Apr 11, 2011
魅力的な永久脱毛について
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◇「最大限の支援を」 支援本部会議も開く
東日本大震災の発生から週が明けた14日。北九州市が避難住民の健康相談などに携わる保健師を派遣したり、緊急消防援助隊の第2陣が現地に向けて出発するなど、被災地支援の動きが本格化した。【佐藤敬一】
北九州市は14日から保健師など3人を岩手県釜石市の釜石保健所に派遣した。出発前に市役所で派遣式があり、北橋健治市長が、保健福祉局健康推進課の丹田智美係長と若松区生活支援課の三角順美係長を激励した。丹田係長は「被災者の健康状態が悪化しないように精神面もサポートしたい」と話した。
八幡東区生活支援課の泉清隆係長も含めた3人は18日まで現地で避難住民の健康相談などに当たる。市保健福祉局は4月30日まで保健師を5泊6日交代で各地に派遣する。
また、市消防局は12日にヘリで出発した消防航空隊員8人に加え、14日から第2陣として緊急消防援助隊消防部隊18人を被災地に派遣した。消防庁からの要請を受けたもので隊員は救助工作車など車5台に乗り込み、東北地方に向かった。
阪神大震災でも救援活動に当たった経験を持つ月成幸治・消防司令長は「北九州市民の代表としてできる限りの支援を行いたい。日ごろの訓練の成果を十分に生かして、一人でも多くの被災者を支援したい」と語った。
一方、北九州市は14日、市役所で支援本部会議を開いた。被災地への応援派遣などについて各局から報告があり、北橋市長が「大型の余震が予想され、原発の安全性も解決されていない中での支援活動になる。正確な情報を収集し、警戒を怠らず、最大限の支援ができるように準備してほしい」と指示した。
報告によると、12日に飲料水などの救援物資を車に積んで出発した市水道局の職員6人は、14日朝から茨城県行方市で給水などの支援をスタートした。市によると、被災者に対しては市営住宅100戸の提供が可能。被災地の復旧に向けて、下水道の復旧計画立案に携わる職員や建築物の応急危険度判定士の資格を持つ職員を、いつでも派遣できるよう体制を組んでいるという。
〔北九州版〕
3月15日朝刊
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大阪・難波の旧・精華小学校(大阪市中央区難波3)で3月26日、「精華小校舎を愛する人の建築勉強会・校舎見学会」が行われる。(なんば経済新聞)
【画像】 精華小学校では毎年、地元の盆踊りも行われている
精華小校舎愛好会(南船場2)が主催する同勉強会・見学会。大阪が活気に満ちていた大大阪(だいおおさか)時代に建設され、1995年に廃校となった同校舎について、同校の卒業生で一級建築士でもある分田よしこさん(STUDIO WAKEDA代表)らが「重要文化財になってもおかしくないほどの校舎なのに、その存在すら知られずになくなっていくことは建築に携わる卒業生として放置できない」との思いから行うもの。
同校舎を保有する大阪市は2007年、未利用地の活用方針を策定し、同小学校跡地を「処分検討地」(=10年以内の売却予定地)として位置付けた。このため同校舎は暫定的に学習ルームや小劇場、イベント会場などとして近隣の市民により利用されてきたが、昨年12月8日に開催された精華小劇場活用実行委員会の場で、大阪市から「本年度末で閉館する」旨が伝えられ、3月31日をもって売却準備に入ることが明らかにされた。
同勉強会では昨年9月に1回目を行い、建築の専門家や同校の卒業生などを招くなどし、月1回のペースで6回の勉強会を行ってきた。最終回の今回は「敷地の可能性」と題し、分田さんが敷地について話す。開催時間は、建築勉強会=13時30分〜16時、校舎見学会=16時30分〜18時。会場は精華学習ルーム302号室。参加費はそれぞれ500円。事前申し込みが必要で、氏名、住所、電話番号、卒業年(同校卒業生の場合)を書き、info@seika373.comまたはFAX 020-4668-0277まで。ただし校舎見学会は定員に達したため、現在は建築勉強会の参加のみ受け付けている。
分田さんは「大阪市内では戦前の鉄筋コンクリート造の小学校校舎は精華小くらいしか残っていない」と話す。
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精華小校舎愛好会
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