Sep 03, 2009
賃貸事務所に入る前に。
賃貸オフィスを借りるくらいなら、レンタルオフィスを借りておけば良かった。なぜなら、賃貸オフィスのほうが、様々な設備が整っていたからだ。定められた施設ですが、賃貸事務所を借りる前に、短期でも、そんなところで仕事をしていると自分の事務所をどのようにしたいというのがより明確になったのではないかと思う。会計事務所の看板はよく目にあったのだが、高校卒業して入社した会社が年に一回の決算時に個室を用意して、その中で一日中会計事務所から来た人々が込められて仕事しているのを見て初めて仕事内容が明らかにれた。細かい数字抜かりはなく、気を使う死語だと思っています。その結果、会社の運営状況などが明確に凄いことだと思っていました。
沖縄県座間味村周辺海域では、ホエールウォッチングのシーズンが佳境に入っている。16日もザトウクジラが繰り広げるブロー(潮吹き)や尾びれを高く持ち上げるテイルスラップなどの乱舞に観光客は歓声を上げていた。
村ホエールウォッチング協会によると、今冬もザトウクジラが繁殖のため12月下旬から姿を見せはじめ、連日、20頭以上確認されている。ザトウクジラは、尾ビレの腹側の模様が個体ごとに皆違うため識別できるという。
協会では座間味島と外間島に展望台を設けクジラのブローを確認、無線で船舶を誘導しており、クジラに出会える確率は高い。
村では3月26日の「くじらと花の音楽祭」まで、ホエールウォッチング・フェスタを開催。パネル展や「ゆんたく(おしゃべり)」会でクジラについて語り合うなどのイベント、体験絵画・写真を募集している。
ウォッチングは3月まで楽しむことができる。
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社民党は17日、平成23年度予算関連法案のうち赤字国債の発行を認める特例公債法案について反対する方針を固めた。党幹部が明らかにした。すでに予算案には反対する方向で、22日に両院議員懇談会を開き、予算案と主な関連法案の賛否を正式決定する予定だ。
福島瑞穂党首は17日の常任幹事会のあいさつで、米軍普天間飛行場移設をめぐる鳩山由紀夫前首相の「方便」発言について「菅直人政権はこの発言があっても微動だに移設を見直す動きがない。方便で塗り固めた上に菅政権があるのか」と指摘。さらに「社民党が新自由主義的な政策や生活を破壊するような政治的な動きに協力していいのか」とも述べ、特例公債法案に反対する方向で意見集約する姿勢を強調した。
また、又市征治副党首は、民主党内で小沢一郎元代表の処分をめぐり一部議員に民主党会派を離脱する動きがあることに関連し「民主党は党内の亀裂を生み出しておいて協力を求めてくるなんて本末転倒で、何を寝ぼけた話をしているのか」と痛烈に批判した。
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民主党の小沢一郎元代表に近い同党の比例選出衆院議員16人が17日午前、国会内で記者会見し、衆院の同党会派からの離脱と、渡辺浩一郎氏を会長とする新会派の結成を表明した。
渡辺氏は「菅政権は国民との約束、マニフェスト(政権公約)を捨てた。菅政権に正統性はない」と厳しく批判。2011年度予算関連法案への対応については、「マニフェストに照らして判断したい」と述べた。
渡辺氏はまた、「民主党に対する信頼が地に落ちた今となっても、民主党を捨てるつもりはない」との考えを強調した。
噴火活動が続く、宮崎、鹿児島県境の霧島山系・新燃岳(しんもえだけ、1421メートル)周辺で土石流の恐れがあるとして宮崎県都城市は17日午前11時、1148世帯2523人に避難勧告を発令した。昨夜からの雨が市の基準の「総雨量20ミリ」に達する可能性が高いと判断した。噴火後、同市内での避難勧告発令は初めて。
【写真と動画】新燃岳が噴火
市は自治会などを通じて避難を呼びかけ、県道の一部を通行止めにし、住民や防災関係者以外の通行を規制する。市は今月10日と13日にも避難準備情報を発表したが、雨量が予報を下回ったため勧告は見送っていた。16日午後10時にも避難準備情報を発表しており、7カ所の避難所にはお年寄りら計7世帯9人が自主避難している。
また、同県高原(たかはる)町も17日午前10時半、避難準備情報を発表した。花堂(はなどう)地区の一部など7地区の99世帯1事業所の計248人が対象。今後の雨量をみて避難勧告発令を判断する。同町では新燃岳噴火による避難勧告を15日に全面解除していた。
宮崎地方気象台によると、降り始めの16日午後5時から17日午前9時までの新燃岳周辺の総雨量は、えびの市25ミリ▽小林市21ミリ▽都城市15ミリ。17日午後から雨が強まり、午後3時から午後6時には最大で1時間15ミリに達すると予想している。18日早朝までの24時間雨量を50ミリと見込んでおり、降灰が多い地域での泥流や土石流に注意を呼びかけている。【中尾祐児、釣田祐喜、川上珠実】
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