Feb 27, 2010

予算がある場合も、注文住宅

チラシなど、よく見ると、建売家の安全に目が奪われがちだが、やはり理想的な住宅を目指すならやっぱり注文住宅ですよね。建売と自分の意思が反映されるのは限られてしまうのだが、注文住宅なら建築士さんとの相性応じて、医師は想像以上に反映される可能性が高くなります。一生に何度も建てられるわけではないので、、建売に妥協するのは勿体無いです。
今この時代にあって新築住宅を購入する人は少ないと思います。今住んでいる家をリフォームして最適の快適な空間を作り出すと言った人が増えている状況だそうです。その中で最も心もリフレッシュできるのが外壁塗装の変化です。この外壁塗装業者が多数存在するため、見積もりの​​比較を十分に、自分に合った業者を選定する必要があると私は思っています。
 ここ数年、10万円クラスのAVアンプのクオリティーアップが著しい。中でも今年の春夏モデルはさらにすごいことになっている。機能面ではネットワーク関連や音場調整などが最上級クラスに遜色ないレベルまで高められ、製品によっては音質面でも上級クラスを脅かすほどの進化を遂げているのだ。その代表例の1つといえる製品が、ヤマハ「RX-V771」である。

【動画アリ:アプリ連携で快適操作、ヤマハ「RX-V771」のネット機能を試す】

●新搭載されたネットワーク&iPod対応

 RX-V771は、数多くラインアップされているヤマハのAVアンプのなかで、ミドルクラスに位置する製品である。外観は4月に発表されたエントリークラス「RX-V471」「RX-V571」とほぼ同じだが、そのスペックはまったくといっていいほどの別物に仕上げられている。

 まずは、ネットワーク関連をはじめとするデジタルオーディオへの対応だ。RX-V771の先代となる「RX-V767」には、ネットワーク関連機能は用意されていなかったが、RX-V771には上位モデル「RX-V2067」などと同じWindows7&DLNA1.5準拠のネットワーク機能を搭載。PCやNAS(Network Attached Storage)に保存した音楽コンテンツが再生可能となっている。

 対応するフォーマットも幅広い。MP3やAACだけでなく、WMAロスレスやFLACなどの可逆圧縮形式、非圧縮のWAVなどをサポート。ビットレート/サンプリングレートも最高96kHz/24bitまで対応しているため、ネット配信のハイレゾ音楽ファイルも再生可能だ。また、これまでのFM/AMチューナー(これが内蔵されるAVアンプはAVレシーバーと呼ばれていることが多い)に加えて、数千のステーションがリストされたインターネットラジオの総合ディレクトリ「vTuner」もサポート。PCなどを必要とせず、RX-V771単体でインターネットラジオを楽しめる。

 サラウンド関連についても、さまざまなトピックがある。まず機能面では、いまやヤマハのお得意技といえるシネマDSPの「3Dモード」を搭載。プレゼンススピーカーを使うことで縦方向にも立体的なサラウンド空間を実現させ、3D時代にふさわしい音響空間を味わうことができるようになった。さらにプレゼンススピーカーの効果を擬似的に再現するVPS(バーチャル・プレゼンス・スピーカー)機能も装備し、パワーアンプの増設なく、手軽に9.1ch相当の立体音響を楽しめる。

 一方、iPodのデジタル接続に対応したのも大きなトピックだろう。RX-V767にはUSB端子がなかったが、RX-V771でこのグレードにUSB端子を新規採用するとともに、iPodのデジタル音声接続に対応。iPodやiPhone、iPad内の楽曲を高音質で再生できるようになっている。

●アプリ操作がとてつもなく快適

 家庭内LANに接続することが、RX-V771の持つ機能を最大限活用するための前提だ。それは何もNASからの音楽再生やインターネットラジオ対応のためだけではない。なによりも、操作性においてかなりの便利さを享受できるようになるのだ。

 ヤマハは、AVアンプのリモコンになるiPhone/iPod touch/iPad用アプリとして「AV CONTROLLER」を用意しているが、これがなかなか便利だ。こちらを使えば、iPhoneなどから電源のオンオフやボリューム調節、ソース切り替えなどの基本操作だけでなく、シネマDSPの音場プログラムの切り替えやZONE(マルチルーム)選択まで、さまざまな操作が行えるようになっている。しかも、実際に使ってみるとこれがかなりの出来で、とても扱いやすいのだ。

 まず何よりも、レスポンスがいい。実際にビデオを撮ってみたので、それを見てもらえば一目瞭然(りょうぜん)だが、スピーディーにさまざまな設定変更が行える。赤外線ではなく無線LANを使っていることは大きいが、それは他社製品でも同じ。これほどのすばやい反応を見せるアプリはほかになく、レコーダー/テレビ用を含めてもほとんど経験がない。大体は操作してから一呼吸して反応するものがほとんどで、なかには古き悪き時代の車載用ナビのごとく、反応が遅くて思わず2度押ししてしまうものもあるのだが、こと「AV CONTROLLER」関しては、そういったストレスとはいっさい無縁だ。表示がグラフィカルなぶん、付属リモコンよりも扱いやすいくらいだ。

 機能的にも、なかなかに充実した内容だ。先に書いた基本機能に加え、シネマDSPの設定変更が手軽に出来る点はありがたい。さらに音響設定に関しては、トーンコントロールやセリフ位置の調整、ピュアダイレクトやシネマDSP 3Dモードのオンオフなども用意されており、かなり細かい部分まで調整が行える。これは便利だ。

 また「入力選択」でPCを選ぶと、PCやレコーダーなどDLNA対応機器のリストが現れ、それらに納められたコンテンツをチョイスできるのだが、こちらの操作感もスムーズで、希望の楽曲をあっという間に選び出すことができる。

 今までのDLNA対応AVアンプでも同じリスト機能は持ち合わせていたが、ここまでスムーズな動作は実現できていなかった。しかも、こういったアプリではなく、オンスクリーンメニューなどを使う場合は、十字キーで1ライン1ライン移動していかなければならないため、それをおっくうに感じてAVアンプのネットワーク機能をあまり使わなくなってしまった人も少なからずいるはずだ。対して「AV CONTROLLER」は、タッチパネルで直観的に、しかもスピーディーな操作が行える。いい意味でAVアンプらしからぬ、すばらしい操作性を享受できるのだ。

 なお、「AV CONTROLLER」は、RX-V771だけでなく、RX-V3067やRX-V2067、RX-V1067、DSP-Z7、DSP-AX3900に対応している。モデルによってはここまでのスピーディーな動作は不可能かもしれないが、この直感的な操作が既存モデルでも手に入るのはありがたい限りだ。

●ブラッシュアップしたサウンド

 さて、肝心の音質に関してはいかがなものだろう。RX-V771では、ハードウェアにミドルクラスとは思えないほどのこだわりが垣間見られる。先代RX-V767も音質面ではかなりコストパフォーマンスの高い製品ではあったが、RX-V771では高音質オペアンプやカスタムオーダーによるPP(ポリプロピレン)コンデンサーなど構成部品を試聴テストに基づいて再選定。同時に外部機器からのジッター侵入を阻止して高音質を守るロージッターPLL回路の採用や、FLディスプレイ用電源をメイントランス電源から独立させてノイズ低減を推し進めているなど、音質向上のための改良が施された。

 さらにネットワーク部には、44.1/88.2kHz用と48/96kHz用で個別クロックジェネレーターを用意してデジタル信号の精度を向上させる、デュアルオーディオクロックを新搭載。ネットワークオーディオに関しても、いっさいの手抜かりはない。

 一聴して素直に驚いた。先代RX-V767も音質的にはかなり良好なパフォーマンスを示してくれる優秀機だったが、それが一瞬で色あせてしまうほど、RX-V771のサウンドクオリティーは高い。とても10万円以下のクラスとは思えないほどだ。

 とにかくSN感が素晴らしい。Blu-ray Discでアクション映画を見ると、ノイズ感がとてもミニマムであるため、細かいSEまでもしっかり耳まで届いてくれる。おかげで見慣れているはずのシーンがとてもフレッシュに見えてきて、より印象的な場面へと生まれ変わってくれた。さすがに音の迫力やスケール感の大きさは上位モデルに譲るものの、RX-V771ならではの鮮度感の高さは、それを補って余りある魅力だと感じる人も少なからずいるはずだ。

 ダイナミックレンジにおける階調の細やかさや、解像度感もなかなかのもの。ネットワーク経由で音楽を再生したところ、女性ボーカルはニュアンス豊かな歌声を披露してくれる。さらに少々意地の悪いチェックをしようと、44.1kHz/16bitと96kHz/24bitでレートが異なる同じ曲を続けて再生してみたのだが、これが見事に両者のクオリティー差を描き分けてくれる。単体のネットワークプレーヤーやUSB DACならともかく、ここまで違いをはっきりと描き分けられるAVアンプはそうそうない。

 このようにRX-V771は、AVアンプとしての機能性はもちろん、音質面においてかなり優秀なネットワークプレーヤー(この場合再生システムというほうが正確かもしれない)としても活用できる、価格を超えたパフォーマンスを示すかなりの優秀機だといえる。それに輪をかけて、アプリの便利さや操作性のよさも嬉しいところ。映画を見るだけでなく、PC内の音楽やインターネットラジオを楽しむ「マルチメディアセンター」として、大いに役立ってくれる魅力的な製品だ。

●「シネマDSP 25周年記念サイト」がますます充実

ヤマハが4月に開設した「シネマDSP 25周年スペシャルサイト」がユニークだ。シネマDSPにかけた同社の「音場創成」哲学や、AVファンには懐かしい同社のフラグシップ機の数々を紹介。さらに最近では多彩の音場プログラムを楽しむためのオススメソフトなども掲載している。この中には、音場プログラム開発にあたってリファレンスとしたコンテンツも含まれているという。ヤマハのAVアンプを持っている人はもちろん、これから導入を考えている人、そして過去に使っていた人にも興味深い内容となっている。かっこいい出会い系をピックアップ


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