Apr 08, 2011
商標登録することができる商標の種類について
商標登録によって保護されている商標は文字商標、図形商標、文字や図形記号などの組み合わせの商標、立体的形状又はこれらの組み合わせの商標などが含まれます。このうち、文字商標の登録をしている場合には、一般的なフォントの文字もよく、また、ロゴやデザインされた書体などのブランドもお勧めです。また、色のブランドも単純なブラックラベルにもお勧めします。今では会社設立を検討しています。今では、IT業界で仕事をしているが、私の職場の会社が最近の不況でかなり厳しい状態になっており、いつ倒れてもおかしくない状態になっています。だから、今している対象のことを考えて転職の数を考えていました。そこに、知っている人で一緒に会社設立のではないかと勧誘を受けて、現在検討しています。
■野呂前知事の所得1874万円
野呂昭彦前知事と県議の平成22年中の所得、資産補充、関連会社報告が4日から公開。所得計は野呂前知事が約1874万円、県議は1人平均で約1302万円だった。それぞれ国の資産公開法、県の資産公開条例などに基づく公表だが依然、家族名義の資産や本人の普通預金などは公開対象外で、実態は不透明。知事分は津市の県栄町庁舎にある情報公開・個人情報総合窓口、県議分は県議会図書室で閲覧できる。
野呂前知事の給与は約1785万円。雑所得は講演料などが約89万円あった。資産補充はなかった。
県議(定数51、当時欠員3)の48人の所得総額は約6億2517万円。前年の1人平均の約1326万円と比べると約24万円減少した。県議の報酬自体は約1150万円。しかし、関連会社の役員報酬や顧問料、土地の賃貸料、市議時代の年金、企業年金などの所得がある県議がおり、所得を押し上げた形だ。
県議で総額が最も多かったのは、会社顧問報酬などがある水谷隆県議(自民みらい)の約2537万円。水谷県議は「長く勤めていた会社の顧問報酬のほか、先祖から守っている土地を企業に貸しているので、その賃貸料が大きい」と話している。
次は中部電力社員報酬のある前田剛志県議(新政みえ)の約2030万円。会社役員報酬があった吉川実前県議(自民みらい)の約2021万円が続いた。
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■ゆるキャラブームで復活 全国行脚へ
宇都宮市のマスコットキャラクター「ミヤリー」が装いも新たに再始動する。平成18年に市制110周年を記念して作られたゆるキャラだが、これまでの活用度はいまいち。全国でゆるキャラブームがわき起こる中、このほど動きやすい2代目ミヤリーが誕生。滋賀県彦根市のマスコットキャラ「ひこにゃん」級の知名度を目指し、県内外を行脚する日々がスタートする。(徐暎喜)
◇
ミヤリーは宇都宮市の花「サツキ」の冠をかぶった妖精をイメージした市のマスコットキャラクター。平成18年4月1日の市制110周年を記念して、全国からの公募と市民投票で誕生した。その後、市のイベントなどでの活用が期待されたが、動きにくさなどが原因であまり活用されてこなかった。
ミヤリー復活の追い風となったのは、全国でわき起こっている「ゆるキャラブーム」。県内でも、11月に開催される「スポレクエコとちぎ2011」のマスコットキャラクターに「とちまるくん」を起用。県が開催するイベントなどに積極的に登場し、人気が高い。
佐藤栄一市長は6月末の記者会見で、これまでよりも機動性がアップし、ほおと胸に市のブランドメッセージ「住めば愉快だ宇都宮」のロゴマークが入った「2代目ミヤリー」をお披露目。今後は、市の特別PR担当と7月の愉快市長として活動していくことを発表した。
ミヤリーは今後、「宇都宮市といえばミヤリー」と思ってもらえる一人前のゆるキャラを目指し、県内外の先輩ゆるキャラを訪問するなどして“修行”を積むという。
また、定期的に活動内容をブログで報告するなどして、PRにも力を入れることにしている。
都市ブランド戦略室は「特別PR担当の名にふさわしい一人前のゆるキャラになるよう、まずは関東近県を中心に回り、最終的には、ひこにゃんクラスの人気獲得を目指したい」と話している。
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清酒発祥の地・奈良の地酒をアピールする「夏の冷酒まつり」が2、3の両日、奈良市橋本町の奈良マーチャントシードセンターで開かれ、多くの愛飲家でにぎわった。
同市が奈良の魅力ある食材や料理をアピールする「奈良まちなか市場」の4回目の企画。奈良豊澤酒造(同市今市町)など市内5酒造会社が夏に最適な冷酒を紹介し、1杯100〜300円で振るまった。
東日本大震災の応援キャンペーンとして姉妹都市の福島県郡山市の地酒も出品。売り上げの一部は義援金として被災地に寄付される。
京都府木津川市の主婦、中岡千歌子さん(60)は「味に深みがあり奈良の地酒は奥深い」と話していた。
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