Apr 14, 2009

賃貸事務所を探す時の留意点

新しい事務所を設置し、企業のニーズにも、今の場所よりももう少し良い賃貸事務所の経営再建を図り、これらのニーズを満たすには、これからしようとする事業、また現在している事業の見直しから始める必要があります。良い賃貸事務所のようなものを見つけるには、まず持って、自分の行う事業が、どのような対象かどうかを確認することが最も重要です。これは、立地条件、経済条件が変わってくるからです。
会計事務所の看板はよく目にあったのだが、高校卒業して入社した会社が年に一回の決算時に個室を用意して、その中で一日中会計事務所から来た人々が込められて仕事しているのを見て初めて仕事内容が明らかにれた。細かい数字抜かりはなく、気を使う死語だと思っています。その結果、会社の運営状況などが明確に凄いことだと思っていました。
 乗客1・75人以下−−。宿毛市の土佐くろしお鉄道平田駅−けんみん病院間のシャトルバス(2・3キロ)と、三原村−黒潮町の入野駅間(約36キロ)の2バス路線が利用低迷のため、3月中に廃止されることが決まった。
 四万十市内で16日開かれた高知西南地域公共交通協議会の第2回総会で了承された。総会には県をはじめ、四万十町以西の7市町村から約30人が出席。10年度の事業報告の後、11年度の事業計画などを審議した。
 廃止される2路線では09年度から実証運行を実施。昨年4〜12月の場合、平田駅−けんみん病院間は、平均乗車数が1便0・38人で採算ラインの2人を下回り、三原村−黒潮町の入野駅間も乗車数が1・75人と採算ラインの7・3人を下回り、完全な赤字になっていることが報告された。
 このため、出席者から「三原のバスセンターで人が乗っているのを見たことがない」「両路線を廃止したらどうか」などの意見が出され、3月中の廃止を了承した。
 継続事業として、高齢者の免許返納者に対する運賃割引制度の継続・拡充、土佐くろしお鉄道の列車7両とバス2台に市町村ごとの特徴をデザインしたラッピングを行うことなどを決めた。【真明薫】

2月18日朝刊

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 四国中央市川之江町の県立川之江高校(宮岡博校長)で17日、毎日新聞松山支局の関野正支局長(46)が1年6組の「現代社会」の時間に、約40人の生徒を前に記者の仕事などについて講演した。
 まず、関野支局長が、新聞記者が取材、執筆し、印刷されて新聞ができるまでの流れを説明。記者の仕事について「勤務時間が不規則だったり宿直があるなど苦労も多いが、やりがいも大きく充実感がある。だから、つらいことがあっても続けられる」と話した。
 生徒はこれまで、5班に分かれて「国際交流」「多文化共生」をテーマにした新聞作成に取り組んでおり、できあがった新聞を披露。完成までに苦労した点や独自の工夫をこらした部分を発表した。これに対し関野支局長が「市内在住の外国人の人口などのデータをうまく盛り込んでいる」「レイアウトが読みやすい」などと、新聞ごとに講評した。

2月18日朝刊

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 「10年といっても何も変わらない」。宇和島水産高・えひめ丸事故(01年)から10年の取材で、遺族や生還者を訪ねた。10年の感慨を問うと口をそろえるように返ってきたこの言葉を聞き、自分が10年前に何をしていたか思い返してみた▼当時私は、愛媛県の向かい、大分県に赴任していた。事故の約1カ月後、ある事件で知人が亡くなった。事件発生の2日前、忙しそうに職場でコピーをしていた姿や表情、声は今も頭に焼き付いている▼第三者の私ですら、その知人を思い出すたび、死を知った時の驚きと痛みがよみがえり、今でも心が沈む。それが家族なら何年経とうが気持ちが変わらないのは当たり前だ。自分が愚問をぶつけて回っていたことに、今さらながら気付いた。【栗田亨】

2月18日朝刊

 ◇県内唯一のコミュニティーFM
 県内で唯一のコミュニティーFM「ラヂオバリバリ」(今治市常盤町2)は17日、開局9周年を迎えた。毎日、今治港近くにあるスタジオから放送している。開局当初から運営会社社長を務める黒田周子さん(55)は「今治がもっとおもしろくなればいい、という思いを忘れず、頑張りたい」と意気込む。
 コミュニティーFMは、特定の出力で、限られた地域に情報を届けるラジオ放送。
 黒田さんは元々、3人の子供を育てた専業主婦だったが、94年に予防接種法が改正され、予防接種が義務ではなくなったことに危機感を覚え、「医療情報など、地域のきめ細かな情報を届けるラジオが必要」と考えた。しまなみ海道が開通した99年、記念行事を知らせるイベントラジオ運営に携わった際に手応えを得て、協賛企業集めに奔走。2年半後の開局にこぎつけた。
 変わらないコンセプトは、▽きめ細やかな情報の提供▽市民参加型▽危機管理の情報発信−−の3つ。
 市民参加型の放送では、地元の歴史家や写真家など地域の人材を取り上げてきた。また、「古里を盛り上げたい」と考える市民同士をつなげ、新たなイベント開催も実現させている。危機管理は、番組の合間に災害時の避難場所などを伝えているが、今後、災害時のコミュニティーの大切さに重点を置きながら充実を図るという。
 黒田さんは「これからも市民のために、リアルタイムに、双方向で、ディープに伝えていきたい」と話している。【津島史人】

2月18日朝刊

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