Jun 28, 2009
会員制リゾートマンションは、共有人数で決めても、
会員制リゾート施設は、施設の種類に応じて考慮すべき事項が変わったと思います。今回は、会員制リゾートマンションタイプについてお話したいと思います。アパートの場合は、共有人数が大規模な場合もありえますので、共有人数が少ない場所を選択すると、自分の利用期間が比較的広く取れて便利なのではないかと思っていました。海外旅行時に悩んだのが海外旅行保険加入の有無と言うものだった。会社も多く、価格も内容も違う。比較にも時間はあまりないしで迷ってしまった。幸いだと言っていいのか、手持ちの旅行本のいくつかの海外旅行保険を扱う会社が掲載されていたので、そこから比較して利用することにした。たくさんあれば選択するだけで一苦労だ。
8月16日に左膝のクリーニング手術を受けた阪神の城島健司捕手(35)が2日、鳴尾浜でリハビリを再開した。今季中の復帰が絶望となり、優勝争いをしているチーム、仲間に対して「本当に申し訳ない」と苦しい胸の内を吐露した。来季の捕手復帰へ向けてリハビリを進めていき、オフの自主トレ、来春のキャンプは全開で動けるようになる見込みだ。
【写真】取材陣に囲まれ会見する阪神・城島
台風12号が接近する嵐の中、1カ月ぶりに報道陣の前に姿を見せたジョーの姿が、慌ただしく事態が動いたことを物語っていた。いつもは短く整えられた髪が無造作に伸び、あごには無精ヒゲをたくわえていた。8月16日に左膝のクリーニング手術を受け、今季の復帰が絶望となった城島。胸の内から出た言葉は優勝争いを演じるチームへの“謝罪”だった。
「正直、チームが優勝目指して戦っているのに(手術して会見することが)1個もプラスにならない。こうやって新聞に載ることも心が痛いし、本当に申し訳ない。大事なときにチームメートは戦っているわけですから」。ややうつむき加減に胸の内を吐露した。
8月7日に渡米する時点で、日本の医者からは手術の必要性を説かれ、日にちも決まっていた。だがあくまでも今季中の復帰を目指し、一筋の望みを抱いて渡米した。それでも出た診断は要手術。「このままじゃプロとして1軍のグラウンドに立てない。そのためには手術しかなかった」と経緯を説明した。
クリーニング手術では可動域を狭める原因となっていた瘢痕(脂肪組織の固まり)などを取り除いた。昨オフに手術した半月板を保護するパッドを着用した影響で瘢痕が生じ、膝関節内に癒着していたことで、完全に曲がりきらない状態になっていた。開幕直後からワンバン処理などのプレーに支障をきたしていたのも事実で「パッドをしていたら投手に迷惑がかかる。可動域を出すために手術しかないということだった」と明かす。
来季の捕手復帰に向けては「もちろん。そのつもりで手術したわけですから」と力を込めた。昨オフに手術した半月板は完治しており、膝の可動域さえ戻れば万全の状態でプレーできる。前日に抜糸を終え、この日からエアロバイクやスクワットなどを開始。今後は数週間かけて膝の可動域を戻していく方針だ。
担当の権田トレーナーは「オフにはしっかりと自主トレできるくらいまでいける」と語り、来春のキャンプでは全開で動ける見込み。今季中の復帰を問われたジョーは「0%ではないけど、お医者さんに怒られる。来年に向けてしっかりトレーニングしていきたい」。かつて「スーパーキャッチャー」と称された姿になって来季、グラウンドに帰ってくる。
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ハーフナー・マイクがW杯アジア3次予選の北朝鮮戦でうれしい代表デビューを飾った。
「個人的には相手を混乱させる、相手が面倒くさいと思うようなプレーをしようと思っていたし、それはうまくいったのかなと思っている」
チームに合流したのは試合前日。ケガで戦線離脱した本田圭佑、中村憲剛の代わりに突然お呼びがかかり、準備期間が乏しいなかでいきなり出番を迎えたが、ハーフナーは冷静だった。
70分、李忠成に代わってピッチに立つと、「思ったより緊張しなかった」との言葉通りにノビノビとプレー。ピッチに立ってから4分後には早くも代表初シュートを放つと、そのわずか1分後には長谷部誠のパスからクロスバー直撃の決定的なシュートを放った。
「冷静に映像を見直したら、あれは持っていけたなと思った。相手が後ろから来ているのかなと思って右足を振り抜いたが、入って欲しかった。持ってないですね(笑)」。ハーフナーは決定機を逃したことを悔やんだが、入って間もなくフィニッシュの場面に絡むなど約25分間のプレーでシュート3本を数えたことは評価できる。
持ち味も随所に発揮した。試合終盤、日本は長身FWの高さを生かそうとシンプルにボールを放り込むパターンが増えたが、ハーフナーは空中戦の強さを代表の舞台でも証明。「自分の武器を生かせたという手応えはあったし、まあまあだったかなと思う」と本人も好感触をつかんだ様子だった。
チームメイトも新戦力の台頭を歓迎する。香川真司は「高さは相手の脅威になっていたし、僕らがセカンドボールを拾うことでチャンスになっていた。さらにいい武器、ストロングポイントができた」と語り、これまでの代表チームにはなかった新しいオプションができたと喜んでいた。(神谷正明)
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