める。2部は三沢商(青森第2)と男鹿工(秋田第3)の両校が優勝。八戸西(青森第3)と仙台工(宮城第3)の両校が3位となった。
また12日の東北高校7人制ラグビーフットボール大会決勝プールも中止。4月に東京都江戸川区で行われる7人制の全国大会「ジャパンセブンズ」の東北代表決定戦、秋田県選抜対宮城県選抜を後日開催する。大会本部は1部の3・4位決定戦と7人制の東北代表決定戦について「3月20日までに宮城か福島県内で実施する」としている。【高橋宗男】
2月13日朝刊
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この欄を書くのは久しぶりだ。先月中旬に腰を痛め、しばらく療養していた。
自室では寝たきり。東京出身で、家族も親類も近くにはいない。そんな中、大家さんがおにぎりやみそ汁を作って、持ってきてくれた。散らかった部屋の掃除まで。「困った時はお互い様」との言葉に涙の出る思いだった。
歩行の介助をしてくれた管理人さん。大好物の若生(わかおい)昆布のおにぎりを遠くから持ってきてくれたKさん。車の雪かきをしてくれたTさん。
「雪国の人情」を身近に感じたことは正直、これまであまりなかった。多くの人々に支えられて、ようやく復帰することができた。青森について書くことで、お世話になった人々に少しでも恩返ししたいと思う。(久)
2月13日朝刊
12日の北海道日本ハム名護キャンプ。チームは沖縄市で広島との練習試合を行ったが、13日の韓国・サムスンとの練習試合に登板予定の斎藤佑樹投手は、名護に残ってブルペンで投げ込んだ。「打者の雰囲気を感じながら投げたい。2番手で登板すると思いますよ。(13日が)実戦なので全部の球種を投げました。チェンジアップは名護に来て初めてかな」と久しぶりの実戦を前に笑顔だった。
またこの日、球場とサブグラウンドをつなぐ「佑歩道」が設置された。簡易フェンスを組み立てたもので、練習場所を移動する際、ファンからもみくちゃにされる斎藤投手にとっては頼もしい味方だ。これまではロープを張って対処してきたが、ファンが押し合って転倒者も出たこともあり、球団関係者は「この週末を乗り切るための措置」として設置。この日、ゆっくりと通行した斎藤投手も、報道陣から「新しいフェンスだね?」と声を掛けられると首でウン、ウンとうなずいていた。
2月13日朝刊
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高校女子バスケットボールの高総体、国体、全国選抜の「全国3冠」を達成した札幌山の手高が12日、札幌市豊平区の北翔クロテック月寒ドームで記念試合を行った。昨年12月の全国選抜4強の大阪薫英女学院高に85−81で競り勝ち、「女王」の強さを見せつけた。
日本リーグ男子(JBL)の北海道バスケットボールクラブ−トヨタ戦の前に、道内のバスケットボール人気を盛り上げようと企画された。
試合は序盤から札幌山の手がリズム良く加点。22点差で迎えた第4クオーターで徐々に追い上げられたものの逃げ切った。
町田瑠唯前主将(3年)は「守備が悪く失点が多かった」と最後まで反省を口にしたものの、本川紗奈生選手(3年)は「特別にこういう場を作ってもらい、最後に山の手のユニホームを着て試合ができてうれしい」と話した。
試合後、選手たちの周りにはファンが集まり、即席のサイン会に。選手と記念撮影をした札幌旭丘高2年でバスケットボール部に所属する梶野朱里さん(16)は「プレーもすごいし、バスケに対する姿勢にもあこがれる」と感激していた。【今井美津子】
2月13日朝刊
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