Mar 18, 2010

何か最近話題にFX

最近よくFX話題が出ますね。日本も円高が進んでいます。しかし、そこでFXを始めようと思っているのは無謀なのがありませんか。たとえば、現在、1ドル70円台です。少し前に1ドル100円程度の時代を考えると、100円で30円分の稼ぎにしか出てきません。 1万円だったとしてもせいぜい3000円稼いでいます。やはり、元のお金がないと、FXで用意するのは非常に難しいですよね。
最近、FXよりもCFDが人気を呼んでいるそうです。証拠金を会社に任せて、活用にわたり取引をするには、FXと同じなのではじめての方でも違和感は感じられないそうです。私は、CFDをした経験はありませんが、FXよりもCFDもっと面白いうえに稼ぎやすいことを聞いたので、CFDに挑戦しようと考えています。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

        ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在  76.68/69  1.4377/80  110.24/29

NY17時現在  77.22/26  1.4390/95 110.61/66

 午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時に比べてドル安の76円後半。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を受けてパニック的な市場の雰囲気は和らいだが、景気の先行き不安から投資家のリスク許容度は改善せず、依然として安全資産とされる円が買われやすかった。

<株式市場>

 日経平均 9038.74円(94.26円高)

      9021.36円─9144.33円 出来高 22億5891万株

 東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反発した。米連邦準備理事会(FRB)が9日発表したFOMC声明を受けて米株市場が急反発した流れを引き継ぎ、東京市場も堅調地合いとなった。幅広い銘柄に買い戻しが入り、日経平均は一時9100円台を回復。米系投資家による売りが出た一方で、国内リアルマネーやアジアによる買いが見られた。ただ、米景気見通しに対する不透明感や欧州財政問題、円高警戒感を背景に株価の上値は重かった。

 東証1部騰落数は値上がり1291銘柄に対し値下がり302銘柄、変わらずが73銘柄。東証1部の売買代金は1兆5061億円。

<短期金融市場> 17時05分現在

 無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.080%

 3カ月物国庫短期証券流通利回り      0.100%(変わらず)     

 ユーロ円3カ月金利先物(12年6月限)  99.690(変わらず)

              安値─高値   99.680─99.690

 短期金融市場で、無担保コール翌日物は0.080%中心での取引。一部地銀が調達金利を引き上げた。もっとも、日銀の潤沢な資金供給により、資金を取り急ぐ動きは見られなかった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートは0.10%前後と落ち着いている。日銀が実施した資産買入等基金による3カ月物固定金利方式の共通担保資金供給オペの応札倍率は1.24倍となり、札割れ寸前となった。当座預金残高が高水準にあることに加え、前日に6カ月物のオペが打たれたことなどが影響し、資金ニーズが大きく後退した。金利入札方式の共通担保資金供給オペは札割れとなったが、期間が短めのオペには比較的しっかりしたニーズが見られた。

 財務省が実施した2カ月物国庫短期証券(215回)入札は、最高落札利回りが0.1022%と、予想通りの結果となった。ユーロ円3カ月金利先物は一時、弱含む場面があった。

 日銀がオファーしたCP等買入(資産買入等基金)の応札倍率は2.26倍と前回2.17倍から上昇した。

<円債市場> 18時01分現在

 10年国債先物中心限月・9月限(東証)    142.19(+0.06)

                        142.11─142.42

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.040%(変わらず)

                 安値─高値  1.045─1.015%

 国債先物は小反発した。注目されたFOMCで、少なくとも2013年半ばまで事実上のゼロ金利政策を継続する方針が示され、前場は米債高となった流れを引き継ぎ強含んだ。外為市場でドル安/円高が進行したことで、日経平均株価の上値が重くなると、買いが勢いを増す場面があったが、後場は短期筋からの益出し売りが優勢となり、上昇幅を急速に縮小させた。高値圏でのポジション調整との見方が強い。

 現物債では、長期金利が午前中の取引で1.015%まで低下していたが、午後からは銀行勢と思われる利益確定売りが優勢となり、金利の下げ幅が縮小した。一方、あす入札を控える5年債は調整が見られず、しっかりした相場展開。前日に40年債入札が不調だったことから利回りが急上昇していた超長期ゾーンにも押し目買いが入り、強含みとなった。日銀が実施した国債買い入れオペの結果は、落札利回格差が市場実勢とほぼ同じレベルとなった。夜間取引で国債先物は強含み。

<クレジット市場>

政保債(地方公)10年 2.0─3.0bp 銀行債(みずほ)5年 19─20bp

地方債(都債) 10年 3.0─4.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp

 クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標となるiTraxxJapanシリーズ15のプレミアムは朝方に126ベーシスポイント(bp)を付けた後、128─130bpのレンジで取引された。前日引け(136bp)に比べ、一時10bpもタイトな水準で取引される場面があった。米連邦準備理事会

(FRB)が9日発表した連邦公開市場委員会(FOMC)声明で、超低金利政策を2013年半ばまで維持する方針を表明するとともに、さらなる措置を検討しているとしたことを理由に内外株価が反発したため、マーケットの不安心理が和らいだ。

<スワップ市場>

スワップ金利(16時55分現在の気配)

   2年物 0.38%─0.28%

   3年物 0.40%─0.30%

   4年物 0.44%─0.34%

   5年物 0.51%─0.41%

   7年物 0.71%─0.61%

  10年物 1.07%─0.97%

 スワップ金利は低下基調。金利変動幅は2年ゾーンが0.625ベーシスポイント(bp)低下、3年は0.75bp低下、5年は0.75bp低下、7年は0.625bp低下、10年は0.375bp低下、12年は0.25bp低下、15年は変わらず、20年は0.125bp低下、30年は0.125bp低下となった。「大きな動きはない。朝方は米債が買われたことでスワップレートも低下し、イールドカーブはフラット化したが、中盤からは徐々にレートは上昇した」(邦銀)との声が聞かれた。 

                          [東京 10日 ロイター]

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