Jan 02, 2011
家庭教師の適切なアプローチ
家庭教師の先生にどう接してよいか戸惑うこともあると思います。まず、お茶とお菓子を出すのかということだが、これは両方とも良いようです。そして、家庭教師にこうしてほしいというところがあれば明らかに言ってください。例えば、このように指導してほしいとか子供との接し方など、気になるのは、きちんと話をしてコミュニケーションションウルハプシダ。受験対策を行っていくにはやはり専門学校がいいのでしょうか。塾講師の経験は違いがあるのは否定できないですが、教え方もいい感心している部分も多いようですね。塾講師の教育制度なども重要になるです。学生の人生に関する部分もあるので、真剣に取り組んで欲しいと私は思っています。これからが正念場といえるでしょう。
GMは、20日に開幕した第8回広州モーターショーにおいて、キャデラック『SLS』の新グレード、「2.0T SIDI」を初公開した。
画像:キャデラックSLS 2.0T SIDI
キャデラックSLSは、2006年9月の北京モーターショーでデビュー。『STS』をベースに中国専用車に仕立てたモデルだ。エンジンは2種類の直噴V6ガソリンユニットで、3.0リットル(272ps、30.6kgm)と3.6リットル(310ps、38.1kgm)を積む。
GMは今年の広州モーターショーで、SLSの直列4気筒エンジン搭載車、2.0T SIDIを初公開。これは世界的なダウンサイジングの波に乗ったものといえるが、GMによると4気筒ターボエンジンの搭載は、キャデラック100年の歴史において初めてだという。
このエンジンは最大出力258ps、最大トルク40.8kgmを発生。直噴技術などにより、高い環境性能とパフォーマンスの両立が図られた。新グレードは排気量2.0〜2.5リットルクラスの高級ビジネスカーセグメントに投入され、現地価格は38万8800元(約490万円)からとなる。
GMは今年の広州モーターショーに、総勢23台を出品。GMチャイナのケビン・ウェール社長は、「顧客のニーズに最高の答えを出すのがGMの使命」とコメントしている。
《レスポンス 森脇稔》
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広州モーターショー 特別編集
GMは20日に開幕した第8回広州モーターショーにおいて、シボレー『セイル・エレクトリックコンセプト』を初公開した。
同車は中国で人気のコンパクトカー、シボレー『セイル』をベースにEV化したモデル。GMと上海汽車の中国合弁会社、上海GMが主体となって開発は進められた。
モーターは、最大出力88ps、最大トルク22.4kgmを発生。最高速130km/hの性能を実現する。二次電池はリチウムイオンバッテリー。最大航続距離は150kmを確保した。回生ブレーキや高効率な充電補助システムも採用される。
GMは2010年4月、2011年末までにEVやハイブリッドを含む25の新型車を中国市場へ投入すると宣言。GMチャイナのケビン・ウェール社長は「セイル エレクトリックコンセプトは、GMとパートナー企業の開発力の高さを示す好例」とアピールしている。
《レスポンス 森脇稔》
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●『小貴族』がイタリア発売のためにしたこと
イタリアのマルティン・モータース社は、12月4日から12日まで一般公開されたボローニャモーターショーで、小型車『バブル』を欧州初公開した。
[関連写真]
バブルは中国・双環汽車製のスモールカーがベース。トヨタ『iQ』より短い全長3270mmでありながら、4名乗車できることが最大のセールスポイントである。価格は1万1400ユーロから。
「双環汽車」「スモールカー」と聞いて、ピンときたあなたは、かなりの中国車通だ。 バブルのベースは2007年1月に発表され、スタイルや内装がスマート『フォーツー』に酷似していたことから大騒ぎとなった『小貴族』というモデルである。
当時この4人乗り“なんちゃってスマート”を知った筆者は、ドラえもんの主題歌のごとく「こんなクルマいいな、できたらいいな」と思っていたら本当に登場してしまったので、思わず笑いがこみあげたのを覚えている。
しかし、現実はお笑いでは済まなかった。2007年12月、ボローニャ・モーターショーに出品すべく持ち込まれたものの、ダイムラーがスマートの意匠権侵害を訴えたことから、プレイスデイ当日撤去という異例の事態となった。
ちなみに双環は、SUV『CEO』の外観がBMW『X5』と極めて似ていたことでも、同年先にドイツの地裁に訴えられていた。
なぜ今回ボローニャで復活できたのか?それは、先に中国・力帆汽車製乗用車のイタリア市場導入経験があるマルティン・モータース社が、イタリアの法廷でスマート・フォーツーとの差異性を強調。大方の関係者の予想に反して、それが認められたためである。
具体的には---
●スマートがリアエンジン・リアドライブであるのに対して、バブルはフロントエンジン・フロントドライブである
●乗車定員が4人である
●ボディパネルがスマートが樹脂製なのに対してスチール製である
●変速機が手動である
---ことなどだ。
さらに、小貴族の標準エンジンであるスズキ製ベースの1100ccユニットを、イタリアで各種優遇措置が受けられるLPG燃料も使えるよう改造。またリアにスペアタイアを背負わせるという、いわば「だめ押し」的モディファイまで行なって、スマートとの違いを訴えた。
マルティン・モータースのマルコ・アルビエリ氏によれば、2011年1月に地元イタリアで販売開始し、当初の販売目標は年間3500台という。また将来は南部シチリア島に工場を建設し、バブルをイタリアで生産することも視野に入れているとのことだ。
ちなみにボローニャモーターショー会場のバブルのスタンドでは、意外にも「冷やかし」というより、LPG併用エンジンの性能などについて真剣に質問している来場者のほうが目立った。
たしかに昨今イタリアでは、GM大宇製のシティカー、シボレー『マティス』のLPG仕様が販売好調であることからして、バブルが市場に受容される可能性が皆無とは言い切れないだろう。
しかしながら、乗り込むときに握るドアノブの形状から、運転席に座ったとき広がる光景まで、やはり個人的には初代スマート『フォーツー』を思い浮かべてしまう。欧州のスマート・ファンのイベント会場に、さりげなく乗りつけたら意外にウケるか、それとも故・尾崎豊のファン集会で物真似をしてボコボコにされたタレント・松村邦洋の二の舞になるか、興味深いところである。
筆者:大矢アキオ(Akio Lorenzo OYA)---コラムニスト。国立音楽大学卒。二玄社『SUPER CG』記者を経て、96年からシエナ在住。イタリアに対するユニークな視点と親しみやすい筆致に、老若男女犬猫問わずファンがいる。NHK『ラジオ深夜便』のレポーターをはじめ、ラジオ・テレビでも活躍中。主な著書に『カンティーナを巡る冒険旅行』、『幸せのイタリア料理!』(以上光人社)、『Hotするイタリア』(二玄社)、訳書に『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)がある。
《レスポンス 大矢アキオ》
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