Aug 03, 2011
合宿免許の都市を運転できるかどうか
友人が合宿免許に参加してきた。しかし、合宿免許に参加して来て言う所の感覚が非常に都市で運転する気がないと話した。もちろん、合宿免許のパンフレットを見ると、かなり遠いところに行く、と感じていた。効率的ですが、実践的ではないのだ。さすがに友人は運転することができるのだろうか。私が教習所に通って見てびっくりしたが、サービスの広いです。特に驚いたのサービスは、"心に講師を選定して、自分の専属講師にある"ということでした。逆に"自分が気に入らなかった講師が自分の担当しないように登録できる"というシステムもすごいと感じました。教習所の生徒のうち、実際に使用している人もいたようです。
東日本大震災の被災者のために紀伊民報(和歌山県田辺市)に寄せられた義援金が、災害から1カ月で1億3940万4219円となり、1995年の阪神大震災の時に寄せられた7300万円の2倍近くに達した。義援金は震災の翌日から届けられており、10日後には5千万円台に、18日後に1億円の大台を突破していた。
本社に持参してくれた人だけでも1250件。その背後には職場で出し合ったり、街頭募金に応じたり、趣味のサークルや町内会などを通じて協力した人たち数千人の善意がこめられている。その中には、こつこつためた小遣いをそっくり本社に届けてくれた小学生姉弟や、満期になった定期預金の全額という100万円をそっくり届けてくれた女性もいる。
東日本大震災の発生から1カ月を迎えた11日夜、和歌山県みなべ町の民間災害支援ボランティア団体「紀州梅の郷救助隊」(尾崎剛通隊長)が、宮城県気仙沼市へ出発した。同隊は震災発生の数日後に福島県へ出動したが、原発事故の影響で短時間しか滞在できず、今回の震災の被災地で本格的な支援活動を行うのは初めて。
同救助隊は3月13〜15日に福島県に支援に出掛けた他、24〜26日には同隊の女性メンバーでつくる「梅ママ隊」が中心になり、被災者が避難している新潟県柏崎市で炊き出しもした。
今回の支援活動には尾崎隊長ら救助隊や梅ママ隊のメンバー、隊の活動を知って協力を申し出た住民ら計20人が参加。マイクロバスと乗用車、トラックに炊き出しで使うイノシシの肉やイワシなどの海産物の他、梅干し、住民から提供を受けた衣類などを積み込み、11日の午後7時ごろ、みなべ町芝の役場第1庁舎を出発した。
被災地では、約70人が避難しているという気仙沼市の浄念寺を拠点として活動する。12日の夕食と13日の昼・夕食に、梅ママ隊ら女性の参加者が中心となっての炊き出しをする他、男性は被災者の要望を聞きながら、全半壊した家屋から貴重品を運び出したり、行方不明者を捜索したりするという。14日の午前中にみなべ町に戻る予定。
尾崎隊長は「被災地を支援したいというメンバーの熱い思いを受け、出掛けることになった。梅ママ隊は被災地に入るのが初めてなので、いろんなことを学ぶことになると思う。前回、福島県に出掛けた際には十分な活動ができず、悔しい思いもしたので、今回はできる限りの支援をしてきたい」と話した。
南紀高校(和歌山県田辺市学園)は今春、通信制を開設した。紀南では初めて。17日に1期生22人が入学する。同校は「不登校経験者や中途退学者など多様な学生の受け皿になりたい」と話している。
通信制高校は全国的に中学卒業生が減少する中でも、一定の志願者がある。紀南では陵雲高校(和歌山市)の田辺学級、新宮学級があった。ただ、教員がいるのは週1回、日曜のスクーリング(登校学習)のみで生徒へのきめ細かな対応が難しかった。
南紀高は田辺本校と新宮学級を設置。スクーリングは当面日曜のみだが、平日も南紀高に教員がいるため、質問や相談に対応できる。将来的には平日のスクーリングも行いたいという。
教室は熊野高に移設され、使用していなかった看護科の教室を改装した。40人用の普通教室のほか、大人数での授業が苦手な生徒のために2〜4人用の少人数教室もある。
通信制開設に向けて昨年度、各地の学校を視察した渡瀬敏文教頭は「全日制に通うのが困難なだけで、生徒の学習意欲は高い。可能性を引き出すため、対人関係能力の養成も図りたい」と話している。
渡瀬教頭によると、紀南での通信制高の認知度はまだ低いが、地域への周知を図ることで、入学者はさらに増えると見込んでいる。社会人が生涯学習として活用することも呼び掛ける。今後は南紀高独自の教育プログラムも開発していきたいという。
8月からの転入・編入学もできる。問い合わせは同校(0739・22・3776)へ。
和歌山県みなべ町芝の南部高校(緒方政仁校長)と田辺市龍神村安井の南部高校龍神分校で11日、入学式があった。
南部高校には普通科120人、服飾デザイン科37人、生産技術科38人、園芸科30人の計225人が入学した。
緒方校長は式辞で東日本大震災に触れ「日本はいま、国難といわれる状況にある。皆さんも、自分たちにできることは何か、一度考えてほしい。日本を復興させる一つの方法は、君たちが夢の実現のために一生懸命頑張ること。一人一人の頑張りが、日本全体の頑張りにつながる」と語った。
新入生を代表し、石橋澪さんが「何不自由なく生活できることに感謝しながら、日々精進し、勉学に励むことを誓います」と決意を述べた。
龍神分校には普通科23人が入学。一人一人の名前が呼ばれた後、緒方校長が入学を許可した。
新入生代表の小川穂高君が「何事にも責任を持ち、自分を支えてくれる人たちに感謝しながら、充実した3年間にできるよう努力することを誓います」と元気よく宣誓。
生徒会長の芝崎隼君(3年)が「龍神分校の生徒としての誇りを持ち、勉学にスポーツに励みましょう」と後輩にエールを送った。
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