Jan 24, 2011
自粛ムードの国内旅行
今年は大地震の年でした。国内旅行も自制する雰囲気が漂う中価格帯のことを躊躇してしまった人も多かったのではないかと思います。実は我が家もそうだった。長男は来年から小学生に入学するため、保育園時代最後の思い出に計画していたのですが、停止してしまいました。来年こそどこか国内旅行に行きたいと思っています。私は沖縄に住む41歳の男性だが、自分が中学校の時の卒業旅行は九州でした。それも船に乗って。小学校は覚えていません。以上のように高校生の時代にも記憶されていません。おそらく行きと思っています。または希望者のみで、自分は参加しないのではないかできなかったか。しかし、最近の卒業旅行はすごいですね。本土から簡単に沖縄にきたり、中に中学生が、小学生北海道。適当にしてくれと言いたいですが時代の流れでしょう。
8月3日、ついにデビュー・アルバム『フェイマス・ファースト・ワーズ』をリリースしたビバ・ブラザーが、間もなく開催されるサマーソニックへの思いと今作を手がけたプロデューサー、スティーヴン・ストリート(ブラー、ザ・スミスなど)について語った。まだまだスタートを切ったばかりの彼らだが、これからの活躍がますます楽しみな連中だ。
◆ビバ・ブラザー・メッセージ映像
──プロデューサーには、スティーヴン・ストリートが起用されたようですね。
リー(Vo):彼は俺らのヒーローだったから選んだんだ。俺らが大好きなブラーとかスミスといったバンド、とくにモリッシーの作品をレコーディングしている。彼はすぐに俺らに連絡してきたよ。(俺らの曲を)ラジオで聞いて、連絡取りたいと思ったんだって。それで、彼の家に行って、ビール飲んで一緒にアルバム作ることにしたんだ。クレイジーだったよ。
フランク(Dr):で、いいものができたよな。
リー(Vo):これ以上のものは望めない。
フランク(Dr):これ以上のことはできなかった。
──もし彼が連絡してこなかったとしても、彼にプロデュースを頼んでいた?
リー(Vo):絶対そう。
ジョシュ(B):俺らのほうから彼に連絡入れてたと思う。
リー(Vo):100パーセントそうだ。
サム(G):そうしただろうな。
リー(Vo):レコード契約交わすずっと前、話してたんだ。最初にバンド始めたとき、よくスティーヴン・ストリートが夢だって言ってたんだ。夢が実現した。
──日本で楽しみにしていることは?
リー(Vo):会場が見たい。だって、俺たち、ビッグなスタジアムでプレイするんだろ? サマーソニックで。家から遠く離れたとこで大勢の人を前にプレイするなんてクレイジーだ。
──最後に日本のファンへのメッセージをお願いします。
リー(Vo):ハロー、ビバ・ブラザーだ。日本のみんな、日本へ行ってみんなの前でプレイするのを楽しみにしている。すごくエキサイティングだ。だから、帽子はしっかりかぶっといて。すべてが吹き飛ぶからね。しっかりとだよ。
8月13日(土)、14日(日)の単独公演、<サマーソニック2011>への来日で、世界征服への第一歩を踏み出すビバ・ブラザーは、「バンドを結成したのは、音楽で世界征服したいから」「いつかグラストンベリーのヘッドライナーをかざってやる」と、小気味良いビッグ・マウスぶりも話題だが、それに応じたアルバムを生み出す才能にご注目を。
単独公演ライヴの終演後に行なわれるサイン会は、Universal Music Storeで限定販売されていたCD+チケットのセット購入者の特典だったが、ライヴ当日(東京8/11、大阪8/15)にそれぞれの会場でCDを購入した方も先着限定数で参加できることも決定したので、こちらにもご注目を。
<サマーソニック2011>
2011年8月13日(土)東京
2011年8月14日(日)大阪
<単独公演>
2011年8月11日(木)東京恵比寿リキッドルーム
2011年8月15日(月)大阪心斎橋クラブクアトロ
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本日8月4日に発売された月刊少年ライバル9月号(講談社)にて、マンガ版「シャングリ・ラ」などで知られる烏丸匡の新連載「ドールズ フォークロア」がスタートした。
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「ドールズ フォークロア」は幼少期のある事件以来、人形(ドール)と呼ばれる魔物が見える少年が主人公。事件から10年後、少年の前にドール退治の任務を負う謎の女性が現れる。
今号ではこのほか、笠原巴「ぶろおど!」が最終回を迎えた。また9月3日発売の月刊少年ライバル10月号から、蔵石ユウ原作によるイナベカズの新連載「アポカリプスの砦」が開始する。
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1960年に製作され伝説的な人気を博している傑作『下女』を、現代に新生させた映画『ハウスメイド』が27日(土)から日本公開されるが、主演を務めたチョン・ドヨンが本作で主人公ウニを演じた際の苦悩について語った。
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『ハウスメイド』の主人公ウニは大邸宅にメイドとして働くことになった女性。彼女は、豪邸の主人と関係を持つようになるが、それを機に若き女主人、彼女の母、そして先輩メイドなど一見、豪華で穏やかに暮らしているかに見えた邸宅の人々の隠された関係と、その奥に潜むドロドロとした人間関係や欲望があらわになっていく。ドヨンは、演技派女優として世界の映画祭などでも高い評価を得ている人気女優。『ユア・マイ・サンシャイン』ではHIVに冒されながらも決死に愛に生きようとするヒロインを演じ、前作『シークレット・サンシャイン』ではわが子を失い、生きる意味を探して彷徨する女性を熱演。その実力は高く評価され、カンヌ映画祭では女優賞を受賞している。
そんな“演技派”のドヨンが「精神的にもすごく苦しみながら演じた」と語るのが本作の主人公ウニだ。彼女は、従順なメイドでありながら、やがて狂気の愛へと身を投じていく多面的な魅力をもった女性。つまりそれはカメラの前に立つドヨンにとって、多面的な演技が要求されることになる。「撮影現場ではある日はドラマで、ぶったりぶたれたり、ある日はアクションでワイヤーを使ったり、ある日はベッドシーンがあったりと…1日1日があまりにもダイナミックで、まるでひとりで何役もこなしているかのように疲れました」。
さらに彼女は撮影現場で“カンヌも評価した名女優”というプレッシャーとも戦わなければならなかった。「現場では“チョン・ドヨンだったらちゃんとやり遂げる”といった空気があり『私にはできません、苦しいです』といった弱音をはくのが難しかったのです。痛くても笑って、苦しかったら後ろを向いて泣いて…。周囲の人は私が全てを持っているというようなことをおっしゃったり、思ったりされるのですが、自分ではそんな風に感じたことがないし、何を持っているのか自分ではわかりません。出来ないことも多いんです。今回の現場でも、みなさんを失望させないためにいろいろともがいて必死でした」。
「撮影中は、なぜイム・サンス監督の作品に出演しちゃったのかと何度も後悔しました」と笑顔で振り返るドヨンだが、本作の演技については「女優としてこんな風に難しいことに挑める時間が持てたことはとても幸せなことでした」と語る。一時は彼女に恨まれた(?)サンス監督も「ドヨンはまさに一級の芸術家だと思います」と賛辞をおくっている。世界が注目するドヨンが最新作『ハウスメイド』でどんな演技を見せているのか? 映画ファンならずとも気になるところだ。
『ハウスメイド』
8月27日(土)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー
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