Oct 25, 2009
フォトフェイシャルで、赤ら顔を改善
フォトフェイシャルは光で、様々な肌トラブルを改善する美容方法です。フォトフェイシャルでは赤ら顔も向上させることがmです。赤ら顔は、顔の毛細血管の血流が詰まって、うっ血してしまうので、鼻の周りの血管が浮かんでしまう状態です。フォトフェイシャルを受けると毛細血管の色素に働きかけて、赤みを減らすことができます。アンチエイジングは、加齢によって老化に少しでも抵抗して美しさをいつまで続ける必要があります。特に、シミやしわは、年齢に応じて増やすこともあります。アンチエイジングは、シワやシミの原因を理解し、改善することもあります。しわにはいろいろな種類があります。シワ対策も重要なアンチエイジングです。
サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)前期第11節は15日、各地で6試合を行い、FC琉球は香川県営サッカー・ラグビー場でカマタマーレ讃岐と戦い、1―2で敗れ連勝はならなかった。通算成績3勝2敗で順位は3位のまま。
立ち上がりから攻められたFC琉球は11分、23分と連続で失点し、前半を折り返した。後半は積極的に攻め、田中靖大が右足で蹴り込み1点を返すもそのまま逃げ切られた。
FC琉球の次節は22日午後3時から、北谷公園陸上競技場で「琉球新報冠試合」アルテ高崎戦を行う。
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第11回全国障害者スポーツ大会知的障害者サッカー競技九州ブロック地区予選会が15日、大分県で開かれ、沖縄高等特別支援学校の生徒を中心につくる「ブルーシーサー」が優勝した。優勝は県勢初で、10月22日から山口県で開かれる全国大会に出場する。
予選会には大分、北九州、鹿児島、熊本、長崎、沖縄の6チームが出場。ブルーシーサーはシードで出場し、鹿児島を2―1、決勝戦で長崎を2―0で下した。
長崎は大会7連覇中の強豪で、昨年の決勝戦で敗れたチーム。試合はエースの山内康勝君が足のけいれんで途中退場するアクシデントがありながらも、チームワークを生かしてパスを丁寧につなぎ、試合を終始押し気味に進め、2|0で快勝した。
田盛寛人監督(31)は「長崎の8連覇を阻止できてうれしい。この1年間で、一人一人が大きく成長した」と喜びを語った。
東日本大震災被災地支援チャリティー芸能公演「情け花咲かさ―魂の高なり・祈り」(主催・沖縄芸能連盟、琉球新報社)が15日、那覇市泉崎の琉球新報ホールで開幕した。17日まで。舞踊や古典音楽など3日間で計64団体808人の実演家たちが琉球芸能を披露し、復興へ向けた動きを支援する。収益の全額を被災地支援の義援金へ寄付する。
会場は満席で立ち見も出るなど、被災地支援への関心の高さをうかがわせた。公演は琉球古典音楽の斉唱「松竹梅」で幕開け。親泊本流親扇会は「かぎやで風」の冒頭の口上で今回の公演の開催を紹介。野村流伝統音楽協会は「ひやみかち節」の歌詞に福島、岩手、宮城の地名を入れた復興への応援歌を披露。玉城流玉扇会は創作舞踊「花」で被災地へ情の花が届くようにとの願いを込め舞った。
創作舞踊「美ら島」を踊った「玉城流千壽の会」は最後に「絆」の文字を書いた幕で被災地へエールを送った。門下生と踊った同会家元の金城千壽子さんは「沖縄も、東北でも人の絆で立ち上がっていくことが大切だと思う。沖縄から被災地を支えたい」と語った。同公演は16、17日とも同ホールで午後6時30分に開演する。入場料は当日のみで2500円。問い合わせは琉球新報社事業局(電話)098(865)5255。
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洗足学園音楽大学は、東日本大震災の被災学生に対する特別支援として2011年度の入学金(新入生対象)、授業料、施設費を減免する。
減免は、被災学生の自宅が全壊した場合は全額、半壊、一部損壊は半額が免除される。原発の影響で自宅が立ち入り禁止区域となったり、保証人が失業した場合なども全額免除される。
4月中に申請をした学生は1〜4年生の計11人。全額免除は8人、半額免除は3人だった。同大学は引き続き、5月末まで受け付けを行っている。問い合わせは、同大学メディアセンター電話044(856)2711。
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防大不祥事
絆
いしかわ動物園(能美市、TEL 0761-51-8500)に5月15日までに、スバールバルライチョウの飼育展示施設「ライチョウの峰」が開設され、来園者の人気を集めている。(金沢経済新聞)
【画像】 岩のトンネルとガラスドームを配した「ライチョウの峰」。エントランス側の半分は冬の白山を模して作られている
スバールバルライチョウはノルウェー北部のスバールバル諸島に住む鳥で、ライチョウの亜種の中では体長約40センチと最も大きい。羽の色は季節によって変わり、夏には褐色と白、冬は全身が白色になる。日本の特別天然記念物で、2009年・2010年に3回にわたって白山で確認されたニホンライチョウの近縁種にあたることから、将来的にニホンライチョウの飼育を目指す同園がそのノウハウを学ぼうと、東京の上野動物園などから合わせて5羽を借り、展示を始めた。
「ライチョウの峰」は山小屋をイメージした建物で、約130平方メートルの広さ。内部は2つのゾーンに分かれており、片側は雪に覆われた冬の白山、片側は青々とした草が生い茂る夏の白山を模してある。中央には岩のトンネルを配置し、「登山中にライチョウと出くわした時のドキドキ感を演出したい」(松村初男副園長)との狙いから岩陰にはのぞき窓も。通路の天井部はガラスドームで覆い、いずれ飛行する際に下から観察できるようにした。エントランスホールには人工降雪機を設置し、常時、天井から雪を降らせて来園者が登山気分を味わえるよう工夫した。
展示中の雄4羽は生後10カ月〜2歳。5月とはいえ、まだ真っ白な冬羽で覆われ、黒い瞳が愛らしい。ごつごつとした岩が転がり、高山植物のハクサンコザクラやミヤマオダマキがピンク色や青紫色のかれんな花を咲かせる中、餌をついばんだり、ピョンピョンと飛び跳ねたりと、元気な姿を見せている。
10月までの開園時間は9時〜17時。入園料は、一般=810円、中学生以下=400円、3歳未満無料。火曜休園(祝日を除く)。
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