Jan 26, 2010
就職塾は必要な知識を身につけるための塾
今、日本では就職困難に陥っており、若い人たちの就職先ではなく、困っています。少しでも内定を得る確率を高めるための就職塾に通っている人もいつもとなります。今、就職希望者のほとんどは就職塾に通っています。しかし、まだ就職できないことがほとんどです。それでも、就職に有利になるために必要な知識を身に付けるために通っています。履歴書を目の前にすると何を書いていいのか分からなくなるという学生は多い。そのため、就職塾の中でも、履歴書の書き方を教えてくれる講座が人気だという。履歴書は就職の最初の関門だとある。第一関門を突破しないと面接を行うこともできない。そのため、就職塾では、魅力的な履歴書の書き方を是非教えてやろう。
県産米新品種の「つや姫」ブランド化戦略実施本部の生産・販売戦略会議が8日開かれ、百貨店と量販店とで、つや姫の販売価格が大きく異なることが報告された。会議は非公開で行われたが、出席した生産者らからは「百貨店で売る物と、スーパーで売る物とを品質面で差別化する必要がある」といった意見が相次いだという。
県産米ブランド戦略室によると、同じつや姫5キロの価格が、首都圏の百貨店では平均3252円なのに対し、首都圏以外の県外の量販店・生協では平均2114円だった。一方、販売割合は、百貨店や米穀専門店が全体の27・6%だったのに対し、量販店・生協は49・3%だった。県が購入者に実施したアンケートでは「スーパーと米穀店で価格が違うので統一してほしい」という意見もあった。差別化について同室は検討課題とした。
県は10年度、つや姫の知名度を上げようと県外に1万トンの出荷を計画。販売先を広げた結果、量販店での販売割合が高くなった。【浅妻博之】
2月9日朝刊
【関連記事】
雑記帳:羽黒山の山伏 山形県庁を訪れ発展を祈願
今日のニュース・明日の予測:[309]TPPでふらつく菅政権
飛騨牛 しぐれ寿司〜JR高山線高山駅(岐阜県)
ランキング:楽天市場 昨年の売れ筋
農and食:全国農業高校収穫祭 参加生徒に聞きました
8日午後1時10分ごろ、上山市小倉の蔵王温泉スキー場大森ゲレンデの大森ジャイアントコース中腹で、スノーボードで滑っていた東京都江東区南砂4、大学3年、若松秀樹さん(21)が、誤ってコースを外れ、立ち木に衝突した。上山署によると、若松さんは頭蓋骨(ずがいこつ)を骨折し、意識不明の重体。
現場は急斜面後の緩い左カーブ。蔵王スキーパトロール隊によると、若松さんは左カーブ内側の木の下でうずくまり、意識がもうろうとした状態で、呼び掛けに応じなかった。同隊の早坂謙一主任(43)は「コースは中上級者向け。ここ数日は晴天で、日中に溶けた雪が夜に凍って硬くなり、スピードが出やすかった」と話した。
上山署によると、若松さんは8日から家族4人で、2泊3日の予定でスキー場に来ていた。若松さんは午前中は父と兄の3人で滑っていたが、正午ごろから別れて1人で滑っていたという。【鈴木健太】
2月9日朝刊
【関連記事】
窃盗:1都9県の温泉地で40件 無職の男逮捕 警視庁
ほっとするニュース:温泉街でビートルズ音楽祭
衝突:山形・蔵王温泉スキー場で立ち木に 大学生が重体 /東京
城崎温泉:暴力団排除に協定 財産区と豊岡北署締結 /兵庫
新燃岳噴火:霧島市の温泉・飲食店従業員ら、高原町の避難所で炊き出し /鹿児島
◇現職3人表明、「みんな」固まらず
■米沢市区
立候補を表明しているのは無投票だった前回と同じ現職3人だけ。「みんなの党」が候補擁立を模索しているが、現時点では具体的に固まっていない。現状のままなら前回に続き無投票となる。
自民から9選を目指す後藤源氏は、地盤の市南部を中心に市内全域で手堅く後援会活動をしている。
3選を目指す同じく自民の中川勝氏は、後援会を中心に支援者、企業回りをし地道に活動を広げている。
無所属の木村忠三氏は父が元県議。若者や女性取り込みを狙う。近藤洋介衆院議員の民主票取り込みも図る。
◇現職の佐貝氏、5選向け表明
■南陽市区
現在、出馬を表明しているのは、自民現職で県議会議長を務める佐貝全健氏のみ。佐貝氏は過去連続3回、無投票当選。「無投票阻止」を掲げて対抗馬を模索する動きはあるが、いまのところ具体化していない。
5選を狙う佐貝氏は、市全域にある地区ごとの後援会支部に出向き県政報告会を開き、態勢を固める。昨年12月上旬には、後援会のレディースセミナーを開き、支持者約200人を集めた。赤湯、宮内、沖郷の後援会支部で大規模な県政報告会をする。支持層は広く、自民党支持者以外の支援者もいる。
◇自民・平氏のみ 民主まとまらず
■長井市区
現在、出馬表明しているのは、自民党現職で6選を目指す平弘造氏のみ。昨年、民主党が対抗馬擁立を模索して動きをみせたが、まとまっていない。
平氏は、昨年11月の市長選では無投票で再選した内谷重治市長の選対総括責任者を務め、活動の先頭に立つとともに、県との「パイプ役」としての重鎮ぶりを示した。市の課題にも熱心に取り組む。後援会青年部の「平塾」を通し座談会や県政報告会などを日常的に開催する。市内には後援会支部が30ある。1月27日に全支援団体を集めて県政報告会を開いた。
◇現職2人に無所属新人挑む
■東置賜郡区
自民党現職の舩山現人氏と、自民に公認申請中で現職の竹田千恵子氏に、無所属新人で前高畠町議の島津良平氏が挑む構図。
舩山氏は地盤の川西町内の企業や農協、町内会からの推薦を受け、各地区での集会など後援会固めを進める。
竹田氏は高畠町が地盤。同じ高畠から島津氏が出馬するため自民党の地元推薦を得られず、自民県連の1、2次公認に漏れた。保守層と女性を中心にミニ集会など地道な活動を続ける。無所属での出馬の可能性も。
島津氏は11月に町議を辞職し、町内全地区に後援会支部設置を目標に活発に活動している。
◇自民現職の小池氏が表明
■西置賜郡区
立候補を表明しているのは自民党現職の小池克敏氏1人。小池氏は、飯豊、小国両町を中心とした後援会活動で支持を固めようとしている。白鷹町から一時、出馬を模索する動きが出たが、昨年10月の出直し町長選のしこりの影響で有力層の支持が得られず立ち消えとなった。現状のままなら無投票となる。【近藤隆志、和田明美】=つづく
………………………………………………………………………………………………………
◆立候補予定者
◇米沢市区<3−3>
後藤源 71 自現(8)
中川勝 60 自現(2)
木村忠三 45 無現(2)
◇南陽市区<1−1>
佐貝全健 60 自現(4)
◇長井市区<1−1>
平弘造 63 自現(5)
◇東置賜郡区<2−3>
舩山現人 57 自現(3)
竹田千恵子 61 ?現(1)
島津良平 57 無新
◇西置賜郡区<1−1>
小池克敏 67 自現(2)
(<>内の数字は定数−立候補予定者数、()数字は当選回数、竹田千恵子氏は自民に公認申請中)
2月9日朝刊
【関連記事】
たちあがれ日本:「統一選で党勢拡大」初の全国会議
大阪維新の会:統一地方選のマニフェスト公表
自民党:「統一選に勝利」谷垣総裁、幹事長会議で決意
名古屋市:転出届を放置 2人が統一選の選挙権喪失
民主党:統一地方選対策本部を設置
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.