Feb 11, 2009

FX業者のイメージが変化している。

FXは悪いイメージがあったのだが、最近では週刊誌にも載ってないようになってきたし、ニュースにもならずきたため、悪徳のFX業者ではなくなってきたものと考えている。しかし、生き残ったのFX会社にも試練が待っているようだ。レバレッジ規制などFX業者で見ると、収益の機会を剥奪しているということだった。
普段はほとんど書かないし、あまり慣れていない人もいて、分かりにくいと思いますが、手形を使った換金方法、資金調達時にこの割引があります。手形割引は、簡単に言えば、有価証券である手形を金融機関で現金化されます。その時になるまでに利息、手数料などが引かれ、残りの金額が手元に残っています。
 夏の高校野球第10日の15日、光星学院は徳島商(徳島)を6−5で降し、ベスト8進出を決めた。光星学院の夏の8強入りは03年以来8年ぶり。1点を追う三回に4番・田村龍弘選手(2年)の三塁打で逆転。その後、2点を返されたが、四回から登板した秋田教良投手(3年)が後続を断ち、接戦をものにした。準々決勝の対戦相手は、第11日の16日第1試合終了後の抽選で決まる。【篠崎真理子、山下俊輔】
 ▽3回戦
光星学院 024000000=6
徳島商  032000000=5
 「びっくりの一言です」。二回、和田祥真選手(3年)の本塁打で2点を先制し、スタンドの観客が一斉に立ち上がる中、父の巌さん(48)も満面に笑みを浮かべた。
 「1点を争うロースコアの戦いになる」という試合前の仲井宗基監督の予想に反し、この本塁打から両チームの打撃戦が始まった。
 二回裏に徳島商に3点を返され逆転を許すと、同校の樋口鉄人君(2年)は「積極的に攻めて頑張って」と声援。それに応えるように、三回には田村龍弘選手(同)が三塁打を放つなど、4点を返し、逆転。田村選手の父成宏さん(42)は「前の試合が当たっていなかったのでほっとした」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。
 しかし同回裏には2点を返され、1点差に攻め寄られる。
 四回から、マウンドにはエースの秋田教良投手(3年)が登場。仲井監督は「川上(竜平主将・3年)が高めの球を打たれたので、低めを丁寧に投げろ」といって、エースを送り出した。
 秋田投手は、四回、五回、六回を1安打に抑え、戦いは一転して投手戦の様相に。
 七回裏には相手走者に三塁まで進まれるが、犠飛で3アウト目をとると、スタンドからは「よくしのいだ」という、ねぎらいの声と拍手が響いた。
 秋田選手の父久和さん(51)も「コントロールで勝負できている」と、息子を見守った。
 なかなか追加点が奪えない苦しい展開のなか、川上主将は「守りきるぞ」と、チームを盛り上げ続けた。
 その言葉通り、最後まで1点を守りきり、準々決勝への切符をつかんだ光星学院。
 父母会関西支部長の天野太さん(49)は、「最高。接戦をものにして、次の試合に生きる一戦だった」と、次を見据えていた。
 ◇八戸からも応援を
 ○…「よいさよいさやーれやーれ」光星学院の攻撃の回になると、スタンドには八戸三社大祭の掛け声の大合唱が響く=写真。これまでも「やーやどぅ」という津軽のねぶたの掛け声はあったが、地元・八戸独自の応援を取り入れようと、吹奏楽部の五十嵐敬彦顧問(34)は試行錯誤。地元の歴史や祭りに詳しい教員と話し合いを重ね、今春のセンバツから八戸三社大祭の掛け声を採用した。五十嵐さんは「八戸の人からもっと応援してもらえれば」と笑顔を見せた。
 ◇生徒や教職員がうちわ手に声援−−光星学院
 八戸市湊高台6の光星学院では、夏期講習で登校していた生徒や教職員約100人がスクリーンに向かって声援を送った。
 序盤は先制、再逆転と光星リードに教室は沸いた。しかし、三回裏に徳島商に1点差に迫られてからは両チームとも0が続く重苦しい展開だったが、生徒たちは「必勝」と書かれた赤いうちわを手に声を振り絞った。1点差を守りきり、試合が終わると、生徒たちは画面の向こうのナインと一緒に校歌を斉唱した。
 3年の佐々木恭子さん(18)は「次も絶対勝ってほしい」と笑顔を見せた。【松沢康】
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 ■白球譜
 ◇家族への感謝、胸に−−秋田教良投手(3年)
 「打てるものなら打ってみろ」。四回から登板し、相手打線を散発3安打に抑え、チームを8年ぶりの8強に導いた。初戦に続きリリーフ起用となったが、気迫を前面に押し出した投球で背番号1の存在感を示した。
 家族への感謝の思いが強い。野球を始めたのは地元大阪でソフトボールチームの監督をしていた祖父喜久松さん(75)の影響だ。小4で野球を始めるとキャッチボールの相手をしてくれ、食卓は野球指導の場に変わった。両親は大きな大会になれば青森に応援に駆け付けてくれる。
 だが、初めての甲子園となった今春のセンバツは2回戦で惜敗。「春は良いところを見せられなかった。変わったところを見てほしい」。そんな思いも心に秘めていた。
 七回、2安打を許した後の1死一、三塁のピンチ。得意のスライダーで三振と左飛に抑えた。帽子のつばの裏には春季県大会で敗れた後に書き込んだ「負けてたまるか俺にまかせろ」の字。その言葉を地でいく投球を見せた。
 次戦は喜久松さんもスタンド応援に駆け付けるという。試合後、エースは「今日もいいところを見せられたが、もっと上でいいプレーを見せたい」と意気込んだ。【山下俊輔】

8月16日朝刊

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Posted at 17:16 in Winds | WriteBacks (0) | Edit
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