Jan 04, 2009
LEDの利便性を
ここ数年、LEDへの注目が高まっています。従来の白熱灯や蛍光灯とは異なり、寿命が長く、消費電力も少ないため、特に地震後の電力を必要とする時期に大幅に需要が増加した。 LEDは、色に応じて、明るさが変化して、蛍光灯よりも暗くなったり不自然な明るさになることもできるので、さらに改善と低価格化が期待されています。車のライトを購入時からずっと交換していない方は、その明るさも大幅に下にあるのではないでしょうか。その後、安全性に問題があるため、より明るさが期待できるHIDタイプのライトに変更してみるといいでしょう。 HIDタイプのライトの場合、光がより遠くに届くので、歩行者ではなく、認識して受信できるようになるでしょう。
サッカー日本代表、ザックジャパンにとって初の公式戦となるアジア杯が7日、カタールのドーハで開幕する。アジアナンバーワンを決める大一番だが、今ひとつ日本で盛り上がってこないのが現状。チームの“王様”、MF本田圭祐(24)が、意図不明のだんまりを決め込んでいるのが気になるところだ。
現地入り2日目となる5日の練習でも、報道陣に発した言葉は「あさって(7日)には、しゃべりますから」だけ。大阪・堺市で代表合宿が始まった先月27日以降、報道陣に口を開いたのは、カタールへ出発する際、関西国際空港で「調子? まずまずです」とのひと言のみだ。「7日に話す」ということは、完全な取材拒否ではないのだろうが、本田がもう少し気の利いたコメントを発すれば、メディアの扱いももっと大きくなるはずである。
ここ数年、スター不在だった日本代表にあって、W杯で大ブレークした本田は久々に現れた期待の星。これまで日本代表の「王様」といえば、中田英寿だったが、取材陣に心を開いてコメントすることはほとんどなく、いわば敵対関係だった。それが、代表チームの人気低迷の一因となっていたことは確かだ。
サッカー日本代表の人気は、昨年のW杯ベスト16入りで持ち直した感はある。しかし、チームの顔である本田のだんまりぶりは、必ず自分の言葉で発信し、それがファン拡大につながっている野球の斎藤佑樹や、ゴルフの石川遼とは、あまりに対照的。「日本のサッカーの選手は腹立たしいほどしゃべり下手」と日本サッカー協会幹部も頭を抱えている。
また、ザッケローニジャパンのファンサービスも疑問が。現地では連日、非公開練習が続いている。協会からは「外国人プレスへ情報が流れることを監督が嫌がっている」と説明があったが、楽しみに見学に訪れた現地の日本人学校の生徒らもスタンドから追い出される形になった。
昨年末から日本プロサッカー選手会が代表チームの勝利給を1試合100万円にしたいなどの「待遇改善」を訴えている。しかし、本田やチームの対応をみると、自分たちの利益ばかり主張しているという印象はぬぐえず、「待遇改善」への支持は得られない。
昨年、斎藤佑樹の「持っている」が流行語となった。しかし元はといえば、W杯のカメルーン戦で決勝ゴールをあげた後のインタビューで「(自分は)持ってるな」と発言して注目度がアップした本田が“元祖”。日本代表のさらなる人気上昇には、まずは本田劇場の幕開けが不可欠だ。(夕刊フジ編集委員・久保武司)
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■初フル代表 気負いなし
【ドーハ=奥村信哉】7日開幕のサッカーアジア杯で、2大会ぶりの優勝を目指す日本代表。23人のメンバーのうち、唯一の初選出がFW李忠成(広島)だ。「自分のパフォーマンスを百パーセント出せるコンディション作りを一番に心がけたい」。リーグ戦後半、12試合で11得点とゴールを量産した25歳は、日本の“秘密兵器”として活躍を誓う。
5日の練習開始前に行われたドーハ日本人学校との交流会。参加した児童・生徒にスタッフから「好きな選手のところに行ってサインもらっていいよ」と声がかかると、李は隣にいたMF細貝(アウクスブルク)とともにいたずらっぽく、「本田(圭=CSKAモスクワ)はあっちだよ」と“目玉”を紹介。自身にサインを求めてくる子供も多く、にこやかな表情で応じていた。
本田圭や細貝ら23人のうち10人は、李がエースだった北京五輪代表メンバー。「同世代がいっぱいいるんで、なじみやすい」と気負いはない。直前の大阪合宿でファンに公開された紅白戦では、広島の同僚だったDF槙野(ケルン)のクロスにきっちり合わせてゴールを奪取。「Jリーグでのパフォーマンスで代表を見事もぎ取った。チャンスに挑戦するに値する選手」と期待するザッケローニ監督に、存在感を見せつけた。
フル代表への道のりは平坦(へいたん)ではなかった。五輪後は所属していた柏でも結果を残せず、2009年途中に広島に移籍。ここでもベンチを温める日々が続いたが、昨季はライバルで代表経験者の佐藤の故障で定位置をつかむと、5試合連続弾を決めるなど大ブレーク。「12試合で11点は僕のキャリアの中でもそうそうない。3カ月前は広島でもメンバー外だったのに、ここまできた。何かを残せるよう頑張りたい」。招集前も大学の練習に参加するなど、準備に余念はない。
J1で2年連続得点王となったFW前田(磐田)との定位置争いは容易ではないが、持ち前の明るさでチームを引っ張る李。「ゴールで貢献することを一番見せたい。中殺界を抜けたので運気は上がってくると思う」。六星占術まで持ち出して活躍を誓うストライカーは将来の欧州移籍も見据え、初の大舞台でステップアップを誓う。
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