Mar 01, 2011

汚れを増やさないために

海が好きでよく泳いで行っており、きれいな海に旅行にも行っています。いつもお肌は小麦色に焼いてしまいます最近はさすがに汚れが気になり始めました。特に顔にしてしまったシミは、メイクも完全に消えずにぎこちないです。サプリメントを服用したり、化粧水に拘っドーハているうちに、いつの間にか薄く消えたのもあるが油断ではない。今の対策をしておかなければと思います。
夏が終わって秋も深まって感じること。シミが増えたと考えると実はカマキリも増加していました。ホワイトニング化粧品などでシミは対策を施すことができたがモルはなかなかそうすることはできません。皮膚科に相談をしてみたところ、レーザーで消すしかないと言ってしまいました。美人の人は、顔に点のない人が多いので、このときレーザーで消してみようかのガイドしています。
 湯沢市は1日、11年度当初予算案を発表。一般会計は256億2126万円で前年度当初比0・39%の微増となった。斉藤光喜市長は「健全財政(の堅持)を基本とし、前向きの積極的予算となった」と述べた。
 歳入のうち市税は同3・14%減り、財政調整基金の取り崩し(3億円)などで財源不足に対応した。
 主な新規事業は、がんばる企業応援設備投資補助金1500万円▽特色ある作物栽培チャレンジ2900万円▽雄勝地域統合小学校整備・基本設計業務949万円−−など。【佐藤正伸】

3月2日朝刊

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 センバツで大館鳳鳴高を応援しようと、秋北観光(本社・大館市)は応援バスツアーを企画、PRしている。
 実施日は15日の組み合わせ抽選会後に決定。料金は3列シートゆったりプラン4万3000円(募集人員50人)▽1人2席ゆったりプラン3万8000円(同60人)▽1人1席通常プラン2万8000円(同200人)。
 参加は16日午後3〜6時に大館市内に開設される特設会場で受け付ける。代金持参のこと。問い合わせは同社(0186・42・0889)。【田村彦志】

3月2日朝刊

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 ◇「思いっきり戦って」
 「いいか?行くぞー」「ちゃんとやればプレーにも生きてくるから」。トレーニングの指示を出し、アドバイスを送る赤坂拳人さん(2年)。1月はじめ、チームの運営を考え監督やスタッフと同じ立場に立つ主務になったばかりだ。
 「チームが生きるか死ぬかが決まる役職」と斉藤広樹監督。だが打診から返事をするまで、10日間悩んだ。
 大館鳳鳴で野球をしようと進学。三塁手のレギュラーを目指したが、公式戦出場の機会はそれまでなかった。
 「もうプレーができなくなるのか」「試合に出られずトレーニングを重ねるか、チームのためにできることをするか」。心の内を仲間に明かした。
 「まだ一緒にプレーしたい」。一方で「やると決めたなら応援する。誰も文句は言わない」「やるなら拳人にやってほしい」。みんなの反応を聞いたうえで「自分でしっかり決めた」と力を込める。
 練習中は「怖い」と言われるほど選手に厳しい姿勢で臨む。チームに強くなってほしいという思いと、その思いを知る選手には「嫌われても信頼関係は壊れない」という自信がある。
 そしてこまやかな気配りと目配り。ポジション争いをしていた佐々木滉介選手(1年)は「アドバイスだけでなく、『どこか痛いところはないか』といつも気遣ってもらっている。拳人さんがいてくれて本当にありがたい」と話す。
 時には白い息を吐きながら、選手とともにトレーニングをする。「まだ不安なこともあるが、頼られる存在になりたい」と笑った。
   ★  ☆
 女子マネジャーは池田彩緒里さん(2年)、藤井佑奈さん(同)と岩谷知花子さん(1年)の3人。データ処理や室内練習場でのボール、ネットの補修、洗濯、水くみなどを次々とこなす。
 希望者が多かった2年生は入学後、斉藤監督の「面接」を受けた。「通学は大変じゃないか」「中学のときの部活は続けないのか」−−。池田さんはいったん断られたというが、どうしても入部したい理由があった。
 3年前、秋田大会で準優勝したチームの3年生だった兄。控えの捕手だったが、野球にすべてを打ち込み、いつもくたくたになって帰ってくる姿が輝いて見えた。「自分もそんな環境で成長したい」と強く思ったという。
 甲子園出場は、兄たちがあと一歩で果たせなかった夢。「うれしいけれど、兄さんのことを思うと少し複雑な気持ち」。だが今は、日ごろから「ありがとう」などと声をかけてくれる選手たちが一番だ。「私たちが野球をやりやすいようサポートする。悔いのないよう、思いっきり戦ってほしい」=おわり
 ※この連載は加藤沙波が担当しました。

3月2日朝刊

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