Feb 11, 2010

寝室の窓ガラスが割れ、ガラスの修理をお願いしています

今住宅用のガラスはほとんどされているので、そう簡単に割れることはないといいます。しかし、寝室の窓ガラスが割れてしまったことがあるのです。すぐにガラス修理をお願いしました。なぜ壊れたのかは不明です。何かが当たって壊れてしまったのだと思うのですが。ガラスの修理費は思ったより高くついてしまいました。
鍵は鍵の専門家という職業の人がいますが、この鍵の専門家という人は、どんな鍵でもすぐに開けてしまうと言います。これは、長年のノウハウなどもあるので、いるのだと思うのですが、アパートの鍵を開けることは非常に簡単だと言います。これはキーの構造によるもので、構造が複雑になればなるほど空にすることが難しくなるようです。このため、新居などに引越しすると、キーの交換をしている人が多いです。また、キー交換を行うことで、従来使用していた鍵を使用できなくなるのです。
 国立ハンセン病療養所、沖縄愛楽園=名護市=でボランティアガイドをしている佐久川正美さん(52)が同園の創設者、青木恵哉(けいさい)が残した俳句、短歌、詩176点などを集めた「遺作集」を24日までに発刊した。青木の作品が一冊にまとまった形で出版されるのは初めてという。
 青木は沖縄ハンセン病者救済の父と呼ばれ親しまれたが、1969年に76歳で死去した。佐久川さんは現在、青木が唯一残した自伝「選ばれた島」の原本を基にした伝記の執筆を進めている。来年の発刊を目指している。
 佐々木さんは沖縄愛楽園の人々と交流するボランティアをしていた高校時代、青木の自伝を読み感銘を受けた。有名な俳句「痛み経て 真珠となりし 貝の春」など、青木が県内外の句集などに投稿した作品を一冊の本にまとめることを決意。熊本、岡山、鹿児島に渡り、作品を収集した。
 青木の作品について「ハンセン病で苦しみ、差別されても人に対して希望を持ち続けた。平和でなくてはならないという強い思いが伝わる素晴らしい作品だ」と強調。「自身もハンセン病を患い差別に苦しむ中、同胞の権利獲得のため力を尽くした青木を、多くの人に知ってもらいたい」と話した。「遺作集」は県内の主要書店で販売されている。

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 長浜市などが出資し、観光施設「黒壁スクエア」を運営している第3セクター会社「黒壁」は黒壁15号館クルブで全品半額セールを行っている。
 1988年に黒壁ガラス館がオープンして以来、初の本格的な在庫見切り品セール。在庫を一掃し、新しい製品を充実させる。
 専属のガラス作家のものから、オーストリアなどの海外、国内製品が並ぶ。割引後の価格は50円から10万5千円まで。期間は11月6日まで。黒壁TEL0749(65)2330。

 毎月休まず発行され、300号を超えた診療所のミニコミ新聞がある。滋賀県近江八幡市桜宮町の「折田医院」の「折田医院月報」。院長の折田雄一さん(76)が「医療を患者に易しく伝えたい」と25年間筆を執ってきた。
 折田さんは1980年に内科・呼吸器科などの診療所を開業した。患者が増えて月千人を超え、患者と向き合う時間がどうしても限られていく中、「治療の話をきちんと伝える手段」として、月報の発行を思いついた。
 第1号を86年に発刊。「秋になぜぜんそくが増えるのか」「動脈硬化の予防法」「高血圧と風呂」。診察することが多い病気の治療・予防法を分かりやすく書き、待合室で毎月千部配ってきた。
 「血栓」といった医師が何げなく使う医学用語も「血液がねばつき、流れにくくなり、つまってしまう」と説明を付ける。自分の腰痛体験をリポートするなど身近な話題で分かりやすく伝えてきた。
 読者である患者からの評判も良く、一時は1300部まで増刷していた。毎月書くことをつらく感じる時期もあったが、「『月報でこんなこと書いてはりましたね』と高齢の患者さんから言われると、やめられない」。
 発行を休んだことは一度も無い。心臓手術を受けて入院した7年前もベッドで原稿を書いた。11月1日に第305号を出す。現在はB4判裏表で発行している。「月報は私が患者とつながる大切な懸け橋。院長を退く80歳まで続けたい」と話している。

 舞鶴の肉じゃがテーマソング「まいづる肉じゃがフィーバー」の振り付けコンテストがこのほど、京都府舞鶴市浜の市東公民館で開かれた。市内外の4組6人が参加し、同市福来の余内小1年大機快聖くん(6)、匠夢くん(4)のダンスが選ばれた。
 テーマソングは、肉じゃがを耳でも楽しんでもらおうと、「まいづる肉じゃがまつり実行委員会」が今年9月に発売。振り付けを公募していた。
 快聖くんと母の涼子さん(30)が考えた振り付けは、舞鶴肉じゃがのレシピを歌った歌詞にあわせ、具材の形や舞鶴のツルの姿を盛り込んだもの。子どもからお年寄りまで踊りやすい点が評価された。快聖くんは「優勝してうれしい」と笑顔を見せていた。
 2人と実行委メンバーによるダンスは、29日の国文祭イベントで披露される。

 湘南地域のミカン畑の荒廃を食い止めようと、茅ケ崎のNPO法人「湘南スタイル」(藁品孝久理事長)が、大磯、二宮町のミカン農家21戸と連携、ミカンの加工品をセットにした「湘南みかんギフトセット」(3150円)を開発した。お歳暮などに利用してもらい、環境保全、地域活性化、1次産業振興に一役買ってほしいと呼び掛けている。

 ギフトセットは、「湘南みかん」3キロ、「青摘みかんドレッシング」(200ミリリットル)、「青摘みかん100」(果汁200ミリリットル)、「まるごとみかんマーマレード」(165グラム)。

 「青摘みかん」は、小さく青い段階で摘み取られた実で、これまでは捨てられていた。湘南スタイルは、その若々しい酸味と香りの有効活用法を研究。果汁をそのままレモンやポン酢代わりにしたのが「青摘みかん100」。二宮町の「ヤマニ醤油(しょうゆ)」とタイアップして作ったのが「青摘みかんドレッシング」だ。

 また、成熟したものの形などの問題で出荷できないミカンを利用したのが、「マーマレード」。ほのかな皮の苦味とミカン本来の甘さが自慢だ。

 現在の湘南のミカン農家は20年前の半分以下になり、減少を続けている。廃業、休耕によって、農地の荒廃、景観や環境の悪化が問題になっている。

 湘南スタイルは、ミカン畑を保全しようと、大磯、二宮町の農家と提携。農家を支援しながら湘南ミカンを楽しむ「みかんの木パートナーシップ」の事業を進めている。1口3万1500円でミカン50キロ、各種加工品を受け取るほか、ミカン狩りイベントにも参加できる仕組みだ。現在、200口のパートナーシップが結ばれ、今シーズンのミカン狩りには約1100人が参加する予定だ。

 パートナーシップに関連して企画されたのが、今回のギフトセット。手軽な値段で農家支援に協力してもらう狙いだ。

 ギフトセットの在庫は約500セット。12月5日から発送する。注文・問い合わせは、湘南スタイル電話0467(86)9200。

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