Aug 14, 2010

ホンファルウル体験してみての感想

友人と私は20代後半を過ぎた頃、結婚に焦りを感じていました。だから、2人がホンファルルル開始しようというのです。まずは、インターネットのお見合いサイトに登録して、何人かの男性とメールのやりとりをしたり、友人は実際に会ったりもしたのですが、結婚まで至るされていません。その中で婚活を終了しているが、お互いに良い縁が、ホンファルワヌン関係のないきっかけで結婚しました。
無事に結婚式を終えた後、二次会を迎える新郎新婦が多いだろう。そんなとき、結婚式の章で二次会会場への交通手段を確認しなければならない。結婚式場などの施設であれば問題ありませんが、もし移動が伴う場合は、タクシー料金や茶代などを負担するのがいいだろう。最近では、次回の検索サイトも充実しているので利用するといいだろう。
 安来市、東出雲町、松江市に先月30日から10カ所設置されていた消毒ポイントは27日、撤去された。竹矢公民館駐車場(松江市)のポイントでは、消毒液を噴射する動力噴霧器や防疫服などがトラックに積み込まれ、県内各地の家畜保健所などに向け出発した。
 県によると、県職員など延べ約2350人が24時間態勢で作業し、約3500台を消毒した。【目野創】

12月28日朝刊

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 鶏の移動制限解除を受け、県立しまね海洋館アクアス(浜田市久代町)は29日からペンギンの館内散歩を始める。散歩は冬季のイベントだが、鳥インフル発生で、見合わせていた。散歩するのはオウサマペンギン7羽。29日〜1月10日は連日、以降は3月までの土、日曜、祝日。出発時間はすべて正午。
 また、今年生まれたフンボルトペンギンのヒナ3羽の名前を「島根」から1字ずつとって、「しぃ」「まぁ」「ねぇ」にすることを決めた。ジェンツーペンギンのヒナは「ジェニー」。29日に計4羽の命名式を行う。【大西康裕】

12月28日朝刊

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 安来市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザ感染で半径10キロ圏に出ていた鶏などの移動制限が27日午前0時に解除されたことを受け、県内では同日、風評被害防止のPRや発生農場の経営再開に向けた支援の検討が始まった。
 県養鶏協会(竹下正幸会長)は同日、県庁で溝口善兵衛知事に▽鶏舎の防鳥設備の支援▽風評被害防止対策の徹底−−を要望。竹下会長は「防鳥、衛生対策をやり直し、二度と県内で起こさないのが使命」と語った。溝口知事はゆで卵を試食し安全をPRした。
 同協会などは午後、9市町の11カ所で卵(6個入り)計5400パックを無料配布。JR松江駅前では「島根の安全な卵です」と呼びかけていた。松江市西川津町、主婦、高木精子さん(71)は「関係者は大変だったと思うが、解除されて良かった」と話した。
 また、県やJAの担当者らでつくる発生農場の経営再建プロジェクトチームの初会合が同日あり、松本公一・県農林水産部次長は「経営再建がスムーズにできるよう作業を進めたい」と話した。県によると、鶏ふん処理が残るほか、再開には鶏のモニター検査などが必要。経営者はまだ再開の判断をしていないという。【御園生枝里】

12月28日朝刊

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 高岡市の高岡古城公園動物園で死んだキジ科のコシジロヤマドリ1羽について、鳥インフルエンザへの感染を調べていた県は27日、1回目のウイルス分離検査の結果は陰性だったと発表した。さらに48時間検査を続け、次回も陰性が確認されれば確定する。
 コシジロヤマドリは今月25日に飼育舎で死んでいた。ウイルスの簡易検査の結果は陰性だったが、県は同公園の堀で死んだコブハクチョウが高病原性鳥インフルエンザに感染していたことから、念のため詳細な検査を行っていた。【岩嶋悟】

12月28日朝刊

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 ナベヅル5羽から強毒性の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された国内最大のツル越冬地・出水(いずみ)平野(鹿児島県出水市)は、ウイルスと闘う年末年始を迎える。鹿児島県の「ツル保護会」から保護監視員に委嘱されている時吉秀次さん(60)は「感染が広がらないよう、できることを徹底するしかない」と正月返上で手探りの防疫に奮闘する。飛来したナベヅルの感染が確認されて28日で1週間になる。【野呂賢治】

 出水平野は干拓地が広がり越冬地に適した環境で、江戸時代からツルが集まるようになったといわれる。ツルは1921(大正10)年に国の天然記念物に指定されて給餌が始まったが、太平洋戦争で一時途絶。戦後、52(昭和27)年に渡来地域を含めて特別天然記念物に指定され、再び給餌が始まった。農作物への被害を防いでツルとの共存を図るためだったという。

 今年は感染確認で市ツル観察センターが閉鎖され、人影はない。水田にはツルの鳴き声だけが響く。保護監視員の仕事は毎朝の給餌に健康観察、ねぐらの管理など。時吉さんは農業の傍ら、保護に携わるようになって約40年になる。

 越冬地の農家に生まれ、ツルは幼いころから身近な存在だった。「秋になったらやって来て、暖かくなれば帰って行く。ツルは私の生活の一部なんです」

 出水平野で初めて感染が確認されたナベヅルは時吉さんが今月18日、同市荒崎地区の田んぼで弱っているのを見つけて保護した。死んだのは2日後で、翌日に感染が判明した。

 ツル保護会は保護監視員を24日から2人増員し、5人態勢で越冬地を巡回。衰弱したツルを一刻も早く見つけようと努めている。朝の給餌、午前、午後の各2回の見回りには防護服に身を包み、監視所の出入り時は消毒マットを踏む。時吉さんにとってこれまでにない経験だ。

 「一刻も早く感染が沈静化して、春には元気なツルを見送りたい。そして来年も元気に飛んで来てほしい」。時吉さんは、ねぐらに帰るツルが列をなす冬空をじっと見つめた。

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