Apr 18, 2011
アンチエイジングへの挑戦について
実際の年齢は時間の経過を表すすべての人に平等な時計のようなものかもしれませんが、外見の年齢はその人の生活習慣やストレス度によってかなりの違いが出てきます。アンチエイジングで、実年齢に関係のない青年を目指す人は、美しさと若さを保つことが目標になると思いますが、合理的な努力をすればアンチエイジングも不可能ではないでしょう。美容に関する治療をしている医療施設では、レーザーを利用した方法が多く行われていましたが、最近では、フォトフェイシャルと呼ばれるフラッシュランプと光を利用した治療法は、することも多いラーが報告されます。フォトフェイシャルは、光を当てるとシミやくすみ、ニキビ跡などの肌トラブルの改善につながる可能性があります。
●本体の更新日が決定
任天堂が、公式サイトにニンテンドー3DSの本体の更新に関する告知文を掲載。2011年5月末ごろを予定していた本体の更新日が、2011年6月7日に決定したことが明らかになった。ニンテンドー3DSの本体更新実施後は、“ニンテンドーeショップ”や“インターネットブラウザー”などが利用可能となる。
【関連記事】
ニンテンドー3DSの“ニンテンドーeショップ”は2011年6月7日から
●ティザーサイトもオープン
セガは、PSP(プレイステーション・ポータブル)用新作タイトル『セブンスドラゴン2020』を2011年秋に発売すると発表した。これに併せて、ティザーサイトがオープン。今後は、ゲームの世界観のコンセプトを提示するファーストインプレッションムービーの公開を皮切りに、ゲーム内容を随時紹介していく予定だ。また、サイトトップページにアクセスするとランダムで5体のキャラクターのイラストと3D化されたちびキャラが登場する。以下、ゲームの詳細をリリースより抜粋する。
本作は、2009年に発売したニンテンドーDS用ソフト『セブンスドラゴン』のシリーズ最新作です。舞台となるのは西暦2020年の「東京」。突如外宇宙より飛来した“セブンスドラゴン”と呼ばれる強大な7匹のドラゴンに率いられたドラゴンに対抗する特殊機関「ムラクモ機関」の活躍が繰り広げられます。
開発は前作と同じく数々のRPGを生み出す株式会社イメージエポック社(ディレクター:新納一哉)が担当し、音楽にはこれまで多くのゲームミュージックでファンを魅了してきた古代祐三氏が参加。さらにキャラクターデザインは、新たに三輪士郎氏が手がけるなど、気鋭のスタッフが集結いたしました。
RPGの王道作品として新たな魅力満載の『セブンスドラゴン』シリーズ最新作となる本作に 、是非ご期待下さい!
【関連記事】
舞台は西暦2020年のTOKYO――セガ、『セブンスドラゴン2020』を2011年秋に発売
『セブンスドラゴン2020』2020年の東京でドラゴン狩りだ!
●プラットフォーマーとして多様なゲームの提供を促進!
ディー・エヌ・エーは、スマートフォン向けゲームコンテンツ開発に関わる全世界のデベロッパーに対して、ゲームエンジンのサポートを拡大し、より快適なゲーム開発環境を提供することを発表した。サポートの内容はつぎの通り。
〜以下、リリースより抜粋〜
■スマートフォン向けソーシャルゲーム開発に最適な“ngCore”の提供
ゲーム開発パートナーが、国内向けおよび海外向け「Mobage for Smartphone」(以下「Mobage」)でソーシャルゲームを提供するための最適なゲームエンジンとして、「MobagengCore SDK」(以下「ngCore」)の提供を開始しています。「ngCore」の利用により、AndroidとiOSの双方で動作するソーシャルゲームのクイックな開発、およびスマートフォン向けゲームとして遜色ないパフォーマンス性能の双方が実現可能となります。「ngCore」は、フィーチャーフォン向けソーシャルゲームの開発をしているデベロッパーだけでなく、ブラウザゲームやWeb アプリケーションなどの開発をしているデベロッパー、AndroidまたはiOS向けアプリケーションの開発をしているデベロッパーなど、幅広いデベロッパーに馴染みやすいソリューションです。
また、スタンドアローンのゲーム開発に必要な機能だけでなく、サーバーサイド開発を効率化する機能や、ソーシャルゲーム運用に必須なKPI 把握システム等、スマートフォン向けソーシャルゲーム開発に特化した機能を順次提供していきます。
■Android/iOSネイティブアプリ向けSDKの提供
Android/iOS向けにネイティブアプリとしてゲームを開発するデベロッパーに対しても、それぞれ対応する「Mobage Android SDK 」「Mobage iOS SDK」を用意します。これにより、Android/iOS ネイティブアプリからも国内向けおよび海外向け「Mobage」のソーシャルゲームプラットフォーム機能を直接利用することが可能となるため、デベロッパーは各OS の性能や機能を最大限に活用したソーシャルゲームを開発することが可能となります。また、既存のAndroid/iOS ゲームのソーシャルゲーム化なども容易となります。
■より高度なグラフィックスを用いるゲーム開発に向けて、新たなゲームエンジンをサポート
ハイレベルなグラフィックス表現を利用したゲームを開発するデベロッパーのために、「Unreal Engine3」(Epic Games, Inc.)に対応します。「Unreal Engine 3」は、コンソール・PC 向けゲームエンジンとして業界屈指の実績を有し、「Gears of War シリーズ」「Unreal Tournament シリーズ」などの大ヒットタイトルを産み出しています。「Unreal Engine 3」は昨年よりiOS に正式対応を開始し、現在では「Unreal Engine 3」を用いたゲームがiOS 上だけでなくAndroid 上においても展開されています。本「Unreal Engine 3」に対応した「Mobage Unreal Engine SDK」を提供するにあたり、Epic Games 社の全面協力のもと、日本語でのサポート体制も同ゲームエンジン側に合わせて整え、相互に利用しやすい環境を用意しております。
また、世界中で幅広い開発者ネットワークを有する「Unity」(Unity Technologies 社)にも対応し、UnityへのPlugin形式で「Mobage Unity SDK」を提供します。「Unity」は高度な3D グラフィックス表現を可能にしつつも、開発が容易で少人数からリッチなコンテンツの開発が出来る開発環境であり、世界中に45 万人を超える開発者がいます。
※詳しくはリリースを参照
【関連記事】
ディー・エヌ・エーがスマートフォン向けゲームエンジンのサポートを拡大
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.