May 15, 2009

注文住宅を購入する際の注意したい

注文住宅購入者がおおよその構造を決定することができるという大きな利点がある。しかし、すでに不動産を買い取り、土地を備えていることが多いが、そうでない場合は、まず土地を整えるための費用が別途かかりますので注意が必要である。また、注文住宅といっても地域によっては、隣人とのトラブルを避け、景観を保護するために、建築条件がすべての希望が通るわけではない。
今この時代にあって新築住宅を購入する人は少ないと思います。今住んでいる家をリフォームして最適の快適な空間を作り出すと言った人が増えている状況だそうです。その中で最も心もリフレッシュできるのが外壁塗装の変化です。この外壁塗装業者が多数存在するため、見積もりの​​比較を十分に、自分に合った業者を選定する必要があると私は思っています。
冬の韓半島は寒かった。三寒四温から四温は消え、三寒は三十寒に増えた。ソウルを襲った1月の寒波はこの48年間で最も寒かった。6カ月前のその寒波がまだ暗い影を落としている。韓半島が当時、激しい凍傷にかかったことを知らせる兆候があちこちで表れている。動植物と魚介類が凍死し、渡り鳥が姿を消したのだ。

地球温暖化というが、深刻な寒波が襲ってきた理由は何だろうか。気象専門家らはこうした寒波も地球温暖化の産物だと説明する。温暖化がなぜ韓半島を凍傷にかからせたのか。

京畿道南揚州市榛接邑(キョンギド・ナムヤンジュシ・チンジョプウプ)でブドウを栽培するリュ・キボンさん(46)は最近、ブドウ畑を見回る度に胸が痛む。1万3000平方メートルのブドウ畑のうちおよそ6割が冬の寒さのため被害が生じた。木が凍死したり、ブドウの実がつかず、商品性は期待できない。

リュさんは「昨年の収穫時期に日光が当たらずブドウの木が弱くなったうえ、今年1月には最低気温が氷点下15度ほどまで落ちる寒さが半月近く続き、冷害を被った」と話した。リュさんは「ブドウは一度冷害を受ければ2−3年過ぎてから回復するので打撃が大きい」とため息をついた。

慶尚南道河東郡花開面(キョンサンナムド・ハドングン・ファゲミョン)の双渓寺付近で茶を栽培しているク・ヘジンさん(44)も冷害の被害者だ。1万6000平方メートルの茶畑の80%が冷害を被った。クさんは「南側の日当たりがよいところ以外はすべて茶の木が凍って死んだ」と話した。通常の三寒四温とは違い、今年の冬には40日間ずっと最低気温が氷点下に落ちたのが原因だと説明した。全羅南道宝城郡(チョンラナムド・ポソングン)でも茶の木の70%以上が冷害被害を受けた。

農林水産食品部は17日、「暫定集計された果実類の凍害被害面積はブドウ2033ヘクタール、リンゴ858ヘクタール、モモ492ヘクタールなど7908ヘクタールにのぼる」と明らかにした。江陵(カンヌン)・東海(トンヘ)・高城(コソン)など江原道(カンウォンド)東海岸地域では29.7ヘクタールの地域でマツが枯れた。

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海では養殖場の被害が深刻だ。海水の水温が大きく落ち、慶尚南道・忠清南道(チュンチョンナムド)の養殖場のカワハギ・ソイなど数百万匹が死んだ。宝城郡ではザルガイの3−4割が寒波で死んだ。全羅北道セマングム湖では今年2月、200頭のネズミイルカが死んで水に浮いていた。セマングム湖の水が凍結したため呼吸できなかったのだ。

寒波は渡り鳥にも影響を及ぼした。国立公園管理公団のチェ・ヒヨン博士は「夏の渡り鳥のアカハラダカは例年は5月初めの1週間、毎日数千匹ずつ紅島(ホンド)・黒山島(フクサンド)を経て韓半島に移動するが、今年の春には数羽しか見られなかった」とし「冬の寒波が韓半島だけでなく東南アジア地域まで影響を与えたと考えられる」と述べた。京畿道坡州(パジュ)民間人統制線の生態研究家チョン・ソンヒ氏も「毎年、渡り鳥の移動を観察しているが、今年はアカハラダカがほとんど観察されなかった。」と話した。

チェ博士は「渡り鳥の場合、繁殖地に到着した時、餌の状況が良ければ卵をたくさん産むが、そうでなければ卵を少なく産む傾向がある」とし「気候変化または気象異変のため繁殖地で昆虫・幼虫などの餌が少なくなれば、渡り鳥も打撃を受けることになる」と話した。チェ博士は消えたアカハラダカの行方を調べるため外国の専門家とずっと連絡を取っている。

冬の深刻な寒波について、気象学者らは地球温暖化で北極海の氷が大幅に減ったためだと説明する。米国氷雪資料センターは「1月の北極海の氷の面積は1355万平方キロメートルで、1979年に観測を始めて以来最も小さかった」とし「このため‘温かい’海水が北極海上空の空気を温め、北極の冷たい空気を取り囲んでいる極渦(polar vortex)を弱めさせ、冷たい空気が北半球の中緯度地域まで下りてきた」と発表した。

北極海を覆う氷が減り、海水の蒸発が増え、増えた水蒸気がシベリアにさらに多くの雪を降らすが、これも北半球に寒波をもたらした。シベリアに積もった雪が日光を反射して冷たい空気の塊りができ、これが極地方の冷たい空気勢力とともにジェット気流を南に引き下ろす状況が生じたのだ。

中緯度の寒波の原因を「北極振動(Arctic Oscillation)」で説明する気象学者もある。北極振動とは北極地方と北半球の中緯度地方の間の気圧差が周期的に小さくなったり大きくなったりする現象をいう。気圧差が小さくなれば北極の冷たい空気を取り囲んでいるジェット気流が弱まり、冷たい空気が北半球の中緯度地域に下りてくる。

韓国海洋研究院極地研究所のキム・ソンジュン極地気候研究部長は「地球温暖化が続けば韓半島で夏はますます暑くなるが、冬季にはむしろもっと深刻な寒波がくる可能性がある」と述べた。

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