Oct 23, 2010

インプラントと医療過誤

インプラントは、最近では、ウィンドウ内の人口の歯を装着する技術です。しかし、インプラントによる医療事故が多発し、損害賠償請求を起こす状況も発生しています。なぜなら、インプラントは、専門的な技術が求められているにもかかわらず、歯科医師は誰でもする状況にあるからです。つまり、技術がなくてもインプラントは歯科医ならば行うことができます。
インプラントの場合は、事前に歯科医師や病院の情報をきちんと収集どのくらいの医師にインプラント臨床医がいることをきちんと確認して選択するのが良いだろう。このごろインプラント手術による医療事故が多発してすべての医師の技術の未熟さのためだ、安易に決定せず、じっくり比較して選択することが望ましい
■黒田博樹投手(ロサンゼルス・ドジャース)

 地元でのヒューストン・アストロズ戦に先発登板。7回を3安打、2四球、6三振、無失点と好投するも、打線の援護に恵まれず勝ち星はならなかった。チームは黒田の降板後に得点すると1対0で勝利し、連敗を5で止めた。

■建山義紀投手(テキサス・レンジャーズ)

 敵地でのアトランタ・ブレーブス戦、2点ビハインドの7回2死二、三塁の場面でリリーフ登板。打者1人を内野ゴロに打ち取ってこのピンチを切り抜けた。この日は1/3回を無失点の内容。チームは2対4で敗れている。

■上原浩治投手(ボルティモア・オリオールズ)

 敵地でのワシントン・ナショナルズ戦に、4点リードの8回からリリーフ登板。2回を投げ本塁打で1点を失うも、リードを守って試合を締めた。チームは7対4で勝利し、連敗を止めている。

(STATS-AP)

 【ベセスダ(米メリーランド州)小坂大】男子ゴルフの今季メジャー第2戦の全米オープン選手権は19日、当地のコングレッショナルCC(パー71)で最終ラウンドを行い、第1ラウンドから独走を続けていた22歳のロリー・マキロイ(英国)が4バーディー、2ボギーの69で回り、大会史上最少スコアの268、通算16アンダーでメジャー大会初優勝を果たした。

 マキロイは優勝賞金144万ドル(約1億1500万円)を獲得。8打差の2位は、23歳のジェーソン・デー(オーストラリア)が入った。

 2年連続で決勝ラウンドに進んだ19歳の石川遼は6バーディー、3ボギーの68で回り、通算2オーバーとスコアを三つ伸ばして30位。今大会初の60台で、昨年の33位から順位を上げた。初出場の久保谷健一は1バーディー、7ボギーの77と崩れ、通算13オーバーで68位だった。

 ◇マキロイ、ショット乱れず新ヒーローに

 万雷の拍手と総立ちの観客が、新ヒーローの誕生を祝った。ガッツポーズで4日間を締めくくったマキロイは「メジャー大会を制する日を夢見ていた。もっとメジャーのタイトルを獲得し、ベストの選手になりたい」と高揚していた。

 池越えのグリーンの背後にバンカーが控える難所の10番(パー3)がすべてを物語った。マキロイの第1打は狭いグリーンを正確にとらえてピン50センチに寄せた。勝因は難コースで4日間、まったくリズムが崩れなかった正確なショットを繰り出したことに尽きる。

 今年のマスターズ・トーナメント最終日で首位から15位に転落した。精神的に弱いと厳しい論調もあったが「すぐに立ち直った。(批判が)間違っていると証明できてうれしい」と笑った。苦い体験を乗り越え、より強くなって帰ってきた。

 2歳で40ヤードを飛ばし、9歳でホールインワンを達成したとの逸話を持つ。06年の欧州アマ選手権で優勝して脚光を浴びた。あこがれはタイガー・ウッズ(米国)。97年にウッズがマスターズで初優勝した際はテレビで観戦。すべてのショットの内容を言うことができる。そのウッズがマークした通算12アンダーでの優勝(00年)を上回った。

 もし、メジャー大会の女神がいるのなら、ウッズに代わる新時代の担い手をマキロイにゆだねたのだろう。「いつかタイガーとプレーして勝つ日が来るといい。だからタイガーには復帰してほしい」とマキロイ。世代交代が始まった、歴史に記される大会となった。【小坂大】

 ◇石川、充実感も

 最終ホールを終えて天を仰いだ石川。しかし、その表情には充実感もにじみ出ていた。この日、今大会で初めて2度の連続バーディーを奪い、「まだまだ通用しない舞台だと思っていたが、思っていたよりもやれた」と振り返った。

 昨年は予選2位で突破しながら決勝ラウンドで崩れた。戦い抜く体力も課題だった今大会で、最終日に踏ん張ってスコアを伸ばせたことに「すごく集中してできた。体力はついたと思う」と自信を深める。同世代のマキロイの優勝に刺激を受けながら、「何年もかけて通用しない部分を少なくして、メジャーで優勝争いできるようになりたい」と力を込めた。

【関連記事】
ゴルフ:石川48位に後退、首位マキロイ…全米オープン
全米ゴルフ:久保谷も決勝ラウンド進出 石川は33位通過
全米ゴルフ:石川遼は暫定33位 予選通過が確定
男子ゴルフ:石川3オーバー、62位発進…全米オープン
男子ゴルフ:石川、ダブルボギー発進…全米オープン開幕


 米男子ゴルフの今季メジャー第2戦、全米オープンは19日(日本時間20日)、米メリーランド州のコングレッショナルCC(7574ヤード、パー71)で最終ラウンドが行われ、久保谷健一は1バーディー、7ボギーの6オーバー77、トータル13オーバーでホールアウトした。久保谷は出だし3連続ボギーとつまずき、5番でこの日唯一のバーディーを奪ったが、9番から12番までも4連続ボギー。大きくスコアを落とし、68位タイに順位を下げた。
 以下は久保谷の最終Rホールバイホール。

<久保谷健一の最終R>
 1H(402Y) パー4 △
 2H(233Y) パー3 △
 3H(466Y) パー4 △
 4H(470Y) パー4 −
 5H(413Y) パー4 ○
 6H(555Y) パー5 −
 7H(173Y) パー3 −
 8H(354Y) パー4 −
 9H(636Y) パー5 △
―OUT― 39(+3)

10H(218Y) パー3 △
11H(494Y) パー4 △
12H(471Y) パー4 △
13H(193Y) パー3 −
14H(467Y) パー4 −
15H(490Y) パー4 −
16H(579Y) パー5 −
17H(437Y) パー4 −
18H(523Y) パー4 −
―IN― 38(+3)

―TOTAL― 77(+6)

※左からホール、ヤード、パー打数、結果
◎イーグル、○バーディ、−パー、△ボギー、□ダブルボギー

【関連記事】
【リーダーズボード】全米オープン最終ラウンド
石川遼・プロフィール
藤田寛之・プロフィール
久保谷健一・プロフィール
ロリー・マキロイ・プロフィール


Posted at 23:57 in User | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.