Oct 10, 2010
FXは、全額信託保全で保護されるようになっています
FX取引が開始されたばかりの頃は、資本規制が甘く、資金不足で倒産してしまうFX業者が出ていました。しかし、2010年2月からは内閣府令の改正により、顧客の預金額、信託の保護が義務化されました。そのため、もしFX業者が倒産した場合でも、投資ファンドは、信託法に基づき保護されることになっています。普段はほとんど書かないし、あまり慣れていない人もいて、分かりにくいと思いますが、手形を使った換金方法、資金調達時にこの割引があります。手形割引は、簡単に言えば、有価証券である手形を金融機関で現金化されます。その時になるまでに利息、手数料などが引かれ、残りの金額が手元に残っています。
東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市。スナックやパブ約300店が軒を連ねる市中心部の立町地区も旧北上川から逆流した津波に襲われ、2メートル近く冠水した。震災から5カ月。再開を諦めたママが大勢いる中、夜のネオン街に少しずつ灯がともり始めた。
◆仕事をさせたい
「ショータイムの始まりです」
石巻市で最大規模を誇るフィリピンパブ「BM」=立町2丁目=のママ、堀内エリンダさん(48)がアナウンスすると、50人は優に入れるホールが洋楽の大音響に包まれた。ステージでは20〜30代のフィリピン人女性たちが音楽に合わせ、セクシーな踊りで客たちを魅了する。
エリンダさんが店を再開したのは4月1日。電気も水もない中、完全な見切り発車だった。「動きださなければ本当に気が変になっていた」と振り返る。
石巻市内でフィリピンパブ3店を経営する日本人の夫(54)との間にもうけた一人娘(23)と孫娘(1)を津波で失った。待望の初孫だった。2人の遺体は見つかったが、娘婿(38)は今も行方不明だ。パブで働いていたフィリピン人女性(29)も亡くなった。
「ジャパンドリーム」を夢見て来日した25人のフィリピン人女性を預かる。娘同然の彼女ら全員が津波でアパートや自宅を流され、1カ月近く避難所暮らしを強いられた。
「彼女たちの仕送りがフィリピンにいる親兄弟十数人の生活を支えている。早く仕事をさせてあげたかった」
来日23年。「ジャパンドリーム」を体現した一人として、母国へ仕送りを続ける事情は痛いほど分かる。「一日も早く働きたい」という彼女たちの熱意もパブの再開を後押しした。
この道30年のベテラン、スナック「くるくる」=立町1丁目=のママ、岩橋美津子さんは4月18日に再開した。
「再開を待つお客さまの声に励まされた。同じ港町として気仙沼や塩釜には負けられない。亡くなった常連客の分まで頑張りたい」と意気込む。
◆閉店の方針覆す
スナック「Bijou(ビジュー)」=同=のママ、板橋みよ子さんは、いったん決めた閉店の方針を覆した。
「津波で自宅も店も失ったが、もっと大変な思いをしている人たちが歯を食いしばっている」と、19日に再開する。
再開にこぎ着けた店はまだ多くない。震災前から続く不景気で客が減っており、津波をきっかけに営業に見切りを付けているという。
それでも、ネオン街を愛する人たちはいる。エリンダさんのパブに震災前まで週1回は通っていたという鮮魚店経営の常連客(50)が言う。「日中はがれきに囲まれ、気がめいる。夜、店に足を踏み入れると180度違う世界が広がり、明日への活力をもらっている」
今夜も飲んだり、歌ったり、泣いたり―。東北有数のネオン街復活に向け、ママたちの奮闘が続く。
川崎市交通局は16日、市バスの経路ミスが15日に2件相次いで起きたと発表した。川崎区内では、運転手がミスに気付きながら、運行管理者の判断を仰がずに誤ったルートのまま行き先表示を変更して運行。宮前区内では、運転手が同経路で2度にわたり経路ミスをした。本年度に入り、市バスの経路ミスは計18件。
同局によると、塩浜営業所(川崎区塩浜)の男性運転手(49)は15日午前6時49分ごろ、同営業所前発JFE前経由川崎駅行きのバスを運行中、直進すべき交差点を右折。車内放送で誤りに気付いたが、営業所への緊急連絡を怠り、行き先表示の内容を勝手に変更し、川崎駅まで運行した。
鷲ケ峰営業所(宮前区菅生ケ丘)の男性運転手(50)は15日午前10時50分ごろ、生田駅発南生田保育園前経由聖マリアンナ医科大学前行きのバスを運行中、右折すべき交差点を誤って直進。すぐに間違いに気付き運行管理者の指示で路肩に待機し、16分遅れで運転を再開した。しかし、本来のルートに戻った直後に、今度は左折すべき交差点を誤って直進。運行時間が大幅に遅れていたことから、緊急連絡せずにそのまま直進し、右折を繰り返すなどして19分遅れで正常ルートでの運行を再開した。
同局は「ご迷惑を掛け深くおわびする。運行表の確認など再発防止の徹底を図るとともに、乗務員に対しては厳正に対処する」としている。
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演劇集団NAPが8月25日・26日・27日、小倉のライブハウス「UNkokura(ユーエヌコクラ)」(北九州市小倉北区紺屋町)で公演「GOLDEN STOCK!!」を行う。(小倉経済新聞)
【画像】 告知のフライヤー
主宰する内藤恵さんと穴迫信一さんは高校生のころ音楽活動で知り合い、互いに芝居に興味を持ち2009年より演劇活動を始めた。今回は、穴迫さんオリジナル書き下ろしによる「笑いにこだわった」公演で、「飛ぶ劇場」(北九州市)の脇内圭介さん、北九州芸術劇場プロデュース公演「BEN」で穴迫さんと共演した折元沙亜耶さんらをゲストに迎えて行う。
「近年北九州では、劇場以外のライブハウスやクラブ、バーで多くの演劇やパフォーマンスが開催され、演劇と観客席との一体感を求める観客に支持されている」と広報を担当する藤井ちづるさん。
公演時間は、25日・26日=18時〜、27日=14時〜・18時〜。料金は1,200円(前売り1,000円)、要ワンドリンクオーダー(500円)。問い合わせは藤井さん(TEL 090-2694-4696)まで。
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