Jun 06, 2009

寝室の窓ガラスが割れ、ガラスの修理をお願いしています

今住宅用のガラスはほとんどされているので、そう簡単に割れることはないといいます。しかし、寝室の窓ガラスが割れてしまったことがあるのです。すぐにガラス修理をお願いしました。なぜ壊れたのかは不明です。何かが当たって壊れてしまったのだと思うのですが。ガラスの修理費は思ったより高くついてしまいました。
賃貸住宅に入居するコクイトヌンのか、"鍵交換"前の入居者と同じキーのままなんてありえない話だから。ところが数年前、鍵交換されていない賃貸住宅に入居ゴトドゥェオトダ。最近、ありえない話だが、実際に体験した。前の入居者の元彼が合鍵、今は自分の部屋に入ったのだ。そのキーが交​​換されていないことがわかりました。慌てて不動産業者に連絡をしたが、謝罪もせずに。反抗的な態度だったので仕方がないが、またすぐに移動しました。
 四国電力は11日、伊方原発(伊方町)1号機で今月7日、同社子会社の協力会社に所属する男性作業員(24)が左手人さし指に約3週間のけがをする事故があった、と発表した。事故現場は放射線管理区域外で、作業員の被ばくや放射能漏れはないという。
 四電によると、作業員は定期検査中の1号機タービン建屋2階で行っていた蒸気タービンの点検で、ボルトを締め付け中、ナットとタービン本体の間に指を挟まれた。他の作業員との連携ミスで、ボルトなどがつり上げられたのが原因という。
 県の基準では、即時公表に区分される人身事故。四電は他の四国3県にも事故情報を伝えた。【中村敦茂】

10月12日朝刊

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 日本一の梅産地である和歌山県みなべ町の住民を対象に、梅酢から取り出した「梅酢ポリフェノール」に血圧を下げる効果があるかなどを検証する県立医科大学の調査が始まった。町民ら101人に11月上旬までの5週間、この成分が入ったジュースを毎日飲んでもらって血圧を測定し、効果を調べる。調査に参加した町民は「産地の人間として、梅の健康効果が証明されればうれしい」と話していた。

 梅酢ポリフェノールの健康増進作用を調べ、新たな機能性食品を開発することなどを目的とした研究の一環。県立医大の他、近畿大学生物理工学部や県工業技術センターなどが共同で取り組んでいる。

 2009年度に始まった取り組みで、これまでに、梅酢ポリフェノールが入った飼料を高血圧のネズミに与え、血圧を下げる効果があることを確認。その後、飲料メーカーの協力でジュースを作り、ことし5月下旬から7月上旬にかけ、県立医大の職員らに飲んでもらう調査を実施した。調査を担当している県立医大の宮下和久教授は「血圧を穏やかにする効果があるとの結果が出ている」という。

 みなべ町での調査は、人への影響を調べる本調査として実施し、町民の他、町職員やJAみなべいなみの職員も参加。対象は30〜65歳の血圧が高めの人で、参加者を梅酢ポリフェノール200ミリグラムの入ったジュース(190ミリリットル)を飲むグループと、入っていないジュースを飲むグループに分け、今月上旬から毎日飲んでもらっている。

 期間は11月上旬までで、それぞれの自宅で毎日、血圧を測定・記録してもらう他、期間中に数回、町保健福祉センターに集まってもらって血圧や体重、腹囲、体調の変化などを調査。開始日と最終日には採血も行って、コレステロール値などの変化も調べる。

 みなべ町谷口の女性(55)は「最近血圧が高めで気になっていたので、効果があればと思って参加した」。同町東本庄の梅農家の男性(57)は「調査で血圧を下げるなどの効果が証明されれば、梅の消費拡大にもつながるのではないか」と期待を寄せた。

 宮下教授は「多くの方に参加していただくことができ、大変感謝している。自身の健康だけでなく、町民や国民の健康増進にも大きく貢献する可能性を秘めた調査なので、参加された方にはぜひ毎日続けていただければ」と話している。

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 第66回国民体育大会・山口国体が1日から11日まで山口県であり、和歌山県は男女総合43位(670点)で、昨年の37位から六つ順位を下げた。入賞種目は増えたが、高得点の集団競技で得点を伸ばせなかった。優勝は山口県(2220・5点)。開催県の優勝は9年連続。和歌山県は2015年の和歌山国体で総合優勝を目指している。

 和歌山県の入賞は19競技45種目で、昨年に比べ4競技3種目増えた。競技別の得点割合は個人10競技(53%)、対人8競技(42%)、集団1競技(5%)。種別では成年42%、少年58%。

 県勢が活躍した主な競技はカヌー(47点)、相撲(30・5点)、ウエートリフティング(27点)など。紀南関係ではレスリングの少年男子グレコローマンスタイルで上富田中学校出身の奥井真生選手=和歌山工業高1年=が優勝。陸上競技の少年男子800メートルで田辺高校3年の吉田貴洋選手が準優勝し、カヌー少年男子カヤックフォア(4人乗り)でも神島高と田辺工業高の生徒によるチームが準優勝した。

 一方で、昨年団体入賞のソフトテニス少年男子が近畿ブロック大会で敗退。高得点が期待されたフェンシング成年男子と少年、テニス成年男子、なぎなた成年女子も得点を伸ばせなかった。

 個人競技の優勝は8点だが、県勢が近畿大会で敗れたサッカーやラグビーなど集団競技の優勝は64点。集団競技の入賞が総合成績を大きく左右する。

 県選手団の日比野幹生総監督は「集団競技がレベルの高い近畿大会を突破できるよう引き続きチームスポーツの特別強化に取り組むとともに、競技別に山口国体での敗因を分析し、競技力向上を図る」と話している。

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