Jul 23, 2009
居抜き物件は、エコなもの
最近、いくつかの分野でも環境に配慮した取り組みや事業が多く展開されています。レストランなどでもメニューは、材料の産地を表示しているか、社会貢献活動報告書の掲載など、様々な場面で環境に対する企業の考えを私たちも目にすることができます。最近注目されている居抜き物件の利用もその一つではないでしょうか。居抜き物件では、リサイクル、再利用を推進する上でも、より広く注目を導入すべきだと思います。飲食店や美容室などの店舗や旅館、病院、工場などの内部施設や什器、家具、備品等を設置した状態で売買したり賃貸することを"居抜き"と呼ばれます。居抜きでの店舗や工場などを購入またはレンタルしたりする場合は、内装や設備が付帯しているため、初期投資を削減することが比較的早く営業を開始することができます。
パナソニックは、シアターシステムの新製品として、スリムな筐体にアンプやスピーカー、サブウーファを内蔵した「シアターバー」の新モデル「SC-HTB520-K」を3月18日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は53,000円前後。
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また、テレビのイヤフォン端子に接続し、ドラマのセリフやニュースの音声を聞きやすくするテレビ用アクティブスピーカー「SC-HTE1」も3月18日に発売。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2万円前後。
■ SC-HTB520-K
薄型テレビとの併用を想定し、奥行き44mmとスリムなボディのバー型スピーカーと、ワイヤレスサブウーファから構成されるシアターシステム。出力は60W×2ch+120W(サブウーファ)。
スピーカーはバスレフ型で、ユニットは6.5cm径のウーファ×2と、2.5cmセミドーム型ツィータ×2から構成される2ウェイ2スピーカーを採用。本体の前面に高光沢のステンレスメッシュを採用することで、薄型かつスタイリッシュなデザインを実現。バースピーカー部の外形寸法は1,018×44×75mm(幅×奥行き×高さ/スタンド除く)、重量は2.5kg。
サブウーファ部はバースピーカ部と2.4GHz帯の無線でデータを伝送。電波到達距離は約10m。ユニットは16cm径コーン型ウーファ×1。外形寸法は180×306×408mm(幅×奥行き×高さ)、重量は5.2kg。
入力端子は本体側に装備し、HDMI×1と、光デジタル×1を装備。出力端子はHDMI×1。オーディオリターンチャンネル対応テレビではHDMIケーブル1本で、テレビとSC-HTB520の間で音声の双方向通信が可能となる。3D信号のパススルー出力や、リニアPCM 7.1ch音声入力に対応する。
3Dサラウンド機能も搭載し、独自の音響技術により、奥行き方向への音場の広がりを実現する。さらに、ニュースやドラマのセリフを聞き取りやすくする「明瞭ボイス」や、番組ジャンルにあわせて自動で省電力に切り替える「番組連動おまかせエコ」機能を備えている。消費電力はシアターバー部が約44W(待機時0.18W)、サブウーファ部が約52W(同約0.07W)。
■ SC-HTE1
テレビのイヤフォン端子につなぐだけで、ニュースやドラマのセリフが聞き取りやすくなる「明瞭ボイス」機能を搭載したアクティブスピーカー。アンプ部と、フルレンジユニットを搭載したスピーカー部から構成され、中小型の液晶テレビと組み合わせて、豊かな音でテレビ放送を楽しめるとしている。
スピーカーは、6.5cmコーン型フルレンジユニットを左右各1基ずつ搭載。インピーダンスは6Ω。外形寸法は109×110×341mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約0.64kg(スタンド除く)。
アンプ部の最大出力は40Wで、SN比は95dB。ステレオミニの音声入力端子を装備。テレビだけでなく、ゲーム機やデジタルオーディオプレーヤーなども接続できる。アンプ部の電源スイッチを「オート」にした場合、テレビのボリューム操作に応じて、SC-HTE1の音量も連動して変化。テレビの電源OFFに連動し、スピーカーの電源も切れるオートパワーオフ機能も備えている。アンプ部の外形寸法は200×59×187mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約0.91kg。
【AV Watch,臼田勤哉】
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【2010年5月6日】パナソニック、薄型TVにマッチする「シアターバー」
日本グッドイヤーは、低燃費タイヤ「GT-Eco Stage」の発売を記念して、「GT-Eco Stageで世界征服キャンペーン」を、3月1日〜5月31日に開催する。
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同社製タイヤ4本を購入すると応募できるクローズド懸賞。「人と地球にやさしい世界征服」をモットーとする秘密結社鷹の爪団が、「人と地球にスマイルを」をコーポレートメッセージとするグッドイヤーとコラボレーションする。
賞品と当選者数は次のとおり。抽選にもれた場合は、Wチャンス賞として400名にオリジナルQUOカード500円分がプレゼントされる。
【Car Watch,田中真一郎】
ニコンは15日、コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX P500」を3月3日に、「COOLPIX L120」と「COOLPIX L23」を2月24日にそれぞれ発売すると発表した。価格はいずれもオープンプライス。
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2月9日の発表当初、COOLPIX P500の発売時期を3月、COOLPIX L120とCOOLPIX L23の発売時期を2月下旬としていた。
ニコンでは、同時発表の「COOLPIX P300」、「COOLPIX S9100」、「COOLPIX S6100」、「COOLPIX S4100」、「COOLPIX S3100」についても、発売日が確定次第告知するとしている。
COOLPIX P500は、焦点距離22.5mm相当からの光学36倍ズームレンズを搭載した高倍率ズーム機。有効1,220万画素の裏面照射型CMOSセンサーや92万ドットのチルト式3型液晶モニターなどを搭載する。店頭予想価格は5万円前後の見込み。
COOLPIX L120は、焦点距離28-420mm相当の光学21倍ズームレンズを搭載した単3電池採用機。有効1,410万画素相当のCCDセンサーや3型92万ドットの液晶モニターを備える。店頭予想価格は3万3,000円前後の見込み。
COOLPIX L23は、有効1,034万画素のCCDセンサーを搭載したエントリーモデル。広角28mmからの5倍ズームレンズを備える。店頭予想価格は1万1,000円前後の見込み。
【デジカメ Watch,関根慎一】
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