Feb 25, 2010

HIDは、他のライトに比べると

安定期での消費電力を高めることで、ケルビン数の高い光を放つことができるがHIDです。他のランプは、安くて良いものはたくさんあり​​ますが、やはりお勧めはHIDです。最近は純正でHIDを採用している車は多い。 HIDの利点は、明るくて白い光を出すことができると、カッコいいことだ。光を出す瞬間HIDのような光の具合は格別だ。
LEDは価格が高いため、交換はちょっとという方がいらっしゃるようですが、本当にLEDは高いか。 LEDは一般電球の約13倍以上も長い寿命を誇っています。従来の電球の価格は1個100円、LED電球の価格は1個1000エンイラゴハミョンどうでしょうか。こうして見ると断然LEDのほうが有益なのが一目瞭然ですね。
 岩手県大槌町赤浜地区の元町職員、川口博美さん(62)は、津波で孫翔也(しょうや)君(当時4歳)ら家族3人が犠牲になった。地元で「赤浜地区の復興を考える会」会長を務めるが、家族を失った気持ちの整理はついていない。それでも復興の先頭に立つのは、翔也君ならきっと「じいじい、がんばってちょうだい」と後押ししてくれると信じているからだ。

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 川口さんは3年前に町役場を退職。震災時は約50キロ離れた大船渡市内にいた。道路はがれきで埋まり、泥まみれになって歩いて赤浜にたどり着いたのは翌日の昼。自宅は流され、母ヨシエさん(当時86歳)、妻節子さん(同63歳)、翔也君の姿も消えていた。ヨシエさんは約10日後、がれきの中から遺体で見つかった。翔也君の母は無事だった。

 避難所では、何もかも不足していた。災害用の発電機3台は保管場所の公民館ごと流されていた。救援物資も届かない。「今までの赤浜は何だったんだ」。痛感した町の脆弱(ぜいじゃく)さ。避難所の世話人を引き受けながら、仲間と復興に向けた住民組織作りを始めた。

 「自分の活動は会の発足まで」と考えていた。海を見ては、「じいじい、来年は一人で泳げるようになるからね」と浮輪をつけて泳いでいた翔也君のことを思い出す。最近は自転車で毎日のように自宅前を走っていた。その後ろを「危ないから」と追いかける節子さん。どこか遊びに行っているだけじゃないかと思う時がある。

 しかし、ともに避難生活を送った仲間たちが立ち止まることを許さなかった。「会長はあの人しかいない」と中村誠一さん(54)。押し寄せる報道陣やボランティアを前に、被災者の心情を考えて対応する姿を周囲は見ていた。「こんな気持ちで会長なんて……」。川口さんは悩んだ。翔也がいたら、どんな言葉をかけてくれるだろう。

 8月10日、考える会が発足し、会長に就任した。住宅地は山を切り崩し強固な壁で守る。国道は高台に移す。そうした地区独自の復興計画を、間もなく町に提案する予定だ。「町をつくるのは人。防災に強い人づくりをすっぺし」。活気ある赤浜が戻るまで、仲間と手を取り合って生きていくつもりだ。【町田結子】


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 明治大の人気定着−。リクルートが関東の高校3年生を対象に調査した「志願したい大学」(志願度)で明治大が、早稲田大、慶応大、青山学院大などの人気大を抑えて3年連続トップに立った。一方、同じ調査では、地方で不況の影響によって、学費の安い地元の国公立大を目指す傾向が続いていることも判明した。

親しみやすさが一因

 調査は4月、関東、東海、関西の各地域の同社進学情報誌などの会員を対象に実施し、約1万人の回答を集計した。

 約5千人が回答した関東では、志願度で明治大が3年連続トップ。男女別でもそれぞれ1位と高い人気を示した。今春の一般入試の志願者数で2年連続日本一になっており、受験生に根強い人気を示した。

 志願度では、早稲田大が2位、日本大が3位。東大は16位だった。

 明治大は、昨年2位だった「知名度」でも早稲田大に並んでトップ。3位以降は東大、青山学院大、立教大、慶応大…と続いた。

 明治大の人気を押し上げた要因は、平成19年度から実施の「全学部統一入試」とみられる。全国8都市で受験可能な上、1回の試験で法学部や理工学部など全9学部に出願することも可能。2学部目以降の受験料の割り引きもある。

 リクルートは「不況の影響で早稲田大や慶応大を“記念受験”する受験生が減り、実力相応だったり、頑張れば合格に手が届く明治大に人気が集まっているのでは」と分析する。

 地方は国立、地元志向

 全国的にみると、国公立志向や、地元志向が顕著となっている。

 関西の志願度では上位20校が、1位の関西大をはじめすべて関西地区の大学。3位の神戸大をはじめ、京都大や大阪大など国公立が8校入り、うち6校が前年より順位を上げた。

 東海の志願度でも1位の名古屋大をはじめ、東海エリアの大学、とりわけ国公立大に人気が集中した。

 大手予備校、河合塾が今春の各大学の入試状況を集計した調査でも、国公立志向、地元志向ははっきり出た。同調査では、全国の受験生の国公立大志願者が2年連続で増加。特に北陸・東海地区と中国・四国地区で前年度比6%増、近畿地方でも同3%増などとなっている。

 河合塾教育情報部の富沢弘和チーフは「不況の影響で学費を抑えるため、『地元の国公立』の人気傾向が続く。来春の受験生でも流れは変わらない」と話している。

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