Dec 06, 2010

永久脱毛でムダ毛処理をしようとする

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 ビンラーディンは、潜伏していたパキスタン北部アボタバードの邸宅には電話もインターネットも引かず、側近を連絡役に使って外部に指令を出していた。

 7日付の米紙ワシントン・ポストによると、米情報当局は昨年、連絡役を務めていた側近の携帯電話に旧友からかかってきた通話を傍受していた。この側近は近況を聞かれたのに対して、「昔一緒だった人たちの所に戻った」と答えたという。

 米情報当局はこの側近の電話番号を割り出して追跡した結果、アボタバードの潜伏先を特定したという。側近への1本の電話が、ビンラーディンの命取りとなったことになる。

 情報当局高官は、ビンラーディンの死を受け、誰がアル・カーイダ指導者の地位を継ぐかに関しては、「副官のアイマン・ザワヒリ容疑者が就くと推測される」と述べた。ただ、「部下への統制が厳しく、細かい事にも口出しするがカリスマ性はない」と指摘し、後継者問題は難航する可能性があるとの見方を示した。

【ソウル9日聯合ニュース】フランスのガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド」韓国編(フランス語)が発刊された。韓国編では韓国の犬肉料理に関する説明が目に付く。ミシュランが動物保護に敏感なフランスの企業とあって、食文化などについて幅広く記述した同ガイドブックで犬肉に関する説明をせざるを得なかっただろう。
 ガイドブックは「犬肉という争点」という題名で韓国の犬肉料理について説明している。フランスでは韓国人だけが犬肉を食べる食習慣を持っていると誤解されているが、中国、ベトナムなどでも食用として飼育された犬を食べる伝統的な食文化があったと紹介した。
 体力回復に良く真夏に消費量が多いとし、農夫らが種まきの後にたんぱく質と動物性脂肪の摂取を必要としていた時代にさかのぼれば理解できると、犬肉料理の歴史的背景についても説明した。
 また、犬肉を食べる食文化をめぐり韓国内で繰り広げられている論争についても紹介している。政府のあいまいな政策、飼育・食肉加工の環境に激怒する動物愛護家、互いに異なる文化に対する権利だという主張など、さまざまな議論があるが、結局、消費者らは衛生面での規制を望んでいるだろうとし、妥協が難しい敏感なテーマだとの見方を示した。
hjc@yna.co.kr

 [アテネ 9日 ロイター] スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は9日、ギリシャの債務再編リスクが一段と高まっているとして、同国の格付けを従来の「BBマイナス」から「B」に引き下げた。

 S&Pは、同社の予想によると、ギリシャの債務負担が持続可能な水準に回復するには、元本の50%、もしくはそれ以上が削減されなければならない可能性があると指摘している。

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【ソウル9日聯合ニュース】韓日経済連携協定(EPA)交渉再開に向けた2回目の局長級協議が9日、ソウルで開催された。外交通商部が明らかにした。
 双方は2004年12月以降に中断された交渉の再開に向けた環境づくりや非関税障壁などについて意見を交わしたが、これといった成果は得られなかったという。協議には韓国から外交通商部の李允栄(イ・ユンヨン)FTA(自由貿易協定)交渉局長、日本からは外務省の八木毅経済局長が代表として出席した。
csi@yna.co.kr

 【カイロ時事】シリアからの情報によると、アサド政権は9日、首都ダマスカス西郊のムアダミヤで、戦車部隊を配置するなど警備体制を強化した。銃撃音が聞かれ、多数の逮捕者が出ているもようで、反体制デモが首都に迫りつつあるとの見方もある。
 ムアダミヤでは電話回線や携帯通信網が遮断されたほか、電気もつながらなくなった。目抜き通りに戦車や兵士が展開し、建物には狙撃兵が配置されたという。 

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 【バンコク西尾英之】タイのアピシット首相は9日夜、テレビで国民向けに演説し、10日に国会下院を解散すると述べた。政府報道官によると、3年半ぶりとなる総選挙は7月3日投票で行われる。総選挙はタクシン元首相派と反タクシン派の対立の一応の政治的決着となるが、総選挙でタクシン派が政権へ返り咲きを果たせば、軍など反タクシンの旧来勢力が反発して、タイは再び混乱に陥る恐れがある。

 反タクシンのアピシット政権は08年12月、当時のタクシン派政権が憲法裁判所による政権与党への解党命令で崩壊したのを受け、総選挙を経ずに発足した。これに反発したタクシン派は昨年4月から5月にかけ、早期解散・総選挙実施を要求してバンコク都心部占拠事件を起こし、軍との衝突で多数の死傷者を出す事態となった。

 世論調査では現在もアピシット政権与党の「民主党」と、タクシン派の野党「タイ貢献党」の勢力は拮抗(きっこう)し、総選挙では両党とも単独過半数獲得は困難とみられる。

 しかし、少数政党との関係強化に努めてきた首相は、民主党が第2党となっても少数政党との連立で民主党中心の政権発足が可能との自信を深め、今年12月の任期切れを待たずに下院解散に踏み切った。

 軍部など王室に近い旧来からの支配勢力は、タクシン元首相が王制の変革を目指していると強く反発している。軍は、貢献党中心のタクシン派政権が発足しても「受け入れる」としているが、タクシン派政権が復活すれば軍部によるクーデターの可能性を含め、再びタイは緊張した事態を迎える。下院の定数は今回、480から500に増え、任期は4年。

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