Oct 30, 2009

街で楽しむ盆栽について

都市の、どうしても自然の花や木に接する機会が失われてしまいます。しかし、なかなか毎日のようにフラワーアレンジメントを購入することはできず、インテリア観葉植物も陳腐だという方には盆栽をお勧めします。盆栽は、選択の木によって花を咲かせてくれて、紅葉盆栽もあるので、忘れがちな季節を思い出させてくれます。
盆栽は、園芸、芸術の要素を兼ね備えている。芸術である美術品というからには、その価値も高い。何百万で最高のものは数億ウォンの値段を付けるの盆栽もあるほどだ。さらに、盆栽は、年を重ねるほど価値が上がる。中には幼いが心を込めて育てて購入時よりも高く売ることを目的としている人もいる。すぐに実益と趣味を兼ね備えている。
 京都五花街の秋の公演で最後を飾る祇園東歌舞会の「祇園をどり」が1日、京都市東山区の祇園会館で開幕した。
 今年の演目は「玩草品様々(もてあそびぐさしなのさまざま)」。置屋にある饅頭(まんじゅう)食いや恵比寿(えびす)などの人形が、芸舞妓の留守の間に動きだし、騒動を起こす筋書き。
 人形に扮(ふん)した芸舞妓たちは、置屋の台所でこっそり饅頭を食べたり、庭のつくばいに飛び込んだ仲間を助け出す場面を楽しげに表現し、優美な踊りを交えて観客を魅了した。最後は紅葉を背景に恒例の「祇園東小唄」で華やかに締めくくった。
 10日まで。午後1時半と4時の2回公演。3500円(茶券付き4千円)。同歌舞会TEL075(561)0224。

 宮古市のいわて生活協同組合「マリンコープDORA店」2階駐車場で11月3日、「宮古コープ復興まつり」が開催される。(盛岡経済新聞)

 同生協や地元の被災地支援団体「かけあしの会」などが中心となって企画した復興支援イベント。同市や山田町、大槌町、釜石市などで、事業を再開した被災企業を支援する。

 出店する主な被災企業は、「いかせんべい」のすがた(宮古市)、「イカ徳利」の木村商店、「油まんじゅう」の大盛堂、洋菓子のかわさい(以上、山田町)、製麺業の川喜(釜石市)、赤武酒造(大槌町)など。特産品を使った商品開発を手掛ける宮古水産高校も出店する。

 ステージでは今年8月に日本民謡ヤングフェスティバル全国大会で優勝した地元の民謡歌手で復興支援ソングを歌う小田代直子さんのライブや、10月に東日本学校吹奏楽大会で金賞を受賞した宮古市立千徳小学校の吹奏楽団の演奏が披露されるほか、地元の伝統芸能、岩手出身のダンサーやミュージシャンのステージも予定する。

 開催時間は10時〜15時30分。入場無料。

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 「古典の日推進フォーラム2011」(古典の日推薦委など主催)が1日、京都市左京区の国立京都国際会館で開かれた。過去の震災と古典文学の関係を探る講演会などがあり、約1800人が古典への思いを深めた。
 今年のフォーラムは国民文化祭京都府実行委と共同で開かれた。小林一彦・京都産業大教授が「鎮魂 あこがれの東北」と題して講演し、平安時代の震災をつづった方丈記や古今和歌集について解説。震災に向き合う人々のありようは今も昔も変わらないことなどを紹介した。
 また、雅楽師の東儀秀樹さんや京都学園大教授の山本淳子さんらによるパネル討論もあり、「源氏物語」に登場する楽器などの「音描写」から味わえる新たな物語世界の魅力について、各自の意見を披露した。

 「古典の日推進フォーラム2011」(古典の日推進委など主催)が1日、京都市左京区の国立京都国際会館で開かれた。過去の震災と古典文学の関係を探る講演会などがあり、約1800人が古典への思いを深めた。
 今年のフォーラムは国民文化祭京都府実行委と共同で開かれた。小林一彦・京都産業大教授が「鎮魂 あこがれの東北」と題して講演し、平安時代の震災をつづった方丈記や古今和歌集について解説。震災に向き合う人々のありようは今も昔も変わらないことなどを紹介した。
 また、雅楽師の東儀秀樹さんや京都学園大教授の山本淳子さんらによるパネル討論もあり、「源氏物語」に登場する楽器などの「音描写」から味わえる新たな物語世界の魅力について、各自の意見を披露した。

 中村研一記念「はけの森美術館」(小金井市中町1)で11月6日、「はけのワークショップ市」が開かれる。(立川経済新聞)

 「はけの美味しい朝市」と同館が連動した同企画。「はけの美味しい朝市(通称=はけ市)」は、小金井市内9店が2009年から毎月第1日曜に開催。国分寺崖線(通称=はけ)を「たくさんの方に知っていただき訪れていただきたい」という思いで、月に一度集結し朝市を開いている。

 今回は、今年9月から来年3月末まで改修工事のため休館中の同館で開催。「はけ市はその日限りのコラボレーション企画やワークショップがあり、単なる買い物とは違った楽しさがあることから、スタート当初から私自身がファンだった。この企画がとてもクリエーティブなものだったので何か一緒にできないかと以前から思っていた」と話すのは、同館広報担当の神津さん。

 当日は、美術館の展示室を使って「はけの森ことりストラップをつくろう」「マイカレンダー2012をつくろう」「ハニカムペーパーフラワー作り」「日光写真で影を撮ろう」「被災地の幼稚園へ送る旗飾り作り」の5つのワークショップを展開。各ワークショップは、はけ市に参加している店の担当者が講師を務める。ワークショップ以外にも、自由に絵を描いたり、チラシを使ったコラージュを楽しめたりするコーナーも設ける。「ワークショップは参加しなくても、のぞくだけでも楽しいので、はけ市のメンバーと『会場全体をワークショップの市場のような空間にしたい』と考えた」という。

 「買い物は、自分の使うもの、食べたいもの、好きだなと思うものを手にとって、考えて、選んで、店の人に聞いてみたりする、実はとてもアートな活動。今回も買い物を楽しむように意識していない自分の中のアートを、来場者それぞれが楽しむ場になれば」と神津さん。「ワークショップの内容は、小さなお子さまから年配の方までどなたでも楽しく選んで参加できるものばかり。当日は午前中(9時〜13時)に『はけ市』も開催されているので、併せて楽しんでいただければ」とも。

 開催時間は12時〜16時。参加無料。ワークショップごとに定員あり(当日先着順)。詳細はホームページで確認できる。

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中村研一記念はけの森美術館


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