Jan 02, 2010
ホンファルウル体験してみての感想
友人と私は20代後半を過ぎた頃、結婚に焦りを感じていました。だから、2人がホンファルルル開始しようというのです。まずは、インターネットのお見合いサイトに登録して、何人かの男性とメールのやりとりをしたり、友人は実際に会ったりもしたのですが、結婚まで至るされていません。その中で婚活を終了しているが、お互いに良い縁が、ホンファルワヌン関係のないきっかけで結婚しました。知人の結婚式に参加するときは結婚枚の披露宴会場での楽器演奏をしています。結婚式の章での演奏はその時に一緒に勤務していた、CDショップの先輩の男性としています。自分はキーボードを演奏し、その人の先輩は、アコースティックギターを弾きながら歌いました。その男のオリジナルソングを演奏しました。
福島第1原発事故の影響で出漁を見合わせている北茨城市の大津漁協のまき網漁業者の対策会議が9日、大津漁村センターで開かれ、豊田稔市長は漁業者や被災者を1年間の任期付きで市職員として臨時雇用する考えを示した。
豊田市長は会議で、「被災者らを雇い入れて、復興の仕事をしてもらいたい」と説明。来週中にも20?30人の臨時職員を募集するという。また、「国や東京電力に対して厳しい姿勢で臨んでいく」として、近く菅直人首相に面会を求める考えを明らかにした。
大津漁協のまき網業者は震災後に千葉県の銚子沖で漁を再開したが、7日から再度休業。北茨城市沖のコウナゴから国の暫定規制値を超える放射性セシウムが検出され、他の魚も価格が下落したためという。
大津漁協の鈴木将之組合長(67)は「地震や津波だけなら細々と漁を続けられたが、放射能の問題で漁ができなくなり、一銭も金が入らなくなってしまった」と窮状を訴えた。
漁協は11日から再び銚子沖で漁を始める予定だ。大津港まき網船頭会の鈴木宏彰会長(39)は「船員の士気がどんどん下がるのが心配。仕事ができるだけありがたいと思って頑張るしかない」と話した。【佐久間一輝】
4月10日朝刊
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◇入所者、難逃れる「設備拡充を」
東日本大震災と津波で大きな被害を受けた大洗町で、老人保健施設や特別養護老人施設の計3施設の入所者が一般住民が利用する避難所に集団避難したが、発電機が整備されておらず、施設から慌てて発電機を持ち込んでいたことが分かった。電動の医療機器を使える環境を急きょ整え、命にかかわる事態は起きなかったが、集団避難した施設の職員は「もし施設の発電機が使えなかったらどうなっていたか」と避難所に指定された施設の設備拡充を訴えている。【杣谷健太】
町内全域に避難命令が出された大洗町。涸沼川沿いに位置する特別養護老人ホーム「ひぬま苑」入所者約70人が3月11日夕、集団避難した指定避難場所の町立南中学校では、体育館、格技場、音楽室が開放されていたが、体育館には別の介護老人福祉施設入所者が入っていた。仕方なく、残り10人分ぐらいのスペースしかない格技場に70人を搬送。足の踏み場もないほどに布団が敷き詰められた。
避難した入所者の中には、詰まったたんを定期的に取り除く吸引機を使う必要があったが、同校に発電機はなかった。このため余震や津波の恐れがあると避難命令が続く中、職員が逃げる際に施設から発電機を持ってきたという。
12日午後には発電機を動かすガソリンが不足。幸い発電機と一緒に持ってきたガソリン約10リットルでギリギリ間に合ったが、同施設職員の平沢英男さん(41)は「避難所とされているからには発電機、ガソリン、食料の備蓄があるべきだ」と指摘した。
県消防防災課によると、指定避難場所に対し、発電機の配備などを義務付ける規定はない。各自治体が独自に業界団体と災害協力協定を締結するなどして、物資を担保していることが多いという。
県消防防災課担当者は「今回の経験で避難所に何が必要か分かった。防災計画の見直しを含め対応する」と指定避難所が備えるべき整備基準を強化する可能性を示唆した。
4月10日朝刊
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雨が上がり、春の陽光が心地よい週末となった9日、丹波2市1町では桜が見ごろを迎え、各地の名所は大勢の行楽客らでにぎわった。
お花見スポットとして知られる京都府亀岡市千歳町の七谷川沿いでは、約1500本のソメイヨシノやシダレザクラが満開を迎えた。友人や家族連れらが淡いピンク色に染まった桜のトンネルをくぐったり、カメラを向けて春の気分を満喫していた。
川べりでは、桜の木の下にブルーシートを敷き詰め、持ち寄った弁当などを広げて花見を楽しんでいた。
このほか南丹市八木町の大堰川緑地公園でも、桜を楽しむ人たちが春の1日を満喫していた。
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