Aug 29, 2010
免疫療法の価格が高く、受けていない
花粉症の免疫療法があると話題に上がっていたのですが、価格的に少し高い感じを受けました。幼い頃から花粉症になってしまい、苦しい思いをしてきました。しかし、最近では高齢のせいなのか、また、春ていると思って薬も飲まずに過ごしています。もう少し価格が簡単になれば必ず自分も免疫療法をしたいと考えています。乳癌予防のために、今の人々は積極的に動いている。特に、乳がんの予防啓発のためにピンクリボン活動が、世界で起きている。例えば、日本の電波塔がピンクリボン活動の日にピンクの照明に変化して、インターネット検索サイトがピンク色に変化している。ピンクリボン活動は、今世界中の人々に常識となっている。
中小企業基盤整備機構(中小機構)は、日本と東南アジアの中小企業とのマッチング活動に乗り出す。今年10月に開催を予定している「中小企業総合展in東京」に、海外企業・支援機関が無料で出展できる態勢を整え、日系企業との商談、交流機会を設定する。円高やデフレなど国内の経営環境は悪化しており、前田正博理事長は「日本の中小企業で販路拡大のために、国際化に強い関心を寄せる傾向が一段と強まっている」という。中小機構は海外の企業を積極的に招き、海外展開のきっかけをつかみやすい環境を整える方針だ。
中小機構は1年に2回、大阪と東京で中小企業総合展を開催している。10月には東京ビッグサイトの展示会に国内の中小企業約700社が参加する予定だ。こうした催事を東南アジアを中心とした海外の企業とのマッチングの活用したい考えだ。
具体的には海外の出展者に対して80ブース(1ブースの広さは9平方メートル)を用意する。出展料は無料で、ブースの装飾や搬送、旅費などを負担すれば出店できる。対象となるのは日本製品の調達や日系企業との業務提携などを希望する東南アジアのメーカーや流通業者などだ。
中小機構はマッチングがうまく進むための取り組みも進める。国別、業種別の交流会を開催するほか、企業同士の個別商談も設定する。意思疎通の便宜をはかるため、通訳も配置する計画だ。
中小機構と韓国、タイ、マレーシア、ベトナムの中小企業支援機関は持ち回りで毎年1回、「東アジア中小企業ラウンドテーブル」を開催していて、今年は中小企業総合展に合わせて実施する。前田理事長は「深みのある催しとなるはず」と相乗効果を期待する。
海外進出に意欲を示す日本の中小企業の支援にも力を入れていて、すでに海外の展示会に出品する企業にパンフレットの作り方を指導するなどの活動を進めている。中小企業総合展の期間中は、展示現場での販売促進について助言するなど、サポート体制を拡充させる方針だ。
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タレントの中川翔子が20日、港区のウォルト・ディズニー・ジャパンでディズニー長編アニメ50作目となる映画『塔の上のラプンツェル』のアフレコ収録を行った。中川が日本語吹き替えを担当するのは、驚くほど長い髪の毛を持つヒロイン、ラプンツェル役。声優として「ポケモン」シリーズへのゲスト出演経験はあるが、長編アニメでの主役はこれが初めて。ラプンツェルになりきるため、自身も金髪にして腰まで伸ばすなど役づくりに励んだ中川は「自然とラプンツェルになれた」と満足そうな表情だった。
映画『塔の上のラプンツェル』場面写真
生まれてから18年間もの間、高い塔の上に幽閉されていたラプンツェルは、塔に逃げ込んできた泥棒に導かれ、初めて飛び出した外の世界で、恋に冒険にとさまざまな経験をする。「ラプンツェルは素直で真っすぐ。生まれてきた喜びを全身で表す女の子で、心底ホレこんでしまった。初めて外に出るシーンは『キャッホー!』って人生最高のテンションで演じた」と中川。夕方に始まったアフレコが、深夜3時近くまで続くこともあったが「全然疲れなかった。もっとラプンツェルでいたいと思うほど」ともはや役柄と一心同体のようだ。
今年のクリスマスは「いつも仕事が終わると、すぐ家に帰っちゃうのできっと『家の中のラプンツェル』でしょうね」と寂しい告白。それでも「外の世界に飛び出すラプンツェルを見習って、どこかイルミネーションを見に行こうかな」とすっかり感化されていた。
映画『塔の上のラプンツェル』は、“髪長姫”としても知られるグリム童話のヒロイン・ラプンツェルが、自身の殻を破り、勇気と好奇心を持って新しい世界へ飛び出す姿を描く感動アドベンチャー。グリム童話から誕生したまったく新しい物語で、映画『ボルト』のバイロン・ハワードとネイサン・グレノが共同監督を務め、ウォルト・ディズニー生誕110周年にあたる2011年の3月に公開される。
映画『塔の上のラプンツェル』は2011年3月12日全国公開
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