Dec 20, 2009
家庭教師の適切なアプローチ
家庭教師の先生にどう接してよいか戸惑うこともあると思います。まず、お茶とお菓子を出すのかということだが、これは両方とも良いようです。そして、家庭教師にこうしてほしいというところがあれば明らかに言ってください。例えば、このように指導してほしいとか子供との接し方など、気になるのは、きちんと話をしてコミュニケーションションウルハプシダ。塾講師のアルバイトをいくつかの経験をし、友人の話を聞いて学園考えてみました。最近では、集団塾よりも個別指導の人気が高いような気がします。しかし、アルバイトの立場から見れば、個々のマップでは、集団指導よりも自給が低い傾向があります。したがって、塾講師の数が不足しているし、その結果、学生たちは、満足な指導を受けることができない場合があるようです。入塾時に正常に体験授業を受けてみることをお勧めします。
デスク 西武の涌井に何があったんだ?
記 者 9日の日本ハム戦では負けましたけど、これまで苦しんでいたのがウソのような好投でしたね、確かに。
デスク だから、何があったんだ?
記 者 試合後、涌井にいろいろ聞いてみたんですよ。
デスク ほう。
記 者 何か調整方法で変えたことはあるのか、と聞いたら「特に何も」と。
デスク フーム。
記 者 走り込みを重点的にやっていたんで、その効果が出たのか? とも聞いたら……。
デスク 投手にとって下半身の体力は重要だからな。
記 者 「あー、効果あったのかなあ。ちょっと分かんないですね」と。
デスク 要領を得ないな。
記 者 でも、ある質問だけにはキッパリと答えていました。
デスク どんな質問だ?
記 者 渡辺監督が「涌井は体質改善をした方がいいんじゃないか」と言ったのを覚えてますか?
デスク あったな。でも、そう言われた2日後に焼き肉バクバク食ってたんだろ?
記 者 それから何試合か勝ってませんでしたからね。さすがに反省したかと思って「食生活などは変えたか?」と聞いたら……。
デスク フンフン。
記 者 「あ、それは全然変えてないです」と、この質問だけは即答でした。
デスク ……。今も肉を食ってるんだろうな。
記 者 バクバク食べてるんでしょうねえ。
デスク ……。焼き肉、行くか。
記 者 ごっつぁんです。
(日刊ゲンダイ2011年8月10日掲載)
<能見篤史(阪神・投手)>
まさに「ワンマンショー」だった。
能見は今季初登板のナゴヤドームで、七回まで中日打線をノーヒットノーラン。八回の先頭・平田の打球がレフト前にポトリと落ちると、スタンドから虎ファンのため息が漏れた。不運なヒットで大記録こそ逃したが、8回1安打、自己最多の13奪三振の好投で6勝目(7敗)。チームは4連勝で首位ヤクルトとのゲーム差を4に縮めた。
この日、虎の子の1点を叩き出したのも能見だった。二回1死一、三塁の好機にネルソンの直球を右前にはじき返す先制適時打。
「ボクもバットを持ってるので、野手のいない所へ飛んでくれてよかった」と言った。
打席に入ると簡単に凡打や三振するつもりはない。
「セの投手は投げるだけが仕事ではない」という強い気持ちが、今季4本目となる貴重なヒット(2打点目)につながった。
真弓監督は6月4日のソフトバンク戦で0―0の七回、2死満塁のチャンスに代打を送らず、好投を続ける能見に打たせて負けた。
「あれは能見の将来を見据えて批判覚悟の決断です。杉内とのエース対決に投げ勝てば大きな自信になる。『能見で負けるなら納得できる』と言うほど真弓監督は買っている」(阪神OB)
阪神は06年オフに井川がメジャー移籍してから、絶対的なエースが不在。今やこの左腕が大黒柱になりつつある。
「投手はヒザの高さに(投球を)集められないと飯が食えない」と言う久保コーチの教えを守り、低めの制球力を磨いた09年、プロ入り初の2ケタ勝利(13勝9敗、防御率2.62)を挙げ、154奪三振もチーム最多。昨年は5月に右足甲を剥離骨折し、9月まで戦列を離れながらも無傷の8勝。昨年は外様の久保が14勝(5敗)で勝ち頭となったが、ベンチの信頼は久保以上だ。
阪神では巨人戦に強いこともエースの条件。能見は今年6月の黒星まで09年からの連勝記録を球団1位タイの8まで伸ばした。
阪神の左腕エースで思い出すのは剛腕・江夏だ。73年8月の中日戦(甲子園)では、11回を投げてノーヒットノーランを記録。自らのサヨナラホームランでロングゲームに終止符を打った。その江夏に比べればスケールは小さいものの、「勝負は8、9月。しっかり勝っていけば(優勝も)見えてくる」と言う能見。虎ファンには頼もしいひと言だろう。
(日刊ゲンダイ2011年8月10日掲載)
<開幕からもうひとつ物足りない斉藤を担当コーチはどう見ているのか>
物足りないといえば、物足りない。日本ハムの新人、斎藤佑樹(23)のことだ。ここまで9試合に先発して3勝2敗(防御率2.84)。直球も変化球も制球もすべて「そこそこ」という斎藤の投球スタイルもそうだが、100球前後でスパッと交代させる梨田監督の采配も、物足りなさに拍車をかけている。8日の楽天戦では、勝利投手目前の五回1死でマウンドを降ろされ、斎藤本人が珍しく不満そうな表情を見せていた。そんな斎藤を吉井投手コーチはどう見ているのか。直撃して聞いた。
――ここまでの斎藤は投球回数が最長で7回(6月29日のロッテ戦)、球数は112球(5月1日の西武戦)が最多ですが、体力的に問題があるのですか。
「いや、体力は問題ないんだよ。ただ、これまではどっちかというと、交代させられるのは試合の勝敗に関わる場面が多かった。まあ……僕は個人的にはそれこそ、ボコボコに打たれるまで投げさせてもいいと思うところもある。打たれて成長するケースもあるし。8日の楽天戦も走者を出したのはアイツの責任なんだから。(イニングの最後までは)責任を取らせるという方法もあった」
――8日は降板後、斎藤は明らかにふてくされているように見えましたが……。
「あれでいいんだよ。ホント、安心したよ」
――打たれて四球を出して降板させられたのに、ですか。
「いやいや、投手はああでないといけない。ため込んでいいことなんてないんだから。怒りを我慢してたらストレスもたまるでしょ。下手すると、そのストレスが体調に影響を及ぼさないとも限らない」
(日刊ゲンダイ2011年8月10日掲載)
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