Feb 13, 2010

フォトフェイシャルで、赤ら顔を改善

フォトフェイシャルは光で、様々な肌トラブルを改善する美容方法です。フォトフェイシャルでは赤ら顔も向上させることがmです。赤ら顔は、顔の毛細血管の血流が詰まって、うっ血してしまうので、鼻の周りの血管が浮かんでしまう状態です。フォトフェイシャルを受けると毛細血管の色​​素に働きかけて、赤みを減らすことができます。
アンチエイジングの努力をいくら続けてもタバコを吸っていると、全く無意味になってしまうそうです。とにかく言う私も喫煙者。タバコは吸うたびに体内のビタミンCを破壊しています。タバコをやめることができない分、ビタミンCが多く含まれているサプリメントなどを摂取していますが、あまり役には立っていないですよね。アンチエイジングを本気で考えてタバコをもうやめておこうと思っています。
 障害のある人が働くレストランなどを備えた福祉施設の開所式が25日、京都府井手町多賀で開かれた。レストランでは、運営する社会福祉法人の農地で育てた無農薬野菜などを使い、本格的なフランス料理を提供する。
 社会福祉法人京都ライフサポート協会(木津川市)が、井手町から無償で借りた約2千平方メートルの土地を活用。レストランを含む「工房 あんじゅ」(約490平方メートル)と、児童デイサービス施設「あん」(約160平方メートル)を整備した。工房には府南部の障害者25人(定員36人)が通う。
 「庵樹」と名付けたレストランは、木津川市や井手町の農地約1万平方メートルで、障害のある人たちが無農薬で栽培した野菜や麦などを使う。今後、工房で作ったパンやケーキも提供していく。
 工房の樋口ちづ子施設長は「協会の就労支援サービスを受けている人たちの作った手芸品の展示などもしたい。働いた成果を広く知ってもらうショーウインドーの役割を果たせれば」と話す。
 調理以外のスタッフは、利用者5人と職員3人で、プロのコーチから配膳やテーブルマナーについて教わりながら、接客などの業務を担当する。
 レストランの営業時間は午前11時半〜午後2時半と午後5時半〜9時。定休日は月曜と毎月第2火曜で、日曜は昼のみ営業する。問い合わせはTEL0774(82)7800。

 京都市下京区の5中学が統合した下京中の「成徳学舎」が、旧成徳中跡地に完成した。旧校舎の隣に体育館や会議室を備えた鉄筋コンクリート3階建てを新築、グラウンドも拡張した。同校と地域住民が共用する。
 このほど地元の自治連合会主催で行われた竣工(しゅんこう)式では、住民ら約200人が「子どもたちと学区民がのびのびと楽しい生活が送れるよう、大いに活用してほしい」と祝った。
 旧校舎西側を一部解体して建てた3階建て延べ約4千平方メートルの新施設は、1階が消防団の器具や災害時の備蓄物資を収納する倉庫、2階は大小二つの会議室、3階を体育館とした。また、プールと講堂を解体してグラウンドを広げた。
 同校は閉校された空き学校に分散してクラブ活動をしていたが、最も近い成徳学舎にほとんどの運動系クラブが移る。成徳中校舎を活動拠点に使用していた地元自治連も、引き続き会議室やグラウンドを使える。
 京都市教委が2007年度の下京中開校と合わせて着手した。事業費は約5億5千万円。

 彦根市の琵琶湖岸で、砂浜が崖(がけ)状に削られる「浜欠け」が発生している。市南部の湖岸を中心とした昨年3月の大規模発生に比べ、市内湖岸16キロ全域で見られる上、枯れたヨシなどの数百トン規模というごみも漂着。5月中旬の豪雨と強風が要因とみられるが、防風林や海浜植物にも被害が出ており、市民生活への影響や自然環境の悪化が懸念されている。
 県湖東土木事務所は12日、市内最北部の松原水泳場から最南部の新海浜にかけて、断続して発生しているのを確認した。総延長で少なくとも4キロに及んでいたが、大量のごみが湖岸に漂着して覆ったため、正確に確認できていない場所もあるという。
 彦根地方気象台と県湖東土木事務所によると、浜欠けは、琵琶湖の水位がプラス20センチ程度で、強い北西の風が吹くと発生するという。今月10〜12日の3日間に、5月分の平年降雨量(150・2ミリ)を上回る173・0ミリという大雨が降り、琵琶湖の水位が50〜60センチに急上昇。直後に強い西風も吹いた。このため浜欠けに加え、河川から琵琶湖に一気に流れ出た枯れ木や流木、空き缶が、湖岸へ打ち上げられた。
 同市南部の新海浜では、防風林のマツ約50本が根元がむき出しになり、高さ5メートルほどの1本が倒れたという。浜辺に育つ海浜植物ハマゴウの群生地周辺も砂浜が削られた。海浜植物の保護に取り組む近くの宇野道雄さん(76)は「浜欠けはよく起こるが、今回は特に規模が大きい。県や市は対策を急いでほしい」と話す。

 鴨川納涼床が6月1日から「本床」を迎えるのを前に25日、京都市中京区の四条大橋河川敷で清祓式(きよはらいしき)が営まれた。飲食店の店主らが安全な営業と商売繁盛を祈った。
 京都鴨川納涼床協同組合が、「皐月(さつき)床」として5月から床が始まった翌年の2000年から毎年行っている。今年は、東日本大震災の被災者への追悼の意も込めた。
 組合員約30人が出席し、既に設置された床の前にしつらえられた祭壇で、八坂神社の神職と巫女(みこ)が大麻(おおぬさ)を振るなどしておはらいを行った。観光客は橋の上から式の様子を興味深げに見守っていた。

Posted at 22:40 in World | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.