Nov 21, 2008
神は最高の監視カメラも
子供のころ親から"いたずらでも、神様が見ているのだから"よく言ったものです(それでも、好奇心に負けない遊び心だけをしていたのですが)。銀行や商店、学校や病院には多くの監視カメラが設置されています。都市の中にも多くのライブカメラが設置されており、私たちの生活は、監視カメラのもとに行われることも考えています。神と人の良心が隅に追いやられている世の中になっているのでしょうか?少し寂しいです。イギリスは監視カメラがいたるところに敷かれている監視社会と呼ばれます。日本でも都市の繁華街を中心に監視カメラが多く設置されるようにします。凶悪事件や麻薬密売などが多発ことへの反省から防犯意識が高まり、大都市の繁華街を中心に監視カメラが設置されるようにします。監視カメラは防犯に役立っています。
大相撲の第52代横綱で、NHK解説者の北の富士勝昭氏が9日、福岡市内の鳴戸部屋で朝稽古を見学し、関脇稀勢の里の大関昇進について「普通にやれば(ノルマの)11勝は大丈夫だと思う」と太鼓判を押した。
北の富士氏は「ちょっと心配だったから。気になってね」と後輩横綱である故・鳴戸親方(元横綱隆の里)が残した弟子たちの動きを、稽古場に入った唯一の見学者として追い続けた。注目される稀勢の里には「今場所の焦点だからね。今まで苦労してきたから、ここ一番で精神力の強さを見せてくれるんじゃないかな」と期待を込めた。
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洪水被害のため、延期となっていたセリエA第11節のジェノア対インテルの開催日程が決定した。インテルの公式HPが伝えている。
ジェノア対インテル戦は、12月13日の20時45分から行われることが決定。また、入場料の売り上げ全額が、洪水被害の被災者に寄付されることも発表された。
寄付を発表したインテルの代表取締役のエルネスト・パオリッロ氏は、「今回、売り上げ全額が市民に寄付されるということなので、我々はジェノアに協力する意味で、火曜日の夜に試合をやることを受け入れました。それなりの売り上げを達成するためには、ナイトゲームにするしかないですしね」
今回の決定にあわせ、12月11日に開催を予定していたセリエA第15節インテル対フィオレンティーナ、シエナ対ジェノアが10日に変更されたことも発表されている。
また、同じく洪水被害で延期されていたナポリ対ユヴェントスも、11月29日に開催が決定し、11月27日に予定していたセリエA第13節のアタランタ対ナポリ戦が26日に変更された。
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フェリペ・マッサ(フェラーリ)が今季限りでシートを失うとのうわさを、フェラーリの首脳陣が否定した。
ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)が2012年からフェラーリに加入し、現フェラーリドライバーであるフェルナンド・アロンソのチームメートになるとのうわさ、さらに先日ロズベルグがフェラーリの本拠地マラネロを訪問していたとのうわさが流れていたが、先週末、ロズベルグ自身がこれらの憶測を「バカげている」と否定した。
実際にマッサとフェラーリは、2012年シーズン末までの契約を結んでいる。
しかし、『BBC』のF1中継でコメンテーターを務める元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、「F1では何が起きてもおかしくない。17年間の経験からそう学んだよ」と語り、F1界では契約があっても立場が危うくなることを指摘した。
その一方、先週末にイタリアのムジェロ・サーキットでフェラーリが開いたシーズン終盤イベントで、チーム代表のステファノ・ドメニカリとフェラーリ会長のルカ・ディ・モンテゼモーロは、マッサとアロンソの2012年残留を明言してみせた。
ドメニカリは、来季がマッサにとって重要な年になるだろうと話す。
「来年がマッサにとって重要な一年になると本人もわかっているだろうから、再び上位争いに加わりたい願うマッサの気持ちに期待しているよ」
モンテゼモーロ会長も「きみたち報道陣の気持ちも分かるが、来年はドライバー(ラインアップ)の変更はないよ」と笑っていた。
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セバスチャン・ベッテル(レッドブル)のF1で最初のチームメートであるセバスチャン・ブルデーが、連覇を果たしたばかりのベッテルは黄金時代を築くだろうと予想している。
アメリカの最高峰カテゴリーであるチャンプカー(現在はインディカーに統合)で4連覇を達成したブルデーがトロ・ロッソからF1デビューを果たした際、チームメートだったのがベッテルだ。ブルデーがF1で目立った成績を残せなかった一方、ベッテルはトロ・ロッソで才能を開花させ、兄弟チームであるレッドブルへの昇格を果たした。
ブルデーは、ベッテルの母国ドイツの『Auto Bild(アウト・ビルト)』に「シューマッハ(ミハエル・シューマッハ/メルセデスGP)の最強時代に関しては、誰もが不満を言っている。けれど僕は、ベッテル時代はもっと悪い状況になると思っている」と語った。
32歳になったブルデーは、インディカーに参戦しながらスポーツカーレースも走っているが、ベッテルのチームメートだった2008年をこう振り返る。
「シーズン開幕から3分の1まで、僕たちの強さは同じくらいだった」
「その後、僕たちに新しいクルマが与えられたけれど、トロ・ロッソには1人のドライバーに合うようなクルマを作る余裕がなかったんだ」
「それでもセバスチャン(ベッテル)は、コントロールが難しくても究極的に速いクルマを乗りこなせるんだよ」
「彼は、クルマのコントロール能力がずばぬけている。クルマやコンディションが変わったとしても、ベッテルの力は変わらない」
ブルデーは、当時21歳だったベッテルを、別世界にいたようだったと評し、次のように加えた。
「僕たちは2人ともチームクルーとの間に問題を抱えていた。メカニックたちはほとんど英語を話せなかったからね。僕には家庭もあったし、わずかな自由時間をイタリア語の勉強に充てることができなかったんだ。僕にとっては不幸な話だったね」
「ベッテルは僕よりも多くの時間とエネルギーを(イタリア語習得に)費やせたから、チームとのコミュニケーションは僕よりも円滑だったよ」
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