Dec 05, 2010

幼児が、国内旅行派の願いを一つ

私が考えてているものがあります。なぜ世界一周ツアーなどがありますが、日本一周ツアーは出てこないのか。別に聞いてよ、国内旅行で日本一周。私は日本に行きたいところがたくさんあり​​ます。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩etc。大人になれば国内旅行が趣味になりそうなくらいです。かどうか私が大人になれば、国内一周旅行になっているよう。
私は沖縄に住む41歳の男性だが、自分が中学校の時の卒業旅行は九州でした。それも船に乗って。小学校は覚えていません。以上のように高校生の時代にも記憶されていません。おそらく行きと思っています。または希望者のみで、自分は参加しないのではないかできなかったか。しかし、最近の卒業旅行はすごいですね。本土から簡単に沖縄にきたり、中に中学生が、小学生北海道。適当にしてくれと言いたいですが時代の流れでしょう。
 JA雲南(雲南市)運営の赤来肥育センターが放射性セシウムで汚染された稲わらを与えた肉牛13頭を出荷した問題で、県は24日、同JA畜産加工所と県食肉公社(大田市)で保管していた計4頭分の牛肉について放射性セシウムの濃度を検査した。値は1キロあたり3・9〜7・1ベクレルで、すべて国の暫定規制値(1キロあたり500ベクレル)を大幅に下回った。13頭は食肉加工され、この日の4頭分を含め、計6頭分の検査が終わった。
 残る7頭分のうち、県は1頭分を新たに確保し、25日に検査する予定。残る6頭分の流通経路も調べる。

7月25日朝刊

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 病気や障害に関連した学習会などを開き、東日本大震災をうけてその被災者支援にも取り組む「みんなで手をつなぐ会」(多久和和子代表)の総会が24日、出雲市美野町であり、宮城県石巻市出身の加茂京子さん(65)=松江市八束町=が「故郷は津波で消えてしまった」と題して講演した。親族や知人の被災状況を涙ながらに語る加茂さんの言葉に、約40人が聴き入った。
 加茂さんは1960年のチリ地震津波の際、石巻市で津波を逃れるために親類宅に避難した経験がある。今回、地元で津波に巻き込まれた人が大勢いたことについて、「私たちは地震には津波が付き物と身にしみついているが、若い人はそうではない」と涙ぐんだ。
 今回の震災で加茂さんの弟や妹の一家は幸い無事だったが、生家は津波の被害に遭い、両親の位はいなども泥まみれになった。親族や知人の中には家や職を失って苦しい生活を強いられる人もいるといい、「ここで元気に生活し、被災した知り合いに『一緒に頑張ろうよ』とエールを送りたい」と結んだ。【細谷拓海】

7月25日朝刊

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 若い人たちに伝統的な梅干しの作り方を知ってもらおうと、松江歴史館(松江市殿町)で「三日三晩の土用干し」が行われている。
 1カ月ほど塩に漬けた奥出雲町横田産の「南高梅」を3日間、ぬれ縁で日干しする。塩漬けにしただけの「白干し」と赤ジソで色や風味をつけた「赤干し」があり、1日3回ほど裏返す。25日の昼まで干した後はざらめ砂糖をまぶし、ビンやかめの中で2〜3カ月間保存すると、おいしい梅干しが出来上がる。
 土用の入りに合わせて、同館の大塚享義事務局長(51)が企画。大塚さんの幼いころは、梅雨が明けると多くの家庭の庭で梅が並べて干されているのを見たという。「しょっぱくて懐かしい味。母は今でも夏が来ると梅干しを作ります。梅干しは買う物と思っている子供たちに、昔ながらの季節感あふれる行事を伝えたい」と話していた。【宮川佐知子】

7月25日朝刊

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 益田市匹見町広瀬地区の住民でつくる「広瀬山菜グループ」主催の体験型イベント「清流・匹見川で川遊びを楽しもう!」=写真=が24日、高津川の支流・匹見川であり、県内外の小学生ら約40人が真夏の太陽の下、澄んだ清流を満喫していた。
 一昨年は台風の影響で中止となり、昨年に続き今回が2回目。地域住民ら約20人がスタッフとして参加し、イベントで使う道具の準備や川遊びの指導、料理などを担当した。
 子どもたちは川での伝統漁法や、川と人の暮らしの歴史などを学んだ後、川の一角に放した益田産のアユのつかみ捕りを体験。川で泳いだり、川岸の岸壁からふちに飛び込んだり、浮かべた丸太や川船に乗ったりして楽しんだ。昼食には、アユの塩焼きや流しそうめん、おにぎりを満足そうに食べていた。【江田将宏】

7月25日朝刊

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